マー君、夏はこれで乗り切るッ(週末2日間の作業でしたッ)






猛暑が続きますね。




毎日午後になると日差しが中に入ってきて部屋の温度が猛烈に上昇してきます。




にゃんこたちもぐったり。人間もぐったりです。




で、この週末、決意。 今シーズンもやるぞっ!




道具を出してきました。 そう、高級バリカンです。




IMGP4735R




IMGP4742R




IMGP4746R今回は、結構バリカンが途中で頻繁に切れがわるくなりました。




切れが悪いと毛が引っ張られるので、切られているほうはタマリマセン。




マー君、そのたびに激おこ。




原因は、上と下の刃を押さえる調整ねじが少しゆるかったためのようです。




刃と刃の間に毛が挟まるとわずか一本でも、「切れなくなる」と高級バリカンの説明書に書いてありました。




丁寧に分解、掃除して毛をブラシで取り除きました。 




調整ねじもしっかりと締めこんで(締め込み過ぎると刃の両端での切れ味が悪くなるそうです)




再挑戦。




丁寧に刈って行かないと、あっという間に虎刈りになってしまいます。



初日(土曜日)は少し毛を刈ってから、シャワーも浴びました。
IMGP4779R




今シーズンのマー君はシャワーをかけられても、結構肝が据わっているのか、おとなしくしてました。




で、二日目の今日。継続して寝転がっているマー君のゴキゲンを伺いながら刈って行きます。
IMGP4867R




IMGP4868R



途中で、ごほうびにおやつをあげます。





今シーズンはしっぽの先端の毛を多く残しました。(「うなぎいぬ」っぽい。)
IMGP4793R



丁寧にバリカンで刈るとだいぶきれいになります。
IMGP4861R




刈ったところを触るとマー君の体温が直接感じられます。その分放熱がいいわけですね。



IMGP4808R




おおよそ仕上がりました。
IMGP4820R




だいぶゴキゲンもなおったかな? だいぶ涼しくなったよねっ! IMGP4855R





マー君、お疲れ様でした。 この夏もがんばって乗り切ってください。。。




よかったらポチッとお願いします。


関連記事

おはよう!にゃんこ(ケージからでるのニャニャ)






我が家の5ニャンたちは、夜間、ケージに入っています。




だれもいなくなる部屋ですが、いろいろ大切な機器があるし、




危険な場所もたくさんあります。




そういうわけで、比較的大きなケージに5ニャン揃ってネンネしてます。




朝に部屋に入って明かりをつけると、もう出たいよーとがんばります。




マー君の「だせだせ攻撃」





ma-drum1 ma-drum2










マー君はさておき、朝のケージはみんな外に出るのを待ち望んでいます。




今朝はケージを開けたときの様子を撮影してみました。(リッキーだけなぜか。。。途中は4倍速です)




おはよう!と元気に飛び出してきますが、飛び越えられない子がいるのはふだんの生活のせいでしょうか?




ねこざるに次いで、ねこハンモック(今度は成功?)






昨日、100円ショップで見つけた「竹製の大きなざる」をニャンコたちの涼み場所として




提供してみましたが、まだあまり認知されていないようです。(点検してくれていますが、ニオイが問題?)




同時並行プロジェクトとして準備、設計していたねこハンモック(ねこベッド?)も準備できたので、これを設置してみました。




材料は、30mmx30mmx1820mmの角材(ホームセンタでいちばん安い?木材)を2本使います。




夏休みの工作シーズンなので、値上がり傾向です。(ホームセンターはこんな、アメリカ的商売の仕方をしてはイケマセン)




