ねこ柱 6ヶ月を経過





ねこ柱(キャットタワー)を自作、設置してからはや6ヶ月がたちました。


ねこ達の遊び場、キャットウォークへの通路としての役割をしっかり果たしてくれています。

DSCF4294_R




最近のねこ達に利用状況を撮影しました。(外の明るさが強く暗いかんじの映像になってしまいました。スミマセン)


ここでは、わざとねこ用おもちゃを使って、上り下りさせていますが、普段もこんなものです。


しっかり作ったこと、滑り止め、爪かけ(マット、麻ロープ)を入れておいたのでねこ達も安心して駆け上っています。


いちばん体重の軽い(撮影時 4.0Kg)ムーちゃんが活発に動いているのですが、いちばん重いマー君やメーちゃんが一緒に上ったりしてもゆらぐようなことは一切ありません。




滑り止め、爪かけの麻ロープ、カーペットの磨耗状況の写真です。


カーペットの表面(だいぶ毛羽立っています)

SANYO DIGITAL CAMERA


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真ん中あたりの利用率の高い場所の、麻ロープ。毛羽立っています。体重がかかるので、ロープが全体に下方に寄っています。

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手入れや交換も考えましたが、現状のレベルではその必要もないだろう。と判断しています。




ここからの眺めも楽しんでいるようです。

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ねこ柱、キャットウォークその後(動画)

ねこ用施設係です。 ねこ柱を設置して3ヶ月ほどが経過しますが、ライブカメラも向けていないためどんな利用状況かご報告します。 ねこ柱からキャットウォークの概要はこのようなものです。


以下のクリップは、ねこ柱を上り下りするねこ達の姿を映しています。(約1分30秒ほど) 音声は入っていませんが、結構な助走をつけて興奮したマー君が駆け上るときなど、えらいスピードで駆け上ります。(体重3.6Kg 2013年1月現在)
ねこ柱はしっかりしたつくりが大切だと再認識しています。
また、爪をしっかり掛けられる、太い麻ロープ、棚板をカバーするカーペット相当のものは必須と思います。


過去の関連記事:
キャットウォークへ拡張計画(その1)
キャットウォーク拡張実施しました(その1)
キャットウォーク延長(計画)(その2)
キャットウォーク増設(テレビの上) その3
ねこ柱完成!

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午後のキャットウォーク

こんにちは、小ネタです。

キャットウォークを作って、3ヶ月ほど。 すっかり3にゃんたちのお気に入りの場所です。
日差しがさすと暖かく、キャットウォークにとどまりながら、外の景色や鳥たちを眺めています。
こちらは偶然とらえた、キャットウォークを歩くねこのシルエット。 午後の日差しがお気に入り。



日差しぼけで転落するねこも居ます。。。。

過去の関連記事:
キャットウォークへ拡張計画(その1)
キャットウォーク拡張実施しました(その1)
キャットウォーク延長(計画)(その2)
キャットウォーク増設(テレビの上) その3
ねこ柱完成!

ねこ階段にカーペットを敷く

こんばんは、ねこ用施設係です。

ねこ柱を始めとし、キャットウォークによる空中散歩を楽しめるように整備
(記事:ねこ柱その1その2 その3を参照ください。)
してきていますが、その3で設置したねこ用階段が白木のままだと滑ってしまい、怖がって上り下りしてくれません。

仕方がないので、100円ショップで例のマット(これが役に立ちます)を適宜切断して階段をカバーしました。 高級感が増すだけでなく、ねこ達もこれで怖さがだいぶ減ったようです。 上り下りに利用し始めてくれました。

ツーバイフォー材の幅(約89mm)に対して350mm幅のマットなので、三分割して115mm程度の幅で切断し、釘で止めていきました。

注意:マットをカッターで切断するときには、カッターの刃をコンロであぶりながら合成繊維が溶けるぐらいにして切りましょう。切った端面からの”ほつれ”がおきにくくなります。

うらやましー(外ねこの”ぽっちゃん”)

