今日はおもてなし料理です。(美味しいよっ!)







今日は我が家に来客。




家も大掃除でてんやわんや。




久しぶりの手料理でおもてなし。




メインはチキンのオーブン料理。(料理の名前はないんですがいちおうオリジナルです。笑)




料理の仕込みは食事の2時間前ぐらいから始めます。




鳥のもも肉を2枚用意。




ボウルにヨーグルトとニンニク2片をすりおろし、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ガラムマサラなどをたっぷりと入れて、味噌も適量。




よく混ぜたところに、肉を入れてフォークで全面的に穴を開けていきます。 このあと1時間ほど常温で漬け込んでおきます。




次に野菜を準備。




じゃがいも3個、玉ねぎ1個、人参1本、セロリ3本、トマト3個、好みでしいたけやエリンギなど。




じゃがいもは5ミリぐらいの厚さでスライス。 玉ねぎは縦にやはり5ミリぐらいの厚さでカット。




人参は輪切り。 3ミリぐらいで切ります。




セロリは葉の先端部分と根に近い方を分けて、根に近いほうは3−5ミリぐらいに輪切り。




葉は茎とともにとっておきます。




で、材料が準備できたら、フライパンを使って簡単に火を通します。




まずはじゃがいも。 フライパンにオリーブオイルをたっぷり。 中火でじゃがいもを入れて火を通します。




軽く塩コショウ。 じゃがいもが軽く透き通るくらいに火がと笑いおったらオーブンのパンの周囲に適当に入れます。




次は玉ねぎ、人参、セロリ。 じゃがいもと同じように塩コショウで炒めて、透き通る程度になったら、またオーブンのパンに載せます。




パンの中央は開けておいて、あとで肉を並べられるようにします。




次に肉。フォークで漬け込んでおいた胸肉を取り出して、オリーブオイルをたっぷりめに入れたフライパンで皮から焼いて焦げ目を付けます。




付け汁が焦げやすいので中火で焼きます。 皮に適当な焼目が付いたらひっくり返して軽く焼きます。




オーブンで火を通すので、フライパンでは焼目をつけるだけです。




すぐに取り出して、オーブンのパンの中央に肉を2枚、皮を上にして並べます。




このあと、櫛型に縦に切ったトマト(8つに切る)、黒オリーブ、セロリの葉を野菜の上に並べます。




肉の上にはセロリの葉はおいても良いですが、焼目がつきにくくなるのであまり乗せないほうが仕上がりがよくなります。




オーブンに入れる前のパン。最後にバジルやオレガノも振っておきます。(お好みで)









で、200度ほどに余熱しておいたオーブンの上に入れて15分。




出来上がりです。









別に小さいまな板とペティナイフを用意しておき、胸肉をカット。サーブします。




こちらは昨晩家人が仕込んでおいたほうれん草のキーシュ、お持たせのヤギのチーズ









実は肩ロースの豚肉のブロックも数時間前に、数分ゆでたあとに魔法鍋(保温なべ)にいれて置きました。




数時間保温することで肉がほろほろになります。




これも柔らかくなったあとにフライパンで表面に焦げ目がつく程度に焼き締めておきます。




一緒にまな板でカット。食卓に添えます。









朝から白ワインに西洋なし、ももの缶詰のカットしたものを漬け込んでおいたサングリア









適当に作るんですが、結構評判はいいんです。はい。




食べる前にセロリの葉はよけておきましょう。




パンはガーリックトーストが合いますねッ






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