ケージの赤外線照明を明るくする(明るいねこ達)







久しぶりの施設改善ネタです。




ケージ内のライブカメラは赤外線に反応するように改造していまして、




ケージ内を赤外線ランプで照らすことで真っ暗ななかでもねこ達の様子を見ることが出来るようにしてアリマス。




深夜、そのライブを楽しんでいただいている方も多くいらっしゃいます。(ご利用ありがとうゴザイマス)




赤外線照明は一箇所に比較的出力の高いランプ(とはいっても2-3W)をおいているのですが、




それだと影ができて、あまりキレイに映らないし、全体的に暗い感じでした。(夜ですから。。。)




ねこの目には赤外線はあまり感じることはないようなので、赤外線ランプを強化してみました。




で、結果はこんな感じになりました。




cage_light




今回の赤外線照明は、赤外線LEDを2個使った以下のようなモジュールを4セット作りました。
DSC_0038




持っているLEDはリモコン用で直進性が強く、そのままだとスポットライトのようになります。




なのでLEDを紙やすりでこすってざらざらのすりガラス仕上げにしています。





LEDのレンズだけではまだスポット性が強いので拡散板をつけます。




すりガラスのような表面のプラ板(いつも100円ショップで購入、在庫しているもの)を取り付けます。





半田ごてで暖めてプラ板を曲げ、穴を開けて結束バンドなどを利用してカバーをつけます。





DSC_0034




写真では電源を入れて、LEDが点灯しています。デジカメも赤外線に若干反応します。




ケージの暗かった場所に配置してみたんですが、だいぶあちこちが見えるようになりました。




もっと明るくしても良いのでしょうが、電力も増えるのでこんなところで良しとします。




5V電源なので2回路並列にしないでLEDを直列にしたほうが効率よかったなぁ。(作っちゃったのでときすでに遅し)





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