キャットウォーク増設(テレビの上) その3

こんにちは、ねこ用施設係です。

ねこ柱その1その2に引き続きキャットウォークの延長シリーズ第三弾です。

我が家の居間(ねこの居住エリアです)の中にはテレビとパソコンデスクが並んでいます。

冬に向かってテレビの上は暖かくねこ達もここがお好きのようですが、3匹全員が寝るには狭いので板を増設することにしました。

単純に板を増設しても隣接するパソコンデスクの上を使ってねこ達が上り下りするのは危険でかつ邪魔です。で、専用の階段も裏側に設けました。

液晶テレビではないので、テレビの上にはだいぶスペースがあります。。。。。。

いつものとおり、Sketchupを使った出来上がり想像図です。

上から目線では、こんな感じ。本棚の上からもジャンプしてきます。

裏から階段の様子を

ツーバイフォーのSPF材と再利用の棚板(800mmx400mm、20mm厚 合板)を使い組み立てています。

棚板の上には100円ショップで手に入れた210円の大きいサイズのカーペットを取り付けました。側面に折り込んで釘で止めています。(350x750mmほど)

実際のできあがりはこんな感じです。

正面からのテレビ上の棚板

裏から見たテレビ上の板と階段の取り付け部

階段の様子

まだ、階段を上り下りしてくれてはいません。これから場所と上り下りを教え込みます。

早速アタチはここでのんびり。

おくつろぎください。

キャットウォーク本体 その1 その2

キャットウォーク拡張実施しました(その2)

ねこ用施設係です。

先に計画していたキャットウォークのブリッジの第二弾、サッシの框から本棚の上へのブリッジの設置を完了しました。

10月31日朝追記:写真は夜間にデジカメのISO感度を1600にしてフラッシュなしに撮影しているので、画質が落ちています。m(..)m

できる限り壁や柱に釘やねじを打ち込まないように工夫しています。突っ張り棒作戦は現状のところうまく行っています。

この本棚の先にも行きたいところがあるにゃ。。。。(はいはい)
マー君の野望は限りなく。。。


成長いちじるしいマー君は寒くなってだいぶもふもふになってきました~~~

おまけで、メーちゃんのくつろぎシーンです。にゃーん。

キャットウォーク本体 その1 その3






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キャットウォーク延長(計画)(その2)

ねこ用施設係です。

上部サッシ2つを連結するブリッジをAdminが設置してくれたおかげで、ねこ達は2つのキャットウォークが連結され、新たな世界を得ることができました。 しかしねこ達には限りない欲望の火が。。。。

サッシの左側(既出ですが下図参照ください)には本棚があります。 ここへ行きたくて仕方がないのです。

room1

すでに、数回もキャットウォークから本棚の上に飛び移り、そのあと降りることができなくなって、救出隊の出番となったことが重なったので、本棚とキャットウォークの間を行き来できるように、ブリッジ2を建設することとしました。

コンピュータ上の、出来上がり想像図は以下のようなものです。(ブリッジ増設部分は前回の絵と同様に紫色です)
bridge2-cat

まってるニャん。。。。(設置済みのブリッジ1から)







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キャットウォーク拡張実施しました(その1)

Adminです。
先日daimaoが作成した猫柱から猫たちは待望(?)の高いところへの入り口を手に入れました。
今回はその奥行を拡張したことをお伝えします。


daimao作。


施工後。


猫柱からのルート。

板材を単純に測ったとおりにのこぎりでコの字型に切って差し込み、20*20ほどの角材を2本左右の奥のほうで突っ張らせておしまい。

コの字型に切るのと角材を最初に切り出すのは1発でどんぴしゃだったのですが、角材のもう1本がうまくいかず、結果ボルト・ナットを利用してのつっぱりになってしまいましたが…

\

満足そうです。

キャットウォーク本体 その2 その3






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キャットウォークへ拡張計画(その1)

ねこ用施設係です。

実は今回設置したねこ柱(棚柱)は、部屋のキャットウォーク構想の一部であります。(そんな大それたもんでもありませんが) ねこ柱のそばにある、サッシの上の窓の框をキャットウォークに見立てて、そこに乗り移れるようにねこ柱を設計しています。 思惑通り、ねこ柱を設置したらすぐに、サッシの框を歩き回っています。 キャットウォークになるサッシはもうひとつあり、その先には本棚があります。

すでに最初のサッシの框にわたったねこたちの視線はそこに向かっているようです。 キャットウォークのブリッジを追加しなくてはなりません。

ブリッジ建設、待ってマース。


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ねこ柱完成!(作り方まとめました)

アサイド






長く使えるキャットタワーを作ろうと、3にゃん来たときに建設(笑)したキャットタワーです。
記事の最後にポイントを書いています。


2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。
記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。


