ねこ柱 6ヶ月を経過





ねこ柱(キャットタワー)を自作、設置してからはや6ヶ月がたちました。


ねこ達の遊び場、キャットウォークへの通路としての役割をしっかり果たしてくれています。

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最近のねこ達に利用状況を撮影しました。(外の明るさが強く暗いかんじの映像になってしまいました。スミマセン)


ここでは、わざとねこ用おもちゃを使って、上り下りさせていますが、普段もこんなものです。


しっかり作ったこと、滑り止め、爪かけ(マット、麻ロープ)を入れておいたのでねこ達も安心して駆け上っています。


いちばん体重の軽い(撮影時 4.0Kg)ムーちゃんが活発に動いているのですが、いちばん重いマー君やメーちゃんが一緒に上ったりしてもゆらぐようなことは一切ありません。




滑り止め、爪かけの麻ロープ、カーペットの磨耗状況の写真です。


カーペットの表面(だいぶ毛羽立っています)

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真ん中あたりの利用率の高い場所の、麻ロープ。毛羽立っています。体重がかかるので、ロープが全体に下方に寄っています。

SANYO DIGITAL CAMERA


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手入れや交換も考えましたが、現状のレベルではその必要もないだろう。と判断しています。




ここからの眺めも楽しんでいるようです。

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ねこぐるま?





既出ですが、ねこ基地の上でくつろいでいる、メーちゃんの写真です。



お、変な格好をしている。パチリ

SANYO DIGITAL CAMERA



少しアングルを変えて、パチリ

SANYO DIGITAL CAMERA



これを眺めていると、「これ、どこかで見た」、いわゆる既視感に襲われて画像検索で探してみました。

そうそう、これ、これです。
バットマンにでてきた、バットモビル、アニメ版にでてくるバージョン(右側)も。(こちらはおまけのミニカーらしい)間違えていたらスミマセン

bm1a bm4a
me1 me1

もう20年ぐらい前かな? Morphing(モーフィング)という映像技術がはやった時がありました。


これができるソフトをダウンロードしてきて遊んでみました。



MORPH2a MORPH1a



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ねこライブカメラの録画も配信できるようになりましたっ!





こんばんは、



ようやく録画の配信をおとどけできるようになりました。



プログラムをいろいろいじくりまわしているうち盛り上がってしまい、録画再生のページのリリースまでに時間がかかってしまいました。



DSCF3567_R


しばらく実験してますので、ご意見お寄せいただければ幸いです。


どんな使い方?
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再生、ライブ兼用のページを作りました。 当ブログの上にあるメニューから各カメラのライブまたは録画のリンクをクリックしてください。

以下はねこ基地カメラでの録画再生のページの例です。

live-record-page


  • 各カメラの録画を選んだ場合は、最後に録画されたクリップから順に過去にさかのぼって再生していきます。その月にある録画をすべて再生し終わると、ライブに切り替わります。
  • 録画クリップを再生画面下のメニューから選んでください。 たくさん録画がある場合には、メニューの左右にあるアイコンを押して適当にスクロールさせてください。
  • 各録画メニューの上にマウスポインターを置くと、録画のサムネイルが表示されます。(10秒おきのサムネイルです。)
  • 各クリップメニューをクリックすると再生できます。 、
  • 月ごとに録画クリップをまとめています。 今後、過去の月の録画を指定してみることもできるでしょう。


  • 録画はだれがやるの?
    --------------------


    はい、管理人達が独断と偏見で行います。 ねこ達がおもしろいことをやっていたり、たんに寝ているだけのときもアリマス。

    録画クリップは10秒間から10分間でいくつかの長さがあります。録画のシチュエーションで管理者が判断して長さを決めています。

    従い、クリップの長さが管理者の予想に反して足りなかったり、あまったりするでしょう。(笑)


    ライブを見たけれど「ねこがいなかった」ようなときには、録画をごらんいただければ、きっとお楽しみいただけると思います。


    お知らせ:

    * いままでのライブ再生の各カメラのページは残してありますが、ブックマークされている方は切り替えをお願いします。

    * キャットウォークとねこケージは夜間と昼間で交互運用していましたが、同時連続再生のめどがつきましたので双方配信します。




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    ねこキャリーを整備する(今日は抜糸)



    こんばんは、

    ねこ用施設係です。

    今日はいよいよ2にゃん(ムーちゃん、メーちゃん)の手術後の抜糸の日です。

    おかげさまで、
    エリザベスカラーにもすっかりなれてしまい、カラーをつけたままキャットウォークまで駆け上がったり、
    3にゃん同士でくんずほぐれつのじゃれあいをしています。
    DSCF3251_R


    明日の病院行きのために前回使った自作ねこキャリーをより使いやすくしました。

    反省点は、

  • 内壁がないので、風が入って寒い。
  • 毛布を掛けようとするとハンドル(持ち手)がジャマ
  • 2匹入ると、それで6Kgありハンドルだけでは持ちきれない。
  • 扉のロック方法を手軽にしたい。(マジックテープ式はめんどう)

