クロママにクリスマスプレゼント!(長生きしてネ)







皆さん、いかがお過ごしですか?




外ねこのクロママに今日はクリスマスプレゼントです。




これまでも記事にしてきていますが、クロママはリッキー、ピートの実の母です。(ポっちゃんが旦那さん)




リッキー、ピートを保護した時に、クロママもと思ったのですが野良ねこ生活が長く保護をすることを断念しました。




でもトラップを仕掛けて避妊手術だけは受けてもらいました。




そんな関係のクロママは、自分の子供ではない「モフ君」を助け、我が家に救援を要請。




「モフ君」(当時はチビクロ2)も保護。




そんな経緯で我が家は全員でそんなクロママを応援しています。




報道にもありましたが今年はエルニーニャ現象のためか、とても寒いですね。




クロママも夜は近所の少しでも温かいところで過ごしているんだと思いますが、ねこ窓前に設置しているハウスに暖房を入れることにしました。




夕方から朝まで毎日、ひと冬の電気代は500円ぐらいでしょうか。 家族全員が賛成してくれたのでプレゼントを作ることにしました。




これまで数年設置していたハウスは大きさは良いものの、日光にあたってもろくなっています。









これは移動して、新しいコンテナボックスを購入。




ヒーターはペット用のものを購入。水濡れにも強くて安全性が売り物のようです。








写真の仔ねこ。ちょっと。。。





直径30cmほどでペットが噛んだりしても壊れにくい構造。




おお、そかそか。ではでは電源を切ったり、入れたりするタイマーを電源につないで夕方寒くなったら温めてあげよう。




などと考えながら制作していきます。



















制作が概ね完了すると、早速検査官が査察にやって来ました。




検査官1










検査官2










どうやら合格をもらえたようです。(笑)




で、設置工事へ。




電源配線をして接続をして試運転をしようとしたら。あれれ? うまく行かないことに気が付きました。




なぜって?、そう。元電源をタイマーで入り切りさせても、ヒーターは切れたままです。




電気が供給されたら、電源ボタンを押す。




そして、温度設定をするボタンを何回か押さねばなりません。電源供給しただけでは温まりません。




最初にヒーターの動作テストをしていれば気がついたんでしょうけれど。。。




迂闊な話です。 で、追加の改造が発生しました。




ヒーターのコントローラの中をバラして、電源が入ったら自動的に電源ボタンを押し、その後温度調整のボタンを押す(25度ー>30度ー>35度ー>40度、合計3回)というマイコン回路を追加。




プログラムを作って、マイコンに書き込み。




回路をコントローラに仕込んでようやくテスト。




簡単な回路、簡単なプログラムですから一発で動きました。ホッ。









詳しい技術的なお話は別の記事でと思います。




まずはクリスマスプレゼントになんとか間に合いました。




あとはクロママが温かいハウスに早く気がついてくれればいいんですが。











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