葉山でボート釣り(やったッ!)







今季最大の寒気団が日本を覆いました。




北陸など大雪被害に遭遇された方々にはお見舞い申し上げます。




関東地方も数日厳しい寒さが押し寄せていました。




今日は家人と約束していた、葉山のオオモリボートさんに。




13日の土曜日に寒気団が襲うという週間予報だったんですが、予報より1日早めに動いて土曜日は一旦緩んだようです。




年末の釣果情報を見ていたら、イナダが釣れてました。




例年ならヒラメというところかなとおもったのですが、昨年発生した黒潮の大蛇行により水温が高い状態がまだ続いているんでしょうか。




年明けになってもまだ行けるかもということでの釣行でした。




ここのボートは船頭さんが釣り人のボートを連ねてポイントまで連れて行ってくれるので助かります。




一方で漕がないため体は冷えたままです。 そのため防寒対策は重要です。




使い捨てカイロを腰に貼り付け、両腕の前腕部にも。手を温めます。




家人は冷え性なので、全身を覆う防寒具 + 使い捨てカイロ 10個という強烈な仕様です。(笑)




準備が済んだら、7:30に岸払い。




朝は厳しい冷え込みでしたが風は弱く、最後はベタ凪になりました。




波もほとんどなく、ありがたいコンディションでした。




例年ならカワハギ釣りとビシカゴでのコマセ釣りを両面でねらうんですが、どちらの釣りも中途半端になるように思います。




なので、今回は思い切ってコマセ釣り一本です。




船竿の中古品を改造して1.8mほどにカットした竿に、PE3号を巻いたダイワのカウンター付きICSICV両軸リールを装着。




写真追加しました。










天秤、焼酎のワンカップを使った自作のコマセカゴ。




写真追加しました。










全長6mの4号ハリスを使った2本針仕様でスタートです。




オキアミをコマセ、付けエサ両方に使って行きます。




出発前日に見た、鯛釣りの方法を解説したブログを家人と勉強し、ICSICVリールの最大の特徴であるタイマーを活用することを取り決めました。




エサを落として3分立ったら、必ず仕掛けを上げてエサを点検。コマセを詰めなおして送り込むという操作を繰り返しました。




これまでは3分よりながく待ってしまうこともあったのですが点検することで海底の様子がより鮮明に想像できるようになった気がします。




冬の時期なので活性は低いだろうなと思いましたが、結構エサがかじられます。




エサ取り、多分カワハギだろうけど、結構活性はありそうだと家人を意見を交わします。




最初にアタリが出たのは家人。 1荷で小さい三番叟(石鯛の幼魚)でした。




針を飲まれてしまったのでキープ。




その後、家人の竿にまたアタリ。 「小さいよー、ベラかなぁ」と言いながら巻き上げていきます。




コマセカゴを取り込んで、6mあるハリスをたぐり始めたら、重くてたぐれません。




手がかじかんでいることもあるでしょうが、予想のベラとは異なって走り回っています。




何回もハリスが滑って最後に上がったのは、35cmほどのイナダでした。わーい。




これは行けると頑張って釣りますが二人ともアタリがなく、時間が過ぎていきます。




時間も過ぎてゆき、10時過ぎになったところで私の竿にようやく小さいアタリが。




クンクンッと引いたので、大きく合わせました。




いきなり強い引きに変わりますが、構わず巻いていきます。




30mほどの水深から上がってきたのは、43cmのイナダでした。わーい。




その後1本追加。




11時過ぎになったらもうコマセも底をつきそうになり、「これで終わりの一投かな」というところで




私にヒット。ヒットした棚を家人に伝えて、家人もその棚に合わせたらこちらもヒット。




それぞれ35cmほどのイナダを上げて合計5匹。




これで沖上がりとなりました。




帰宅途中に実家によって、1本を捌いておみやげにおいて残る4本を持ち帰り。









魚の処理中は、定番の魚だいすきにゃんこの、モフ君、マー君、ピート君がべったり。














お刺身。





アラの中骨でとった出汁を使って、しゃぶしゃぶ。










カマの部分は小さいですが、明日焼いて食べます。




余ったお刺身、しゃぶしゃぶは、伊豆大島で覚えたべっこう漬けに。




明日も楽しみなイナダ料理でした。




海の恵みに感謝。











関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


+ 九 = 14