はなもも収穫、果実酒に(期待するのニャ)







庭に前のオーナが植えていた、花桃の木があります。




樹齢は十数年というところでしょうか。 前のオーナーから引き継いだ木です。




毎年、春にはキレイな花を咲かせてわれわれを楽しませてくれています。




でも、花桃というくらいで、花を楽しむもの。 実は小さく固いのです。




熟すタイミングを見極めるのがとてもたいへん(不可能?)青い実がいきなり腐って落ちてしまう感じです。




数年前にそれでも黄色くなった実を試しにかじったら、とても良い香りと味でした。




それ以来、収穫して果実酒にしてみよう。と考えるようになりました。




しかしいつ収穫したらよいのかわかりません。 ネットで検索すると8月下旬とあります。




でも、そのころを迎えても実は青いまま。 もぎって香りをかいでもぜんぜん桃らしい香りはありません。




しかしこの時期を過ぎるとあっという間に実は痛んだり、落ちてしまいます。




で、思い切って雨の降っていない日、roseに頼んで収穫してもらいました。




大量に収穫できました。 合計で3Kgぐらいとれたでしょうか。。。




写真は、果実酒を作った後の傷が多い残りの実です。(一部黄色く。。)




IMGP5186R




35度のホワイトリカーに漬け込みました。




1日たったら、驚くことに、すぐさま桃の実の色が黄色くなりました。




ふたを開けると、桃の香りがぷーんとしています。




実に香りがほとんどしていなくても漬け込むと香りもしてきます。不思議です。



2日前に漬けた、花桃。すでに黄色く。 右側のビンは梅酒です。
IMGP5190R



こちらは追加で昨日漬けたもの。まだ実に青みが
IMGP5187R




梅の実より黄色くなる時間が劇的に短いのに驚かされます。 




花桃の木の役割が増えてうれしい今日この頃です。




ボクは「カリカリ」のほうが。。。
IMGP4449R





よかったらポチッとお願いします。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


7 × = 三十 五