ねこざるに次いで、ねこハンモック(今度は成功?)






昨日、100円ショップで見つけた「竹製の大きなざる」をニャンコたちの涼み場所として




提供してみましたが、まだあまり認知されていないようです。(点検してくれていますが、ニオイが問題?)




同時並行プロジェクトとして準備、設計していたねこハンモック(ねこベッド?)も準備できたので、これを設置してみました。




材料は、30mmx30mmx1820mmの角材(ホームセンタでいちばん安い?木材)を2本使います。




夏休みの工作シーズンなので、値上がり傾向です。(ホームセンターはこんな、アメリカ的商売の仕方をしてはイケマセン)




あと、ちょうつがいの軸にあたるボルトとナットを買いました。




ホゾ穴を彫って、組み合わせてみます。




設計図はいつもの、Sketchup でこちらからダウンロードできます。




できあがり想像図はこんな感じです。布はsketchupでは表現できない状態なので、だいぶいい加減です。




cat-bedR




超いい加減に工作したので、狂いが出ましたがちょうつがいのボルト・ナットを締めこんで誤魔化しました。




家にあった、ハギレの生成りの木綿の布をそのまま使いました。




下から枠にひっかけて、お互いの端をかぶせ合います。
DSCF0985R




摩擦力で落ちないと思うんですが、ねこが意識的にめくらないように、




安全ピンで3箇所ほどを固定しました。




ジャーん、完成したので、ねこ広場にお披露目。




早速、ムーちゃんがお気に入り。




DSCF0983R




DSCF0982R




これはどうも受け入れてくれそうな。。。。




7月29日追記:
ムーちゃん、マー君にはばっちり受け入れられました。昨日はずーっそこでくつろぐ姿が。

なお、布は木綿のシーツのようなものを折りたたみ、幅60cmx1.5mほどの形状にしたあと、

腕木の下から上に向かって通して、双方の布の端(といってもたっぷり)を重ねてあわせているだけです。

安全ピンで留めたと上では書いていますが、その後ピンははずしてしまいました。

ねこの体重と布の摩擦力でうまいことハンモックが保持されています。




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ねこ柱 6ヶ月を経過





ねこ柱(キャットタワー)を自作、設置してからはや6ヶ月がたちました。


ねこ達の遊び場、キャットウォークへの通路としての役割をしっかり果たしてくれています。

DSCF4294_R




最近のねこ達に利用状況を撮影しました。(外の明るさが強く暗いかんじの映像になってしまいました。スミマセン)


ここでは、わざとねこ用おもちゃを使って、上り下りさせていますが、普段もこんなものです。


しっかり作ったこと、滑り止め、爪かけ(マット、麻ロープ)を入れておいたのでねこ達も安心して駆け上っています。


いちばん体重の軽い(撮影時 4.0Kg)ムーちゃんが活発に動いているのですが、いちばん重いマー君やメーちゃんが一緒に上ったりしてもゆらぐようなことは一切ありません。




滑り止め、爪かけの麻ロープ、カーペットの磨耗状況の写真です。


カーペットの表面(だいぶ毛羽立っています)

SANYO DIGITAL CAMERA


SANYO DIGITAL CAMERA

真ん中あたりの利用率の高い場所の、麻ロープ。毛羽立っています。体重がかかるので、ロープが全体に下方に寄っています。

SANYO DIGITAL CAMERA


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手入れや交換も考えましたが、現状のレベルではその必要もないだろう。と判断しています。




ここからの眺めも楽しんでいるようです。

SANYO DIGITAL CAMERA




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ねこキャリーを整備する(今日は抜糸)



こんばんは、

ねこ用施設係です。

今日はいよいよ2にゃん(ムーちゃん、メーちゃん)の手術後の抜糸の日です。

おかげさまで、
エリザベスカラーにもすっかりなれてしまい、カラーをつけたままキャットウォークまで駆け上がったり、
3にゃん同士でくんずほぐれつのじゃれあいをしています。
DSCF3251_R


