かわいい、かわいい(とは言えない。。。汗)






つい先日お伝えした、「かわいいかわいい、ねこひつじ」




今日は、このねこひつじを「あるねこ」にためしてみました。




はい。キミですね。
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オコ。 IMGP8716




他の音がきになりますか? いやその耳は君のではなかった。
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ねずみのおもちゃにも、「ふん」。
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一応手はだしておくか。
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はずしてもらっても、ぶ然とした表情。
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ふて寝してます。
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このふてぶてしさ。




どう考えても、「かわいい、かわいい」という姿ではないですね。





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暑くなってもねこはねこ(よく寝ます。はい)






空梅雨というハナシですが、この時期は湿度が高くてうっとうしいですね。




週末は、家人は庭いじり。 大量に出る雑草や切り取った枝などの廃棄準備に追われます。




庭に出ていると、ねこ達は「だせ~」「だせ~」とねこ窓に集まります。




時々出してもらえるので、期待がよけいに高まるようです。




でもひと段落つけば、ねこの本領発揮。 寝ます。




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どんなに騒いでいても、ひと段落つくと「寝ます」。寝姿はいろいろデス。





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ねこをもてあそぶ(最近はいろいろ揃ってます)






家人が帰宅したら、こんなものを持っていました。




「ガチャポン」です。 私の小さいころにはこんな大きなカプセルはなくてびっくりです。




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小さい字で、「ねこひつじ」????




さっそく分解、ごにょごにょしていると思ったら、ねこを捕まえて。。。。




こんな写真を撮ってました。笑




おー、よしよし。「ニャにするにゃー?」
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はい、「カポッ」
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オコ
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オコ IMGP8648




オコオコ
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オコオコ
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はいはい。いい子だねー IMGP8591




はい、「カポッ」
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むー
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ムー、ムー
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比較的おとなしい? にゃんこがいつもギセイになります。





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はじめの一歩(いや、はじめのひと漕ぎ)






とうとう、念願?のカヤックフィッシング(カヤックを使って釣りをする)の一歩を踏み出しました。




妄想から構想、計画実行まで6か月以上の時間がかかりました。




これまでの釣りの知識(たいしたことはないですが)、想定を実行計画に落とし込む工程、艤装(カヤックで釣りをやりやすくする装備)の設計、制作。




これらを総動員して、家人を巻き込みながらの6か月でした。




はじめの一歩(進水式)が昨日無事にできたので、これまでの経緯を一通りまとめてみました。




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妄想の段階(2015年10月ごろ)
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このころ、家人(家人とは家族全員を示していません。特定の家人です。こちらで家人にかかわる記事が御覧になれます。)が釣りにはまり、釣りをしばらくやっていなかった私とボート釣りに熱心に通っていました。




ボート釣りとは、モーターボートではなく、手漕ぎボートです。 観光地でアベックで乗るものと同じでして、漕ぎ手は「いつも男」と決まっています。




家人はそれでも、「アタシが漕ぐッ」と挑戦するのですが、手に豆ができる割に進まないのであきらめました。




場所は三浦半島油壷(実際は小網代湾)で、朝7時出船で思い思いの場所に漕いで行き、いろいろな釣りをします。




小網代湾はとても自然が豊かな場所で、魚も多彩。 これまでもいろいろな魚を釣らせてもらい、我が家の食卓を楽しませてくれました。




6月ごろの小網代湾 アマモがいっぱい(今もあるかな?)
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カサゴ、カワハギ、ソーダガツオ などが主なターゲットです。




* 手漕ぎボートでも十分楽しめるものの、より自由にポイントを狙ってみたい。出船が7時なので朝マズメを逃しちゃう。
* 漕ぎ手が2人になればよりパワーが増えて自由度と安全度が高まるに違いない。
* 初期の購入費は別として、毎月の費用も手漕ぎよりも安くなりそうだ。




家人が、パドルを購入。 私のオール漕ぎを支援するように頑張りましたが、びしょぬれになる割に漕ぐのが難しく振り出しに。




手漕ぎボート釣りの限界を感じた体験でした。




計画の段階(2016年1月-3月)
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2015年の12月末の釣行で、カワハギを大釣り(といっても20匹程度ですが)したことが仇(アダ)となり、極寒(おおげさな)のボート釣りを何回か強行しました。