あと、ちょうつがいの軸にあたるボルトとナットを買いました。




ホゾ穴を彫って、組み合わせてみます。




設計図はいつもの、Sketchup でこちらからダウンロードできます。




できあがり想像図はこんな感じです。布はsketchupでは表現できない状態なので、だいぶいい加減です。




cat-bedR




超いい加減に工作したので、狂いが出ましたがちょうつがいのボルト・ナットを締めこんで誤魔化しました。




家にあった、ハギレの生成りの木綿の布をそのまま使いました。




下から枠にひっかけて、お互いの端をかぶせ合います。
DSCF0985R




摩擦力で落ちないと思うんですが、ねこが意識的にめくらないように、




安全ピンで3箇所ほどを固定しました。




ジャーん、完成したので、ねこ広場にお披露目。




早速、ムーちゃんがお気に入り。




DSCF0983R




DSCF0982R




これはどうも受け入れてくれそうな。。。。




7月29日追記:
ムーちゃん、マー君にはばっちり受け入れられました。昨日はずーっそこでくつろぐ姿が。

なお、布は木綿のシーツのようなものを折りたたみ、幅60cmx1.5mほどの形状にしたあと、

腕木の下から上に向かって通して、双方の布の端(といってもたっぷり)を重ねてあわせているだけです。

安全ピンで留めたと上では書いていますが、その後ピンははずしてしまいました。

ねこの体重と布の摩擦力でうまいことハンモックが保持されています。




よかったらポチッとお願いします。


関連記事

ねこ柱 6ヶ月を経過





ねこ柱(キャットタワー)を自作、設置してからはや6ヶ月がたちました。


ねこ達の遊び場、キャットウォークへの通路としての役割をしっかり果たしてくれています。

DSCF4294_R




最近のねこ達に利用状況を撮影しました。(外の明るさが強く暗いかんじの映像になってしまいました。スミマセン)


ここでは、わざとねこ用おもちゃを使って、上り下りさせていますが、普段もこんなものです。


しっかり作ったこと、滑り止め、爪かけ(マット、麻ロープ)を入れておいたのでねこ達も安心して駆け上っています。


いちばん体重の軽い(撮影時 4.0Kg)ムーちゃんが活発に動いているのですが、いちばん重いマー君やメーちゃんが一緒に上ったりしてもゆらぐようなことは一切ありません。




滑り止め、爪かけの麻ロープ、カーペットの磨耗状況の写真です。


カーペットの表面(だいぶ毛羽立っています)

SANYO DIGITAL CAMERA


SANYO DIGITAL CAMERA

真ん中あたりの利用率の高い場所の、麻ロープ。毛羽立っています。体重がかかるので、ロープが全体に下方に寄っています。

SANYO DIGITAL CAMERA


SANYO DIGITAL CAMERA

手入れや交換も考えましたが、現状のレベルではその必要もないだろう。と判断しています。




ここからの眺めも楽しんでいるようです。

SANYO DIGITAL CAMERA




よかったらポチッとお願いします。


関連記事

ねこライブカメラの録画も配信できるようになりましたっ!





こんばんは、



ようやく録画の配信をおとどけできるようになりました。



プログラムをいろいろいじくりまわしているうち盛り上がってしまい、録画再生のページのリリースまでに時間がかかってしまいました。



DSCF3567_R


しばらく実験してますので、ご意見お寄せいただければ幸いです。


どんな使い方?
-------------


再生、ライブ兼用のページを作りました。 当ブログの上にあるメニューから各カメラのライブまたは録画のリンクをクリックしてください。

以下はねこ基地カメラでの録画再生のページの例です。

live-record-page


  • 各カメラの録画を選んだ場合は、最後に録画されたクリップから順に過去にさかのぼって再生していきます。その月にある録画をすべて再生し終わると、ライブに切り替わります。
  • 録画クリップを再生画面下のメニューから選んでください。 たくさん録画がある場合には、メニューの左右にあるアイコンを押して適当にスクロールさせてください。
  • 各録画メニューの上にマウスポインターを置くと、録画のサムネイルが表示されます。(10秒おきのサムネイルです。)
  • 各クリップメニューをクリックすると再生できます。 、
  • 月ごとに録画クリップをまとめています。 今後、過去の月の録画を指定してみることもできるでしょう。


  • 録画はだれがやるの?
    --------------------


    はい、管理人達が独断と偏見で行います。 ねこ達がおもしろいことをやっていたり、たんに寝ているだけのときもアリマス。

    録画クリップは10秒間から10分間でいくつかの長さがあります。録画のシチュエーションで管理者が判断して長さを決めています。

    従い、クリップの長さが管理者の予想に反して足りなかったり、あまったりするでしょう。(笑)


    ライブを見たけれど「ねこがいなかった」ようなときには、録画をごらんいただければ、きっとお楽しみいただけると思います。


    お知らせ:

    * いままでのライブ再生の各カメラのページは残してありますが、ブックマークされている方は切り替えをお願いします。

    * キャットウォークとねこケージは夜間と昼間で交互運用していましたが、同時連続再生のめどがつきましたので双方配信します。




    よかったらポチッとお願いします。


    関連記事

    ねこキャリーを整備する(今日は抜糸)



    こんばんは、

    ねこ用施設係です。

    今日はいよいよ2にゃん(ムーちゃん、メーちゃん)の手術後の抜糸の日です。

    おかげさまで、
    エリザベスカラーにもすっかりなれてしまい、カラーをつけたままキャットウォークまで駆け上がったり、
    3にゃん同士でくんずほぐれつのじゃれあいをしています。
    DSCF3251_R


