おはよう!にゃんこ(ケージからでるのニャニャ)






我が家の5ニャンたちは、夜間、ケージに入っています。




だれもいなくなる部屋ですが、いろいろ大切な機器があるし、




危険な場所もたくさんあります。




そういうわけで、比較的大きなケージに5ニャン揃ってネンネしてます。




朝に部屋に入って明かりをつけると、もう出たいよーとがんばります。




マー君の「だせだせ攻撃」





ma-drum1 ma-drum2










マー君はさておき、朝のケージはみんな外に出るのを待ち望んでいます。




今朝はケージを開けたときの様子を撮影してみました。(リッキーだけなぜか。。。途中は4倍速です)




おはよう!と元気に飛び出してきますが、飛び越えられない子がいるのはふだんの生活のせいでしょうか?




自作ねこケージのご紹介。




ねこ用施設係です。 こんにちは。


大きくなったねこ達のためにケージを大きくした記事を追加しました。こちらでごらんいただけます。

自作!ねこケージ(大型版)の記事はこちら。



さらに改築した大型ケージの記事もどうぞ

ねこケージ拡張第三世代に!(三段構造ニャっ)




ここでご紹介するねこケージは3にゃん達が家に来て数日後に組み立てていました。

その後いくつかカイゼン(実際は補強です)をしています。


ボク、マー君です。


記事の写真でもすでに写っているし、ほかのサイトなどでも類似のケージの自作例があるようですが、一応ご紹介ということで。

大きさは、たて90cm弱xよこ90cm弱xたかさ62cm です。

room9


必要な材料は以下のとおりです。


必要部品必要数
620mmx290mmサイズのワイヤーネットという金網(ビニルコーティングされています) 17枚
ワイヤーネットに適合する結合用プラスチック部品 4個
900mmサイズの植物栽培用支柱(プラスチックコーティングされているもの) 7本
しっかりした結束バンド 多数
細めの結束バンド 多数
大きめのクリップ(組み立て時の仮止め用に便利)数個


ざっくりですが、合計の部品代は2,500円ほどです。

いずれも100円ショップで手に入るでしょう。



組み立ては簡単にできます。最初に枠を作成します。3枚一組で壁を作っていきます。

それらを結束バンドで結合していき形にしていきます。(絵の中の赤いリングが参考位置ですが、適宜調整してください)

mesh-base-wire1



壁周りができたら、支柱を壁に沿わせて固定し、壁を補強します。


そして上の天井に当たる部分を以下の図のように順番に①から⑤まで結束バンドでとめていきます。

天井部分はそれぞれの網が次の網の下に入り込んで支えるような重ね方をします。

金網には裏表があります。面を統一して作成したほうがよりきれいに仕上がるでしょう。




cage-top-assem


最後に扉と上のふたをつけて完成です。扉は結合用プラスチック部品を使いました。上のふたは結束バンドでちょうつがい代わり。


2013年6月8日追記:各所の写真を追加しました。

130608-071616-DSCF5419_R


130608-071609-DSCF5418_R


130608-071544-DSCF5417_R


130608-071533-DSCF5415_R


130608-071522-DSCF5414_R

追記はここまで。







上の写真のいくつかは、コンピュータグラフィックス表現になっています。



これは、Googleの無料ソフト sketchupというソフトをダウンロードして作成しています。



3Dで描いて、立体構造が簡単にわかるので、とても便利です。



ご興味のある方は、このケージの組み立て図もsketchupで作成して公開していますのでご利用ください。(以下)





いつものようにスケッチアップ(sketchup)で作成した図をダウンロード(<=こちら)できます。




最初のころは天井の補強支柱はありませんでした。
このころはまだ天面に補強の支柱は不要でしたが。。



よかったらポチッとお願いします。


関連記事

ねこケージカメラ1を赤外線対応にしました(追記)





2013年3月19日 記事内容をいくつか修正、補足しています。
ねこ用施設係です。こんばんは~



実況中継カメラ1はASUS製のオートフォーカス高解像度USBカメラをつけていましたが、オートフォーカスのかかり方に時間がかかること、夜間の撮影が難しいので、交換しました。

普通の安いUSBカメラの赤外線遮光フィルタをはずし、可視光と赤外線の両方で撮影できるようにしました。


別にリモコンなどに使われる赤外線LEDを18個ほど並べて、0.4Wほどのほの明るく照らせる程度の赤外線ランプを追加しました。



夜間、照明を消していてもケージの中の猫たちの様子がみられるようにしてみました。




こんなアタチたちの姿が見られるかな?。。。。。
9月27日追記、昨晩の画像例です。


詳しくは続きをどうぞ
(さらに…)