結果は惨憺たるもので、釣りに対する気持ちも萎れ気味。 釣行回数も一か月に1回程度なので考える時間が増えます。




寒いときには、当然水温が下がります。 下がった水温を嫌う魚たちは水温が維持されている「深い海」へ移動していきます。




深い海へ少しでもたどりつければよいのですが、機動力に劣る手漕ぎボートでは限界があります。




1月-3月は、葉山のボート釣りにも行きました。 エンジンボートで釣り人の乗った手漕ぎボートを「おさるの電車」のように引っ張ってくれるサービスはとても楽。




でもね。 自分の健康維持のためには、自分の筋肉を使わなくちゃ。




動かない状態で寒い中釣りをし終えて着岸したときに、足が動かなくて海水に倒れこみライフベストが膨らんだ同年代の人を見て、「これはボクのスタイルじゃない」と思いました。




体を健全に動かしながら、コストも抑えて釣りをするんだという信念のようなものがここで確定。




で、ネットを検索していたら、「カヤックフィッシング」はよく釣れるらしい。 とわかってきてこれにしようと家人と協議。決定。




2人乗りのカヤックがないかを調べ始めます。




もともと釣りをして大物を入れるクーラーも余裕で積めないと困ります。 高いものは買えないし。




艤装にずいぶんとお金がかかりそうだ。という感じで、既製品のロッドホルダーなんぞは、ざっくりですが1本の竿あたり1万円はかかりそうです。




そんなら、艤装品はできるだけ安い部品を手に入れて自作しようということを決意。




3月ごろだったでしょうか。 横浜にあるカヤックショップのサウスウインドにも足を運び、実際のカヤックを触ってみたりしました。



ショップで購入したムック本やカタログなど。。。
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カヤックをどうやって購入して、どう利用するかの検討が具体的な案として進んでいきました。
* カヤックを選択するときには実際に乗ってみて決めよう。
* 艤装品の自作は、硬質塩化ビニルを材料に使ってみよう。(これまでの経験から)

艤装の自作はいろいろ調査をしながら通勤電車の中でノートに書き留めます。




カヤック選びと艤装の設計(2016年3月-5月)
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カヤックで2人乗れて、余裕のあるスペースを持つカヤックはさほどありません。 価格レンジからみて




* マリブカヤックスのプロ2タンデム * フィールフリーのコロナ




というところに絞りました。 試乗会がありそうなので実際に乗ってみて決めることにしました。




サウスウインドに連絡を取って試乗会の日程を調整していきました。




一方、高い艤装品を見ると自作をしてみようという気持ちがむくむと頭をもたげます。




自作は、設計、部品調達、組み立てまでとても長い時間がかかります。 失敗もいろいろあるので、試行錯誤の連続になることも。




自作しようと思ったものは、




* ロッドホルダー(釣り竿を支えてくれるもの)
* 魚群探知機ホルダー(魚群探知機とそのセンサーを保持する)
* カヤックローダー(車にカヤックを簡単に乗せ、おろしができる道具)
* カヤックカート(カヤックを波打ち際まで運搬する道具)
* クーラーホルダー(揺れるカヤックでクーラーが安定して保持できる道具)
* カヤックフラグ(目立たないカヤックの存在を知らせる赤い旗とロッド)
* 防水バッグ(貴重品を入れて海に持っていくためのバッグ)
* その他(餌入れ箱などいろいろ)




全部既製品で購入したら5万円以上はかかるものです。クーラーホルダーなどはカヤックと手持ちのクーラーに合わせて自分でどうしても作らねばならないものもあります。




個々の自作については別の記事でご説明するとして、ここではそんなことの足跡の写真を何枚か。




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rodholder




カート




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試乗会からカヤック決定、購入。 で、艤装。
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試乗会の記事は別に報告させてもらっていますが、初回の試乗会は風が強くてキャンセル。




2回目にして実際に乗ることができました。




1回目にも現場にいって地上で現物を見せてもらっていたので、ほぼほぼ、フィールフリーのコロナに決めていたんです。




実際に乗ってみて、スペースに余裕があるコロナに決定。




重い艇ですが、二人で扱うし、和田長浜にある艇庫を借りるので負担にはならないだろうと決めました。




発注をして翌週取りに行ったら、手違いがあってその週は納品できず。




とほほとは思いつつ、自作の道具の準備も遅れ気味なので頑張って制作を進めます。




翌週、無事に車に待望のカヤックを乗せて帰宅。




2週間ほどの間に艤装を進めて何とか間に合わせました。




持っていくもののリストを家人と共有しながら忘れ物がないように準備。準備。




餌箱とかバンジー(道具類の落下防止)は一部やっつけ。




朝4時に出発するので、前の晩から車にカヤックを搭載。




はじめのひと漕ぎ、で釣果はっ?
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現地到着。 20160618_050750