明日の病院行きのために前回使った自作ねこキャリーをより使いやすくしました。

反省点は、

  • 内壁がないので、風が入って寒い。
  • 毛布を掛けようとするとハンドル(持ち手)がジャマ
  • 2匹入ると、それで6Kgありハンドルだけでは持ちきれない。
  • 扉のロック方法を手軽にしたい。(マジックテープ式はめんどう)

  • でした。ということで改造点は


  • ハンドルのロープの掛け方を変更し、手のところにはエンビパイプを通しました。
  • ロープの位置が端に寄ったので毛布をハンドルの下にくぐらせて、掛けやすくなりました。
  • 100円ショップのプラ板を切って、キャリーの内壁にはめ込みました。
  • 扉のロックには事務用クリップを使いました。
  • ハンドルに加えて、大きなバッグの肩掛けバンドを借りることにしました。


  • で、出来上がりの写真は以下のとおりです。


    エンビパイプのハンドルで、重量が手のひらに分散し楽に持てるようになりました。

    ロープも端に持って行き、毛布のジャマにならないようにしました。
    DSCF3267_R


    少々縦方向を大きめに切ったプラ板をいれ、外の方向に押し付けるようにしながら、ネットの針金があたる部分だけをカッターで切り込みました。

    こうすることでプラ板が内壁にしっかりと収まります。
    DSCF3274_R


    ほぼキャリーの長さと同じ毛布があったので、ぴったりかぶせられました。

    床には100円ショップフロアマットです。
    DSCF3278_R


    大きなバッグの肩掛けバンドを借りてきて取り付けました。
    DSCF3285_R



    必要な材料をまとめてみました。


    必要部品必要数
    620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 4枚
    300mmx290mmサイズのワイヤーネット(ドアに使いました) 1枚
    5mm厚のベニヤ板(後ろのふたに使いました) 1枚
    しっかりした結束バンド 適宜
    細めの結束バンド 適宜
    プラ板(発泡プラスチックが保温に優れています。ただし耐久性低い)切断して使います。 1枚
    エンビパイプ(呼び径20mm)60cmほど切って使います。 持ちやすいものを選びましょう。1本
    荷造りロープ(8-10mm径)数m
    フロアマット60cmx60cmぐらい(ねこ居場所の下敷き)適宜
    大きめのクリップ(ドアのロックに使います。)1-2個
    保温用毛布適宜
    カバン用肩掛けベルト(どこか家にあるかも。なければ買いましょう。)1本


    ざっくりですが、合計の部品代は1,000円ほどです。

    いずれも100円ショップで手に入るでしょう。

    ワイヤーネットでドアを作ろうとするとサイズが合いません。多少の隙間や出っ張りを我慢するか、いやならワイヤーをカットするか、ベニヤ板などでぴったりにあわせましょう。



    早速ムーちゃんが点検に。
    DSCF3283_R

    ありがとうございます。ご利用をお待ちしています。



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    自作ねこケージのご紹介。




    ねこ用施設係です。 こんにちは。


    大きくなったねこ達のためにケージを大きくした記事を追加しました。こちらでごらんいただけます。

    自作!ねこケージ(大型版)の記事はこちら。



    さらに改築した大型ケージの記事もどうぞ

    ねこケージ拡張第三世代に!(三段構造ニャっ)




    ここでご紹介するねこケージは3にゃん達が家に来て数日後に組み立てていました。

    その後いくつかカイゼン(実際は補強です)をしています。


    ボク、マー君です。


    記事の写真でもすでに写っているし、ほかのサイトなどでも類似のケージの自作例があるようですが、一応ご紹介ということで。

    大きさは、たて90cm弱xよこ90cm弱xたかさ62cm です。

    room9


    必要な材料は以下のとおりです。


    必要部品必要数
    620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 17枚
    ワイヤーネットに適合する結合用プラスチック部品 4個
    900mmサイズの植物栽培用支柱(プラスチックコーティングされているもの) 7本
    しっかりした結束バンド 多数
    細めの結束バンド 多数
    大きめのクリップ(組み立て時の仮止め用に便利)数個