    明日の病院行きのために前回使った自作ねこキャリーをより使いやすくしました。

    反省点は、

  • 内壁がないので、風が入って寒い。
  • 毛布を掛けようとするとハンドル(持ち手)がジャマ
  • 2匹入ると、それで6Kgありハンドルだけでは持ちきれない。
  • 扉のロック方法を手軽にしたい。(マジックテープ式はめんどう)

  • でした。ということで改造点は


  • ハンドルのロープの掛け方を変更し、手のところにはエンビパイプを通しました。
  • ロープの位置が端に寄ったので毛布をハンドルの下にくぐらせて、掛けやすくなりました。
  • 100円ショップのプラ板を切って、キャリーの内壁にはめ込みました。
  • 扉のロックには事務用クリップを使いました。
  • ハンドルに加えて、大きなバッグの肩掛けバンドを借りることにしました。


  • で、出来上がりの写真は以下のとおりです。


    エンビパイプのハンドルで、重量が手のひらに分散し楽に持てるようになりました。

    ロープも端に持って行き、毛布のジャマにならないようにしました。
    DSCF3267_R


    少々縦方向を大きめに切ったプラ板をいれ、外の方向に押し付けるようにしながら、ネットの針金があたる部分だけをカッターで切り込みました。

    こうすることでプラ板が内壁にしっかりと収まります。
    DSCF3274_R


    ほぼキャリーの長さと同じ毛布があったので、ぴったりかぶせられました。

    床には100円ショップフロアマットです。
    DSCF3278_R


    大きなバッグの肩掛けバンドを借りてきて取り付けました。
    DSCF3285_R



    必要な材料をまとめてみました。


    必要部品必要数
    620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 4枚
    300mmx290mmサイズのワイヤーネット(ドアに使いました) 1枚
    5mm厚のベニヤ板(後ろのふたに使いました) 1枚
    しっかりした結束バンド 適宜
    細めの結束バンド 適宜
    プラ板(発泡プラスチックが保温に優れています。ただし耐久性低い)切断して使います。 1枚
    エンビパイプ(呼び径20mm)60cmほど切って使います。 持ちやすいものを選びましょう。1本
    荷造りロープ(8-10mm径)数m
    フロアマット60cmx60cmぐらい(ねこ居場所の下敷き)適宜
    大きめのクリップ(ドアのロックに使います。)1-2個
    保温用毛布適宜
    カバン用肩掛けベルト(どこか家にあるかも。なければ買いましょう。)1本


    ざっくりですが、合計の部品代は1,000円ほどです。

    いずれも100円ショップで手に入るでしょう。

    ワイヤーネットでドアを作ろうとするとサイズが合いません。多少の隙間や出っ張りを我慢するか、いやならワイヤーをカットするか、ベニヤ板などでぴったりにあわせましょう。



    早速ムーちゃんが点検に。
    DSCF3283_R

    ありがとうございます。ご利用をお待ちしています。



    よかったらポチッとお願いします。


    関連記事

    自作ねこケージのご紹介。




    ねこ用施設係です。 こんにちは。


    大きくなったねこ達のためにケージを大きくした記事を追加しました。こちらでごらんいただけます。

    自作!ねこケージ(大型版)の記事はこちら。



    さらに改築した大型ケージの記事もどうぞ

    ねこケージ拡張第三世代に!(三段構造ニャっ)




    ここでご紹介するねこケージは3にゃん達が家に来て数日後に組み立てていました。

    その後いくつかカイゼン(実際は補強です)をしています。


    ボク、マー君です。


    記事の写真でもすでに写っているし、ほかのサイトなどでも類似のケージの自作例があるようですが、一応ご紹介ということで。

    大きさは、たて90cm弱xよこ90cm弱xたかさ62cm です。

    room9


    必要な材料は以下のとおりです。


    必要部品必要数
    620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 17枚
    ワイヤーネットに適合する結合用プラスチック部品 4個
    900mmサイズの植物栽培用支柱(プラスチックコーティングされているもの) 7本
    しっかりした結束バンド 多数
    細めの結束バンド 多数
    大きめのクリップ(組み立て時の仮止め用に便利)数個