カヤックをフル装備して波打ち際まで。




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カヤックカートの車輪の回転が悪いです。何かなー?と不安になりつつも、まずは安全確認。




お神酒を船体、海、人間に少しずつ分けて海での無事を祈ります。




クーラー、竿などは残してまず二人乗って出発。




岸からさほど遠くないところで、一人ずつ海に降りて這い登る練習。




風がほとんどなかったので問題ありませんでした。




が、ライフベストの前に小物をつけていてはいけません。




這い登るときに胸がカヤック船体とこすれるので、そんな小物は吹っ飛んでしまいます。




家人は、小さなはさみを取り付けていたんですが、この現象ではさみを海神さまに奉納。(涙)




一応問題なく上り下りができることを確認できたので、一度着岸。




クーラーや竿を乗せて、再出発。(午前7時)




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うねりが入っていたので波打ち際の出発は多少の思い切りが必要です。




二人で漕ぐカヤックは快適で、行動範囲は大幅に拡大。




GPSの記録を見ると、手漕ぎに比べて2倍以上の距離を移動しています。




でもね。無理は禁物です。 二人とはいえ、パドリングはほとんど初めての体験。




近場でやるのが無難ですが、狙っていたカサゴをゲットするため荒崎前まで移動。




この近辺で何回かポイントを移動しましたが、カヤックでポイント移動がとても簡単なことがよくわかりました。




手漕ぎボートだと、舳(へさき)に固定のアンカーロープを上げ下げするため先端に移動する必要がありました。




カヤックではアンカートロリーシステムを作っておくことで釣り座を移動することなく手元でアンカーの上げ下ろしができます。




これは素晴らしい。 簡単にポイントの移動ができるので釣りできめ細かく探る範囲が広がります。




こちらは移動したGPSのトラッキング画像です。




GPS




釣れた魚はこちら。 カサゴ5匹 イラ 1匹




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初めての場所で、3時間ほどの釣りです。ま、こんなもんでしょう。




夕方別件の予定もあったので10:30頃に沖あがり。




戻りは30分かかりました。




借りている艇庫には今回収納せず、いくつかの反省点や気づきを修正するため、艤装をするので車に搭載。




艇庫のシャワーでさっぱり(これだけでも艇庫にお金を払う価値ありと思いました。笑)




1時間半かけて帰宅準備完了。家に向けて出発




いくつか感じたことと、反省点。(専門用語でわからない人がいらっしゃるのはご容赦)




反省点




* パドルリーシュを船体に取り付ける場所は要注意。(着岸の時に足にひっかかって転倒。泣)
* カヤックカートの軸回転がスムーズではなかった。砂が入ったからかな? 要検討。
* 遠くに行けるけど、強風のときとかいろいろな安全策を検討、実行必要。
* ナビゲーションをより的確にできるIT機器とヤマタテに慣れよう。
* 後席のロッドホルダーの位置は使えない場所だった。移動する。
* クーラー固定用のスカッパーホール利用の固定具は砂が噛みこむと抜けなくなる。
* 濡れることは前提ですなっ。





良かったこと。




* 自由な場所に行って、簡単にポイントを移動できるのはすばらしい。
* 朝早く出て早く帰ることができるのは、手漕ぎではできなかったメリット。
* 二人のエンジンで、家人の労働力を享受できるのはグッド(笑)
* 釣っていて姿勢を90度ずらして足を水につけながら釣るのは最高。





天気にも恵まれたので最初のひと漕ぎは最高の結果となりました。




帰って、クタクタ。獲物の料理はroseとadminにお任せ。




おいしくいただきました。 お刺身主体なんですがたくさんあったので残った分はダシに漬けて明日のお茶漬けに。



食卓全景
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カサゴのお刺身。
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トマトもおいしい季節になりました。
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カサゴに追加で「イラ」もお刺身に
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マー君、ピート君、ムーちゃんはお刺身のおこぼれにあずかりました。




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リッキー、メーちゃんはお魚は好きではないようです。




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マー君除け(100円ショップの金網は3段に)






前回の記事の続きです。




結局、2段の100円ショップ金網では不足で、あっさりとマー君に脱走を許すことになりました。




で、追加工事。




全3段の金網で、引き戸全体を金網で覆うことにしました。




ねこ窓カメラからではわかりません。




全容はこんなかんじです。




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メーちゃんもこれにはびっくり?