    ざっくりですが、合計の部品代は2,500円ほどです。

    いずれも100円ショップで手に入るでしょう。



    組み立ては簡単にできます。最初に枠を作成します。3枚一組で壁を作っていきます。

    それらを結束バンドで結合していき形にしていきます。(絵の中の赤いリングが参考位置ですが、適宜調整してください)

    mesh-base-wire1



    壁周りができたら、支柱を壁に沿わせて固定し、壁を補強します。


    そして上の天井に当たる部分を以下の図のように順番に①から⑤まで結束バンドでとめていきます。

    天井部分はそれぞれの網が次の網の下に入り込んで支えるような重ね方をします。

    金網には裏表があります。面を統一して作成したほうがよりきれいに仕上がるでしょう。




    cage-top-assem


    最後に扉と上のふたをつけて完成です。扉は結合用プラスチック部品を使いました。上のふたは結束バンドでちょうつがい代わり。


    2013年6月8日追記:各所の写真を追加しました。

    130608-071616-DSCF5419_R


    130608-071609-DSCF5418_R


    130608-071544-DSCF5417_R


    130608-071533-DSCF5415_R


    130608-071522-DSCF5414_R

    追記はここまで。







    上の写真のいくつかは、コンピュータグラフィックス表現になっています。



    これは、Googleの無料ソフト sketchupというソフトをダウンロードして作成しています。



    3Dで描いて、立体構造が簡単にわかるので、とても便利です。



    ご興味のある方は、このケージの組み立て図もsketchupで作成して公開していますのでご利用ください。(以下)





    いつものようにスケッチアップ(sketchup)で作成した図をダウンロード(<=こちら)できます。




    最初のころは天井の補強支柱はありませんでした。
    このころはまだ天面に補強の支柱は不要でしたが。。



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    ねこ柱、キャットウォークその後(動画)

    ねこ用施設係です。 ねこ柱を設置して3ヶ月ほどが経過しますが、ライブカメラも向けていないためどんな利用状況かご報告します。 ねこ柱からキャットウォークの概要はこのようなものです。


    以下のクリップは、ねこ柱を上り下りするねこ達の姿を映しています。(約1分30秒ほど) 音声は入っていませんが、結構な助走をつけて興奮したマー君が駆け上るときなど、えらいスピードで駆け上ります。(体重3.6Kg 2013年1月現在)
    ねこ柱はしっかりしたつくりが大切だと再認識しています。
    また、爪をしっかり掛けられる、太い麻ロープ、棚板をカバーするカーペット相当のものは必須と思います。


    過去の関連記事:
    キャットウォークへ拡張計画(その1)
    キャットウォーク拡張実施しました(その1)
    キャットウォーク延長(計画)(その2)
    キャットウォーク増設(テレビの上) その3
    ねこ柱完成!

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    午後のキャットウォーク

    こんにちは、小ネタです。

    キャットウォークを作って、3ヶ月ほど。 すっかり3にゃんたちのお気に入りの場所です。
    日差しがさすと暖かく、キャットウォークにとどまりながら、外の景色や鳥たちを眺めています。
    こちらは偶然とらえた、キャットウォークを歩くねこのシルエット。 午後の日差しがお気に入り。



    日差しぼけで転落するねこも居ます。。。。

    過去の関連記事:
    キャットウォークへ拡張計画(その1)
    キャットウォーク拡張実施しました(その1)
    キャットウォーク延長(計画)(その2)
    キャットウォーク増設(テレビの上) その3
    ねこ柱完成!

