青空文庫を楽しむ(われらリフター、佐野良二)







いかがお過ごしですか?




おおよそ毎朝は、5時に起きてパソコンの電源を入れ、雨戸をあけ、ねこ達をケージから出し、ゴハンを与え、ねこトイレの掃除。




コーヒーをのんだり、食事をして6時過ぎには家を出ます。




それまでの時間の合間、ブログを書いたりサーバの状態、カメラの状態を点検します。




余裕を見ているつもりですが1時間はないので、あっというまの時間ではあります。




通勤で電車に乗る時間が比較的長いので、青空文庫はうれしい通勤の友です。




いろいろな作家の読み物を乱読していますが、著作権が切れたものばかりではないことを知りました。




現代の作品もあって、めぐり合ったのは佐野良二さんの「われらリフター」




文庫の図書カードにある案内には、




女性に腕相撲で負けた図書館司書が、一念発起して体を鍛え、仲間たちとウエイトリフティング競技に挑む。己の限界に立ち向かう、悲壮にして滑稽なリフターの闘い




と書いてあります。 私はこの説明を見ないでよみはじめたんですが、すぐに引き込まれて、軽妙な筆致とユーモアにあふれる描写にあふれる内容であっというまに読み終わってしまいました。




読み終わったあとはなんだか、気持ちが軽く浮き立つような気分になりました。




北海道特有の気候や雰囲気も感じられるもので面白い読み物でした。




これまで何回か仕事などで行ったことがあり、吉村昭の小説でも北海道に関するものが結構あるので、自分の中にはそれを通じて知っている北海道があります。





その歴史も含めて改めて北海道に触れていきたいという気分にさせてくれる同氏の作品でした。




p_s本ってなんですにゃ?




本より、ひざの上がいいにゃっつ。 DSCF1513R




文句ございません。。。





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