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活躍するねこ(マー君、君は活躍しなくてよろしい)






体も大きく、来客に対してもビビらずご接待。 ふわふわの毛並み。




体に似合わない、か細い声で「ニャー」と話しかけます。




5にゃんの中でも異色の存在、「マー」君です。




今夏シーズン、「ねこ窓」にある網戸にしても脱走できいないように、




100円ショップの金網を使った内扉を追加。(引き戸式が今年は新しいです。昨年は折り畳み式)




100円ショップの金網は、縦長な形状で、幅29㎝x縦76㎝というものですが、これを3枚横に並べて内扉の木枠に取り付け。




これでしばらく大丈夫。と2週間ほどでしょうか、無事経過していたんですが、




昨日から、マー君はこの金網をよじ登り、「網戸との間にわざと落ち込む。」 という「新しい技」を開発。




まんまと脱走に成功しました。「ヤラレタ!」




自動録画が一部始終をとらえていました。(1分30秒あたりから活躍開始です。)









仕方がないので、100円ショップの金網を2段に追加しました。




これなら大丈夫??。。。。。



こんなものでボクを止められるとでも。。。
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6Kgある体重を軽々と持ち上げていきます。
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がす、がす
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はーい、登頂成功!
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で、ダメでした。




「マーヤモリ」君が発生してしまいました。とほほ。









現在、全面金網化工事中デス。





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生きるちから(見守る)






ちょっとプライベートなことで忙しくなり更新が滞ってしまいスミマセン。




マー君
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マー君のキラキラおしっこは、食事療法を続けているおかげで、すっかり影を潜めました。




トイレの様子はいろいろとねこたちの健康状態を観察するひとつのバロメータとして定着しています。




これまでのキャットタワーに戻すのはまだしばらく先になりそうです。




外に出たい気持ちは変わらず強いです。 でも外ねこ、クロママが来るとケンカを売るためにねこ窓にへばりつきます。




ガードとなっている金網を開けようと毎日挑戦中。




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ピート君
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キョトンとした表情で空気が読めないピート君。




変わらぬ表情で、メーちゃんや、リッキーを追いかけます。




ボーッとしているようですが、結構頭よくてキャットウォークに逃げるリッキーを効率よく追い詰めます。




大喧嘩するわけではなくて、当人は遊んでいるつもりのようです。




追い詰められるリッキーは、「フシャーッ」と怒りまくってます。




この表情です。 IMGP8331




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メーちゃん
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相変わらず、のほほんとしたにゃんこです。




玄関から外に出してもらうことを覚え、家族が外出するときにはたいていの場合見送りをするroseとともに玄関に出ています。




玄関でごろり、ごろりと転がるのが大好き。




他のねことあまり交流しませんが、姉妹のムーちゃんとは仲良しです。




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ムーちゃん
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体重が一番軽く、小さいムーちゃんですが、活発度は抜群のムーちゃん。




ねこ用玩具などに反応するのは、リッキー、ムーちゃんのふたり。




私の膝の上にのってくるのはたいがいこのムーちゃんです。




甘えて、よくなくんですが「ムー、ムー」となくのがなぜか名前の由来に。




口をあまり開けないでなくからでしょうか。。。




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リッキー
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いちばん、遊び好きなねこです。




体のくねくね度はぴかいち。 抱っこされるのはあまり好きではなく、抱かれている間中、




「にゃー、にゃー」と嫌がって泣き続けていますが、声はかわいらしいです。




近寄ると逃げる。。。んですが、呼ぶと必ず来てくれます。




わんこみたいな性格を見せるおもしろいねこです。




呼ぶと椅子の下をくぐったり、ぐるぐるまとわりつくんですが、その時に頭が椅子下の横棒に必ず強くあたって、




「ごつッ」「ごつっ」と鈍い音がはっきり聞こえます。




え、っと思うくらいの音なのでいたくないのか心配になるほどです。




ねこ基地カメラの前のベッドが大好き。




夏になると、「ねこざる」への搭乗率が増えますが、リッキーは常連客です。




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外ねこのクロママも元気ですが、だんなのポっちゃんはもう2か月も姿を見せません。。。




86歳の実父が2週間ほど前に重篤な病気で緊急入院。




一時は覚悟したんですが、生きる気持ちが前向きなんだと思います。




神様は見捨てておられないようで、危ぶまれていた腎臓の機能は回復。




外科的治療ができる状態なって、より積極的な回復への道をあゆみ始めてくれている状況ですが、まだ目が離せません。





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