    ねこ階段にカーペットを敷く

    こんばんは、ねこ用施設係です。

    ねこ柱を始めとし、キャットウォークによる空中散歩を楽しめるように整備
    (記事:ねこ柱その1その2 その3を参照ください。)
    してきていますが、その3で設置したねこ用階段が白木のままだと滑ってしまい、怖がって上り下りしてくれません。

    仕方がないので、100円ショップで例のマット(これが役に立ちます)を適宜切断して階段をカバーしました。 高級感が増すだけでなく、ねこ達もこれで怖さがだいぶ減ったようです。 上り下りに利用し始めてくれました。

    ツーバイフォー材の幅(約89mm)に対して350mm幅のマットなので、三分割して115mm程度の幅で切断し、釘で止めていきました。

    注意:マットをカッターで切断するときには、カッターの刃をコンロであぶりながら合成繊維が溶けるぐらいにして切りましょう。切った端面からの”ほつれ”がおきにくくなります。

    うらやましー(外ねこの”ぽっちゃん”)

    キャットウォーク増設(テレビの上) その3

    こんにちは、ねこ用施設係です。

    ねこ柱その1その2に引き続きキャットウォークの延長シリーズ第三弾です。

    我が家の居間(ねこの居住エリアです)の中にはテレビとパソコンデスクが並んでいます。

    冬に向かってテレビの上は暖かくねこ達もここがお好きのようですが、3匹全員が寝るには狭いので板を増設することにしました。

    単純に板を増設しても隣接するパソコンデスクの上を使ってねこ達が上り下りするのは危険でかつ邪魔です。で、専用の階段も裏側に設けました。

    液晶テレビではないので、テレビの上にはだいぶスペースがあります。。。。。。

    いつものとおり、Sketchupを使った出来上がり想像図です。

    上から目線では、こんな感じ。本棚の上からもジャンプしてきます。

    裏から階段の様子を

    ツーバイフォーのSPF材と再利用の棚板(800mmx400mm、20mm厚 合板)を使い組み立てています。

    棚板の上には100円ショップで手に入れた210円の大きいサイズのカーペットを取り付けました。側面に折り込んで釘で止めています。(350x750mmほど)

    実際のできあがりはこんな感じです。

    正面からのテレビ上の棚板

    裏から見たテレビ上の板と階段の取り付け部

    階段の様子

    まだ、階段を上り下りしてくれてはいません。これから場所と上り下りを教え込みます。

    早速アタチはここでのんびり。

    おくつろぎください。

    キャットウォーク本体 その1 その2

    キャットウォーク拡張実施しました(その2)

    ねこ用施設係です。

    先に計画していたキャットウォークのブリッジの第二弾、サッシの框から本棚の上へのブリッジの設置を完了しました。

    10月31日朝追記:写真は夜間にデジカメのISO感度を1600にしてフラッシュなしに撮影しているので、画質が落ちています。m(..)m

    できる限り壁や柱に釘やねじを打ち込まないように工夫しています。突っ張り棒作戦は現状のところうまく行っています。

    この本棚の先にも行きたいところがあるにゃ。。。。(はいはい)
    マー君の野望は限りなく。。。


    成長いちじるしいマー君は寒くなってだいぶもふもふになってきました~~~

    おまけで、メーちゃんのくつろぎシーンです。にゃーん。

    キャットウォーク本体 その1 その3






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    キャットウォーク延長(計画)(その2)

    ねこ用施設係です。

    上部サッシ2つを連結するブリッジをAdminが設置してくれたおかげで、ねこ達は2つのキャットウォークが連結され、新たな世界を得ることができました。 しかしねこ達には限りない欲望の火が。。。。

    サッシの左側(既出ですが下図参照ください)には本棚があります。 ここへ行きたくて仕方がないのです。

    room1

    すでに、数回もキャットウォークから本棚の上に飛び移り、そのあと降りることができなくなって、救出隊の出番となったことが重なったので、本棚とキャットウォークの間を行き来できるように、ブリッジ2を建設することとしました。

    コンピュータ上の、出来上がり想像図は以下のようなものです。(ブリッジ増設部分は前回の絵と同様に紫色です)
    bridge2-cat

    まってるニャん。。。。(設置済みのブリッジ1から)







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