2014年3月28日転載: 1年すぎて麻縄が痛んだのをメンテしました。その記事を下に転記しました。

2013年1月4日追記: その後(設置2ヵ月後)のねこ柱の利用状況をビデオに収録したものをアップしました。


ねこ用施設係です。


注文していた麻ロープが到着しました。苦労の末、のこりの支柱部分の巻きつけを完了しました。



ジャーん! 完成です。


いくつかの苦労したポイントと情報を説明します。(提供する情報は無保証です。実際の組み立て、設置は自己責任でお願いします)

2012年12月30日追記です。

その後の2ヶ月ほどの利用の結果を含め、ポイントをいくつか。

  • 体重4Kg程度(将来もっと増える?)のねこ達が3匹同時に柱を駆け上ります。 この動きを支えるにはこの構造と大きさがないといけないでしょう。頑丈なつくりにして正解でした。

  • 棚と棚の間隔はネットの情報を参考にしましたが、ちょうどよい程度(35cm)と思われます。降りるときには、棚から棚へ飛び降りています。 登るときには、柱に巻いてある麻ロープに爪を引っ掛けています。 12mm径のロープは太すぎるかと思いましたが、ねこを支えるにはこのサイズは最適のように感じます。

  • 柱や棚には爪を引っ掛けられるマット、ロープは必須。 すべる木の生地はねこにも不安を与えます。マット、ロープをつけていなかった段階では、ねこ達は登りませんでした。

  • 2012年12月30日追記ここまで。


    1.2x4材を利用したので、加工の寸法が2種類になってしまいました。

    2x4(ツーバイフォー)材は価格も安く、加工もしやすい手ごろな材料です。
    今回は柱に2本の2x4材をねじで組合わせた形にしたので、柱の断面は正方形ではありません。

    つまり、38mmx89mmの材料を2本あわせたので、あわせて76mmx89mmというサイズです。
    この角材に対して、ねこ板を1段ごとに90度ずらした形で取り付けるため、板をはめ込む溝の囲う寸法は、柱側、ねこ板側も2種類の加工寸法となっています。

    加工時に間違えないよう配慮する必要があります。

    断面が正方形の木材を買ってくると、このような加工寸法の面倒くささはなくなりますが、値段はずいぶんと高くなるでしょう。


    なお、2本の2X4材は65mm長さのコーススレッドねじで貼り合わせています。もちろん片方にはねじ取り付け位置に4.5mm径のドリルで穴を開けておきましょう。10本ほどで2本の2x4材を貼りあわせ固定しています。

    設置場所にあわせた柱の長さに切りそろえたら最初にねじで2本を貼り合わせましょう。

    2013年1月4日追記です。

    使った材料をまとめてみました。

    分類名称必要数説明
    メインの柱:ツーバイフォー8フィート(2.4m長さ)2本SPF材の安いもの。2本をねじで貼りあわせます
    購入するとき、店で2枚を貼り合わせてみてそりがなくしっくりと合うものを選別しましょう。
    棚板:合板(20mm厚み260mmx425mm)5枚合板がよいかも。木目に沿って割れないため
    麻ロープ:12mm径麻ロープ約60m1巻き棚板と棚板の間の330mm長さの柱部分を巻くだけで約10m必要です
    ねじ:コーススレッドねじ(65mm長さ)約10本このねじを使ってツーバイフォー2枚の柱を貼りあわせます
    ねじ:木ねじ(30mm長さ)10本棚板固定用、ホゾに棚板をはめ込んだあと、抜け落ちないようにこのねじで固定します
    ねじ:木ねじ(10mm長さ)数本下部固定用
    くぎ:細くぎ(20mm長さ)60本ぐらい麻ロープを柱に固定。カーペットを棚板に固定
    プラ固定バンド:固定用タイラップ(100mm長さ)12本ぐらい麻ロープ2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。の切り口のほつれ防止用
    カーペット:50cmx30cm程度のカーペット棚板と同数100円ショップで見つけましょう
    アジャスタ:アジャスタ金具1本ホームセンターで見つけましょう
    座金:30mmx30mm、2mm厚程度の金属座金1枚ホームセンターで見つけます。アジャスタのナットが柱に食い込まないように支えます。
    金具:1mm厚程度の金属L字金具4個ホームセンターで見つけます。柱と下部アテ板とを固定します
    アテ板:10mm-20mm厚程度の木板2枚柱と床、アジャスタと梁の間に入れるアテ板です
    ゴム板:防振ごむ板数個ホームセンター、100円ショップで見つけます。アテ板が梁や床とずれないようにします。


