青空文庫を楽しむ(宝島、スティーブンソン、佐々木直次郎訳)







皆さんご存知の青空文庫。




ちょっと古い作物が多いとは言うものの、無料でこれだけの文書が読めるのはとてもうれしいことです。




入力されている工作員や関係の方々に感謝。




つらつらと作家一覧や作物一覧を眺めていたら、「宝島」有名な少年少女向け冒険小説。




実を言うとこれまで読んだことがありませんでした。




私はもっぱら「ロビンソン・クルーソー」一本やりでして、訳をいくつか読んだりしているだけで他の冒険小説にはあまり触れていませんでした。




で、読んでみたら「あっという間」に読みきってしまいました。




子供のころに読んだら「ワクワク」冒険ずきがより進んでいたかもしれません。




ところで、私の場合仕事先への通勤時間が長い(電車)ので乗車中の読書手段の確保が欠かせません。




タブレットやスマホに青空文庫を入れるわけなんですが、いちいちネットからダウンロードするような方法は面倒です。




他の方のプログラムを参考にして簡単なプログラムを作り、約13000冊?の青空文庫全巻を一括でダウンロードしたものを作成しています。




ダウンロードしたフォルダをSDカードに収納しているのでオフラインでいつでも全冊読み放題です。




電車の中では読書をしても、すぐ眠くなるのでマクラ代わり??




ボクは読書するのニャッ!(志が高いっ!) IMGP0691R




読むよりネタほうが。。。(自然体) IMGP0465R




ねこ達はもちろん読書より、寝ていたほうがよいみたいです。。。





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