    ざっくりですが、合計の部品代は2,500円ほどです。

    いずれも100円ショップで手に入るでしょう。



    組み立ては簡単にできます。最初に枠を作成します。3枚一組で壁を作っていきます。

    それらを結束バンドで結合していき形にしていきます。(絵の中の赤いリングが参考位置ですが、適宜調整してください)

    mesh-base-wire1



    壁周りができたら、支柱を壁に沿わせて固定し、壁を補強します。


    そして上の天井に当たる部分を以下の図のように順番に①から⑤まで結束バンドでとめていきます。

    天井部分はそれぞれの網が次の網の下に入り込んで支えるような重ね方をします。

    金網には裏表があります。面を統一して作成したほうがよりきれいに仕上がるでしょう。




    cage-top-assem


    最後に扉と上のふたをつけて完成です。扉は結合用プラスチック部品を使いました。上のふたは結束バンドでちょうつがい代わり。


    2013年6月8日追記:各所の写真を追加しました。

    130608-071616-DSCF5419_R


    130608-071609-DSCF5418_R


    130608-071544-DSCF5417_R


    130608-071533-DSCF5415_R


    130608-071522-DSCF5414_R

    追記はここまで。







    上の写真のいくつかは、コンピュータグラフィックス表現になっています。



    これは、Googleの無料ソフト sketchupというソフトをダウンロードして作成しています。



    3Dで描いて、立体構造が簡単にわかるので、とても便利です。



    ご興味のある方は、このケージの組み立て図もsketchupで作成して公開していますのでご利用ください。(以下)





    いつものようにスケッチアップ(sketchup)で作成した図をダウンロード(<=こちら)できます。




    最初のころは天井の補強支柱はありませんでした。
    このころはまだ天面に補強の支柱は不要でしたが。。



    よかったらポチッとお願いします。


    関連記事

    ねこ柱にねこ登る。(喜!)

    ねこ用施設係です。

    建設中のねこ柱ですが、最終仕上げの段階に入っています。
    板にマットを設置する作業が終わり、麻ロープ(12mm)を各段の柱に巻きつけていますが、1段あたり10m弱の長さが必要で、6段あります。 手持ちの麻ロープ20mでは当然のように不足であります。
    中ほどの2段分のみ、巻きつけたあと調達作業にかかりましたが、麻ロープはずいぶんと高額です。ネットを探し回って、もっとも手ごろと思われる通販サイトを見つけ、注文をしました。 1mあたり78円です。 残りの4段分すべてに巻くつもりで40mを注文しました。3120円(送料別)

    ねこ柱の予算の中で、麻ロープだけがダントツに予算オーバです。とほほ。

    しかし、現状のねこ柱の状態(板はすべてマットでカバー、麻ロープ巻きは中央2段分のみ)で、すでにムーちゃん、マー君はかなりよく遊び始めてくれています。マットと麻縄の効果は抜群のようです。

    自作されるかたがたに参考になるかどうかは別として、ねこ柱の完成想像図として作成したSketchupのデータを、より正確に描きなおしています。
    麻ロープが到着し、完成するまでには、図面のほうも完成しておきます。(おいおい、設計図完成=>建設だよね。 順序ちがうろ)

    ともかく、更新中の画面一部

    ま、現状のねこ柱、ご利用状況はこんな感じであります。 麻ロープの到着が待たれます。

    待ちきれないにゃー

    ねこ柱に麻ロープをまく

    ねこ用施設係でーす。

    先に報告したように設置したねこ柱ですが、柱も板の上もすべすべの表面なので、ねこたちは怖がってあんまり遊びません。

    つめがきっちりかかるように、工夫が必要です。

    以前に金物屋さんで購入していた麻ロープ(太さ12mm)と100円ショップ(ダイソー)で買ったカラーマット(34cmx50cm)を使ってのぼり易いように試験改造してみました。

    麻ロープを丁寧に巻きつけて、小型の釘を適宜打ち込んで固定しました。

    こちらはカラーマットです。

    カラーマットは数センチほど板より大きいので、柱と四隅の部分の余分を熱したカッターで切り取ります。(カッターで切っただけではほつれが大変です)でも、やけどしないように気をつけましょう。

    カラーマットは余分の部分で板の周りを覆ってから、下の部分に巻き込んで釘で適宜固定します。

    マット写真その1

    マット写真その2

    今日は実験レベルで終了。 うまくいきそうなので追加で材料を買い込んで完成させます。

    出来上がりが、”たのちみ でしゅ~~”

    水のみをカイゼンしました!

    ねこ用施設係です。

    水飲み用の皿とこぼれたときのトレイを組み合わせて、以下の写真のような水のみ場を3箇所ほど設置してありました。

    ご存知のとおり、わんぱくざかりのねこたちは水のみ場の近くですもうをとったりして、トレイに体当たりしたり、水のみの中に足を突っ込んだりして大変です。
    写真のトレイにもすでに水がこぼれているのが見えます。(はぁ~~~)

    (さらに…)