    そのほか、工具として、

  • ドリル(柱張り合わせ用木ねじ穴あけ、4.5mm径、アジャスタ金具用 10-12mm径)
  • ドライバ(ねじの数が多いので電動が楽、なくてもしっかりしたものがあれば、大丈夫)
  • とんかち(くぎを打ちます)
  • のこぎり(ねこ柱加工、棚板加工)
  • カッター(カーペット加工)
  • のみ(棚板、柱加工)
  • 接着剤類は使っていません。なお別記事でも書いていますが麻ロープの価格が大半を占めます。高いですがしっかりしたものをつけることでねこ達が遊びやすくなると思います。

    2013年1月4日追記ここまで。

    以下、加工寸法の参考値です。


    (2012/10/21修正:画像がサムネイル用で小さかったのでオリジナルの画像サイズにしました。)

    柱の下部です。 柱の下から40cmの位置に一段目の板、そのあとは35cm刻みで板を配置しています。(子猫の場合、35cmは柱になにか爪を引っ掛けるものがあったほうが上りやすいです)40cmは椅子の座席の高さとほぼ同じですが、35cmに統一したほうがよいでしょう。 幸い柱のそばにソファーがあるので、そこから1段目を無視してねこ達は飛びついています。
    pillar-lower

    ねこ板Aです。柱に取り付けるための溝寸法、位置がねこ板Bとは異なります。板厚みは20mmです。
    板の材料はしっかりしたものを使いましょう。ねこの体重がかかったときに木目から割れる可能性もあります。合板のほうがよいかもしれません。nekoita-a

    ねこ板Bです。柱に取り付けるための溝寸法、位置がねこ板Aとは異なります。板厚みは20mmです。
    板の材料はしっかりしたものを使いましょう。ねこの体重がかかったときに木目から割れる可能性もあります。合板のほうがよいかもしれません。nekoita-b


    板はたまたま、昔に使っていた棚板が余っていたので、それを半分に切って使っています。 新規に板を調達される場合は、自由な寸法にできます。

    ねこ板(棚板)には滑り止めのマットを取り付けています。
    こちらも参考にしてください。
    キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。">ねこ柱に麻ロープをまく


    上記記事の一部をこちらにも転載しました。(2013年1月29日追加)


    こちらはカラーマットです。


    今回の例ではカラーマットは数センチほど板より大きいので、柱と四隅の部分の余分を熱したカッターで切り取ります。(カッターで切っただけでは切り口の糸のほつれが大変です)でも、やけどしないように気をつけましょう。


    カラーマットは余分の部分で板の周り(側面)を覆ってから、下の部分に巻き込んで釘で板の裏側で適宜固定します。


    長く使えるキャットタワーを作ろうと、3にゃん来たときに建設(笑)したキャットタワーです。
    記事の最後にポイントを書いています。

    マット写真その1


    マット写真その2



    (2013年1月29日追加おわり)

    2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。

    アジャスタ金具について



    梁の部分に突っ張り棒的に柱を固定する、重要な部品です。アジャスタという部品がホームセンターで売っていますので、これを利用しました。柱に穴(アジャスタボルトより若干太い穴)を開けてボルト部分を埋め込んでいます。
    アジャスタ金具のナットが柱にめり込むのを防止するため、当て金を忘れずに入れましょう。
    adjuster-top_0



    (2月3日追記:現物の写真を追加しました。)

    キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。.neko.nu/wp-content/uploads/2013/02/SANY0001_R1.jpg" alt="SANYO DIGITAL CAMERA" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-5192" />


    根元部分の加工ついて




    根元の部分です。実際にはL金具を使わずに、2x4材を組み立てるための金具を流用してしまいましたが、寸法が少々大きかったので、L金具のほうがよいのでは?と思います。

    しっかりと木ねじでベースの板に取り付けましょう。

    床との間には滑り止めのシートが必須です。床板を傷つけないためにも有効でしょう。

    (シリコンゴムがいいかもしれません、私は100
    円ショップで手に入れた防振、落下防止用のポリウレタンゴムを使いましたが、比較的やわらかいので柱に回転方向の力を加えると若干振れます。これがベストかどうかわかりません)

    foot

    (2月3日追記:現物の写真を追加しました。)

