ねこライブカメラ、各カメラの楽しみ方(思ったようには行かないものですが。。。ご参考まで)







我が家のねこライブカメラサイトは、2015年現在で6台のカメラが設置されています。




5にゃん達が駆け巡り、居眠りする場所を選んでカメラを設置するようにしています。




今日はそれぞれのカメラでの楽しみ方についてお知らせします。




なお、ブログのトップページの右側に、全ライブカメラの画像があり、1秒毎に更新されていますが、これはライブ配信の一部です。




本物はグリーンのボタンを押して、ライブ閲覧ページに移動する必要があります。




ただし、FLASHをインストールしていないとすべての機能を楽しむことはできません。




なお、AppleやAndroidのタブレットでFLASHプレーヤーをインストールしていないヒトのためのページもあります。




自動で判別してそのページを案内するようにしていますが、AndroidなどでFlashのページを見たい場合にはこちらからどうぞ




前置きが長くなりましたが、それぞれのカメラを説明します。




ねこ基地






もともと大きなブラウン管式のテレビの上に板を置いてねこ達がタムロしやすくした場所です。




2014年末にやっとTVを液晶化したので 板を支えるものがなくなり、支柱を作成してテレビ台の上に固定しています。




キャットタワー、キャットウォークを通じてこのねこ基地に着くことが出来ます。




ねこ基地にはツーバイフォー材で作った階段がありまして、床からねこ基地に直接到達することも出来ます。




私のパソコンデスクはねこ基地の隣にありまして、私の机が階段代わりになることもしばしばです。




朝は、ゴハンを食べる、運動をするなどの目的があるためねこ達はねこ基地にはあまり行きません。




床より高い場所でゆっくりしたいねこ達は、キャットタワー、キャットウォークに行きますが狭いのでほかのねこに責められたりします。




ふわふわのフトンがあって、ゆっくりくつろげて、高い場所にあるのがこのねこ基地です。




朝、ひとしきり遊んで、仕事を終えたら、この場所に集まります。




午後遅くなると、ムーちゃんかリッキーがこの場所をほぼ占有します。




無理くり定員2名を3名で。。




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キャットウォーク






ねこ達とわれわれの居室の庭側のサッシには、上窓があります。 この上窓の窓枠に相当する部分がねこが通れる幅になっています。




ずーと狭いままですと、ねこ同士がすれ違えないし、休むこともできないため、その幅を拡張しました。




キャットウォークは、第一期工事、第二期工事を通じて拡張されまして総延長8mほどもアリマス。




窓側にあるadminのパソコンデスクの天板を通して、ねこ基地まで通じています。




カメラの前の廊下の床にカーペットを釘止めしてありまして、ここに座るねこが多くいます。




暖かい季節は、上の窓も開放して網戸にします。 そうするとここからの景色を眺めるのが好きなねこ達がカメラに頻繁に登場するようになります。




庭に来る鳥達を眺めたり、ヒトも近づけない場所なのでここでゆっくりしたいねこ、(メー、マー、リッキー、ピート)がよく見られます。
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キャットタワー






キャットウォークのもうひとつの端にある、キャットタワーです。 高さ2.4mありましてこれを使ってねこ達はキャットウォークに到達できます。




カメラはキャットタワーの上2枚の板と、キャットウォークの板を映しています。




すべてのねこがここを通りますが、ちょっと臆病なピート君がいちばん上の板でよく休んでいます。




午後から夕方はピート君の出現率がトップでしょう。




そばには出入り口があり、玄関に近いので外から帰ってきたヒトが、ガサゴソしているとその物音を聞きつけて、




ねこ達が大勢キャットウォークに登って注意を向けます。
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ねこ広場






いちばん広範囲が映っています。 ここでねこ達がじゃれて遊んだり、ヒトがねこを遊ばせるのもここになります。




冬季にはホットカーペットがあるのでねこ達の出現率は高まります。




夏は暑いのでカーペットを取り去り、板の間にしますがべったりと寝そべるねこが観察できますが、




多くは涼しい場所を探して移動しますので、出現率は低めになる傾向にあります。




涼しくて、ゆっくりできるように2014年はハンモックを作っておいたら人気でした。




ヒトのヒザの上がダイスキで、ヒトとの交流を楽しむのがすきなメーちゃんがねこ広場の主人です。
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ねこケージ






夜間になると、誰もいなくなる居間でねこ達の跳梁(ちょうりょう)を許すまじ(怪我防止)と、全員をケージに入れます。




このケージに入れるのは一苦労で、別の記事に書けるくらいだと思うので、別途。。。




ケージは3ニャン時代から5ニャンに増えたときに拡張し、出入りしやすいようにいろいろ工夫して改築を行っています。




内部の様子を映すカメラは赤外線に反応するように改造してありまして、夜間は真っ暗ですが小さな小さな赤外線LEDをつけて、




内部の様子がわかるようになっています。 赤外線なので色は白黒になります。




ケージの中がダイスキなねこは、「マー君」「ピート君」「メーちゃん」です。




昼でもゆっくりするときには、マー君かピート君がここで休んでいます。




庭の様子も見えるのでほかのねこも時々入ります。




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ねこ窓






ケージの外側に取り付けてあるカメラで、ケージ隣の窓回りと庭の一部を撮影しています。




毎朝庭にまくゴハン粒などをついばみにくるスズメやその他の鳥を見て、興奮するねこ達の姿を楽しむことが出来ます。




暖かくなると網戸にしますんで、外の音、空気が楽しめるのでねこ達の出現率が一気に高まります。




外ねこの、ポッちゃんとクロママはここにほぼ毎日ゴハンを食べに立ち寄ります。




ゴハンをあげるまでジーッとガマンしてまっているふたりは、ピート君とリッキーの両親です。




わるいねこ(大きな、白い毛むくじゃらのねこ)が網戸を開けようします。(前科2犯)




虫がいると大騒ぎして網戸に登ってしまうこともあるムーちゃんなど、プレーヤーぞろいなので、




目が離せない場所でもあります。




午前中から午後にかけて太陽の光がさすと、カメラの自動露出では調整レンジをオーバして庭の様子が映らなく(露出過多)なってしまいます。




コンピュータ側で画像の庭の部分を抽出して平均照度を測定し露出過多になったときには全体の露出をぐっと下げています。




部屋の中が暗いかんじになることがあるのはそれが機能しているためです。




全ねこに支持されている人気の場所です。




窓際は午後になると日が強くなりすぎて暑くなり、退散するねこが増えます。




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