  • でした。ということで改造点は


  • ハンドルのロープの掛け方を変更し、手のところにはエンビパイプを通しました。
  • ロープの位置が端に寄ったので毛布をハンドルの下にくぐらせて、掛けやすくなりました。
  • 100円ショップのプラ板を切って、キャリーの内壁にはめ込みました。
  • 扉のロックには事務用クリップを使いました。
  • ハンドルに加えて、大きなバッグの肩掛けバンドを借りることにしました。


  • で、出来上がりの写真は以下のとおりです。


    エンビパイプのハンドルで、重量が手のひらに分散し楽に持てるようになりました。

    ロープも端に持って行き、毛布のジャマにならないようにしました。
    DSCF3267_R


    少々縦方向を大きめに切ったプラ板をいれ、外の方向に押し付けるようにしながら、ネットの針金があたる部分だけをカッターで切り込みました。

    こうすることでプラ板が内壁にしっかりと収まります。
    DSCF3274_R


    ほぼキャリーの長さと同じ毛布があったので、ぴったりかぶせられました。

    床には100円ショップフロアマットです。
    DSCF3278_R


    大きなバッグの肩掛けバンドを借りてきて取り付けました。
    DSCF3285_R



    必要な材料をまとめてみました。


    必要部品必要数
    620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 4枚
    300mmx290mmサイズのワイヤーネット(ドアに使いました) 1枚
    5mm厚のベニヤ板(後ろのふたに使いました) 1枚
    しっかりした結束バンド 適宜
    細めの結束バンド 適宜
    プラ板(発泡プラスチックが保温に優れています。ただし耐久性低い)切断して使います。 1枚
    エンビパイプ(呼び径20mm)60cmほど切って使います。 持ちやすいものを選びましょう。1本
    荷造りロープ(8-10mm径)数m
    フロアマット60cmx60cmぐらい(ねこ居場所の下敷き)適宜
    大きめのクリップ(ドアのロックに使います。)1-2個
    保温用毛布適宜
    カバン用肩掛けベルト(どこか家にあるかも。なければ買いましょう。)1本


    ざっくりですが、合計の部品代は1,000円ほどです。

    いずれも100円ショップで手に入るでしょう。

    ワイヤーネットでドアを作ろうとするとサイズが合いません。多少の隙間や出っ張りを我慢するか、いやならワイヤーをカットするか、ベニヤ板などでぴったりにあわせましょう。



    早速ムーちゃんが点検に。
    DSCF3283_R

    ありがとうございます。ご利用をお待ちしています。



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    自作ねこケージのご紹介。




    ねこ用施設係です。 こんにちは。


    大きくなったねこ達のためにケージを大きくした記事を追加しました。こちらでごらんいただけます。

    自作!ねこケージ(大型版)の記事はこちら。



    さらに改築した大型ケージの記事もどうぞ

    ねこケージ拡張第三世代に!(三段構造ニャっ)




    ここでご紹介するねこケージは3にゃん達が家に来て数日後に組み立てていました。

    その後いくつかカイゼン(実際は補強です)をしています。


    ボク、マー君です。


    記事の写真でもすでに写っているし、ほかのサイトなどでも類似のケージの自作例があるようですが、一応ご紹介ということで。

    大きさは、たて90cm弱xよこ90cm弱xたかさ62cm です。

    room9


    必要な材料は以下のとおりです。


    必要部品必要数
    620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 17枚
    ワイヤーネットに適合する結合用プラスチック部品 4個
    900mmサイズの植物栽培用支柱(プラスチックコーティングされているもの) 7本
    しっかりした結束バンド 多数
    細めの結束バンド 多数
    大きめのクリップ(組み立て時の仮止め用に便利)数個


    ざっくりですが、合計の部品代は2,500円ほどです。

    いずれも100円ショップで手に入るでしょう。



    組み立ては簡単にできます。最初に枠を作成します。3枚一組で壁を作っていきます。

    それらを結束バンドで結合していき形にしていきます。(絵の中の赤いリングが参考位置ですが、適宜調整してください)

    mesh-base-wire1



    壁周りができたら、支柱を壁に沿わせて固定し、壁を補強します。


    そして上の天井に当たる部分を以下の図のように順番に①から⑤まで結束バンドでとめていきます。

    天井部分はそれぞれの網が次の網の下に入り込んで支えるような重ね方をします。

    金網には裏表があります。面を統一して作成したほうがよりきれいに仕上がるでしょう。




    cage-top-assem


    最後に扉と上のふたをつけて完成です。扉は結合用プラスチック部品を使いました。上のふたは結束バンドでちょうつがい代わり。


    2013年6月8日追記:各所の写真を追加しました。

    130608-071616-DSCF5419_R


    130608-071609-DSCF5418_R


    130608-071544-DSCF5417_R


    130608-071533-DSCF5415_R


    130608-071522-DSCF5414_R

    追記はここまで。







    上の写真のいくつかは、コンピュータグラフィックス表現になっています。



    これは、Googleの無料ソフト sketchupというソフトをダウンロードして作成しています。



    3Dで描いて、立体構造が簡単にわかるので、とても便利です。



    ご興味のある方は、このケージの組み立て図もsketchupで作成して公開していますのでご利用ください。(以下)





    いつものようにスケッチアップ(sketchup)で作成した図をダウンロード(<=こちら)できます。




    最初のころは天井の補強支柱はありませんでした。
    このころはまだ天面に補強の支柱は不要でしたが。。



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