    SANYO DIGITAL CAMERA


    2.結構重いです。 設置にあたっては怪我をしないように慎重に。男1名でなんとか。という程度。2人がかりが安心。

    柱、棚板をあわせると20Kg程度(想像)になっています。

    ツッパリ棒方式で床と梁の間に柱を固定しています。 この方式の場合、梁と床の間にわずかな距離の変化(た2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。とえば地震とか、重たいもの(柱のそばに私の家族とか)が来るなど)でも柱がずれる可能性があります。
    2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。
    万が一のことを考え、柱が倒れないようにゴムを柱と床、梁との間にはさむ、倒れ防止ワイヤ設置、など安全対策には十分な配慮をしましょう。

    このようなツッパリ棒式の柱の場合しっかりした梁と床(決してたわんだりしない)であることをあらかじめ確かめましょう。
    石膏ボードなどの天井板と床の間に取り付けるのは地震などの際にツッパリの圧力が失われ倒壊の恐れがあり危険です。


    (2012/10/21追記:棚板は柱の溝に組み合わせる形でスライドインさせていましたが、確実に固定するため、木ねじを隙間部分にねじ込み固定しました)下記写真を参考にしてください。



    3.麻ロープの切り取った端面のほつれ止めには、固定ストラップを使いました。ほつれ止2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。めは必須です。 接着剤を使う方法もありますが、ねこ達の健康を考えストラップで固定しています。

    (2012/10/21追記:棚板、麻ロープの固定方法について写真に説明を加えました。)



    4.麻ロープの巻きつけは結構大変。一箇所約25回の巻きつけをやるときには覚悟が。。。


    設置する前にロープを巻きつけるのがよいのか、どうかはわかりません。

    設置後に巻きつけを行いましたが、40m分のロールになっているロープを柱の周りに巻きつけていくのは重労働です。

    ロープに縒り(より)がかからないように、ロープのロールに軸を入れて、まっすぐ縒りがかからないように引き出しながら巻きつけます。

    広い場長く使えるキャットタワーを作ろうと、3にゃん来たときに建設(笑)したキャットタワーです。
    記事の最後にポイントを書いています。
    長く使えるキャットタワーを作ろうと、3にゃん来たときに建設(笑)したキャットタワーです。
    記事の最後にポイントを書いています。
    所があれば、2人がかりで、1人がロールをもって、柱の周りを回り、もう1人が柱にロープを巻きつけていくのも方法でしょう。

    私の場合は柱の周りにスペースがなかったので、柱にロープをずらしながら巻きつけていきました。

    ロープに縒りがかからないための工夫の図

    巻いたロープを糸巻き式に繰り出してよじれないようにします。

    ロープを柱に巻きつけていく。(コイル全体を回転させていく。これが大変。)

    ロープの末端部分や、途中には適宜、釘で固定していきます。



    5.底板と床の間には滑り止めのシートを入れましょう。


    先にも述べましたが、柱がずれたりすると倒壊の原因にもなるので柱がずれないような工夫を必ず実施してください。人がもたれかかったりすることは厳禁ですね。



    6.図面のデータはsketchupで作成しています。データはここからダウンロードできます。

    ねこ柱図面データのダウンロード(sketchup)


    注意:安全には十分配慮してください。利用は、ご自分の責任で! 利用の結果生じた損害について、一切責任を負いません。


    やったー、できたー!!






    「その後の追記記事から転載です」 1年と少しを過ぎたところで、大人気だった場所の麻縄が切れてしまいました。




    あまり麻縄を使わないところとブロックで交換しました。




    DSCF9397_R




    DSCF9403_R2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。2017年11月:5年経過してボロボロになった麻ロープを一部交換しました。記事キャットタワーのメンテナンス(麻ロープの交換)はこちらです。




    DSCF9398_R




    2017年11月追記です。
    キャットタワーも建設から5年たち、改めて眺めてみたときの感想です。


  • 頑丈な作りにして本当に良かった。重かったけど。
  • 木などの生地はむき出しにすると、ねこは滑るので怖がります。
  • 設計には時間がかかりましたが、1段1段、板を90°回転させてずらして登りやすくしたのは当然ながら正解でした。
  • 我が家の場合つっぱり方式で固定できましたが(天井側に頑丈な梁があったので)、他の場合は工夫が必要。






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    過去の関連記事:

    キャットウォークへ拡張計画(その1)
    キャットウォーク拡張実施しました(その1)
    キャットウォーク延長(計画)(その2)
    キャットウォーク増設(テレビの上) その3
    ねこ柱完成!
    ねこ柱にロープを巻く




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