樹木とその葉「海辺八月」(青空文庫 若山牧水)







今年は海にはほとんど行っていません。 一度、川崎の堤防に釣りに仲間と行きましたがほぼボウズ。




我が家の生き物たちの口を養うことはできませんでした。とほほ。




しかたがないので、通勤の電車内で読む青空文庫の中で夏の思い出を代償行為として。。。




樹木とその葉「海辺八月」(青空文庫 若山牧水)




若山牧水は歌人として知られていますが、私は歌はわからず、もっぱら彼の随筆を。




夏の西伊豆で日々を家族とすごす、そんな風景、釣りをしたり。 なんだか読み手のこころも和みます。




旅を続ける若山牧水のそんな随筆がスキです。




上記の8月の風景は、大正12年8月のことでした。 次の随筆は、伊豆で経験した関東大震災。津波、親類や知人の安否。。。




樹木とその葉「地震日記」(青空文庫 若山牧水)




お前達にも防災訓練だ。(写真は既出のものです)




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全員救助待ち。。。。










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