ピート君、サッパをいただく。(家人がんばる)






釣りの道にハマッテシマッタ、家人です。




これまで毎年1回程度の釣行だったのですが、今年はすでに4回目。




毎週発行される、駅売りのつりニュースなんぞを買いまして、情報収集に熱心です。




これまではボート釣りでしたが、今回は家人とその友人ふたりで本牧の海釣り公園へ。




大潮で絶好調のコンディションでしたが、ヒトも絶好調。 大混雑の入場制限の中での釣りだったとのこと。




5時20分に車で現地到着にもかかわらず、駐車場はすでに満杯。




離れた駐車場にとめて、重い荷物をえっちら、おっちら。




たどり着いてわたり桟橋と沖桟橋のつなぎ目のところにようやく到着。




二人でつり始めて、当初からの目的だったイワシは大量にゲット。




途中、大物もかかったようですが、あしらい方がまだ未熟でバラシたそうです。




「逃げた大物は大きい!」という帰ってからの語り口は「釣師」そのものです。笑




二人で数十匹も釣ったんでしょうか。 山分けした獲物を家族で処理。




カタクチイワシなので、手軽に手でさばいてお刺身に。 IMGP5512R




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イワシの中に一匹だけ、サッパが混じっていました。




岡山の名物、ママカリで有名だと思いますが、一匹だけだと料理になりません。




で、まずはニャンコに、生のまま見せてみました。 IMGP5478R




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興味シンシンですが、食べものとは認識できていないようです。




で、食べやすいように、電子レンジで「チン」してみました。




さめてから、皿をねこのそばに。




こういうイベントにいつも熱心なピート君。




これはおいしかったみたい。 くわえて独り占めしています。




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すばらしいおかずになりました。




ほかのねこも次々と来てかじりましたが、一匹では到底不足です。




新鮮な魚はねこ達にとっても大受け。イワシの刺身もダイスキ。青物系の魚がお好きなようです。




家人は、新しいつりニュースを覗き込んでいます。。。





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ねこに羽を。。(なぜか寂しそうな背中)






いつものことなんですが、家人ががんばってくれまして、




ハロウィーンの前触れということで、なにやらおかしなものを仕入れてきました。




「悪魔の翼」といえばよいのでしょうか。




これをペットに装着して飛ばそうという趣向です。(まさかね)




で、リッキーに。




模様のない、くろねこはアクセサリが似合います。




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こちらはメーちゃん。
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ふたりとも、「悪魔」の手先になるのはキライなようです。





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カツオのおやつニャッ(集まれー)






前の記事では、ウッチー(ウツボ)とヒトとの格闘でしたが、ねこ達はしらん顔でした。




ねこは魚に目がないとずいぶん長いことを信じ込んでいたんですが、そうではないことを5ニャンとすごすようになってから理解しました。




でもね、ねこ達にも大受けの魚料理があるんです。 それはカツオの缶詰です。(もちろんねこ用です)




安いカツオの缶詰なんです。袋のごはんはピート専用。 IMGP5423R




缶詰を引き出しからそれをごそごそと出す音を聞きつけるやいなや、集まります。 IMGP5427R




どうして、音だけで「これだ」とわかるんでしょうか。不思議です。 IMGP5428R




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カワハギ、ウッチー(何のことか。。。ちょっと閲覧注意)






我が家の家人は、近頃釣りがダイスキです。




釣った魚を食べる。これが最高にシアワセのようで。。。。




釣って、食べて、おいしい魚はいろいろありますね。




どんな魚も調理方法を工夫することで、釣りたての魚は特においしくいただけます。




我が家もつれたら食べる。これが基本です。




その結果、釣っておいしい魚を狙うのは人情ですね。




手軽に釣れて、おいしい魚、欲張った考えですが、家族が夕食を囲むほど釣るには、昨今、陸からの釣りでは難しいようです。




やむなく、手漕ぎボートで三浦半島の南端エリアから釣りに行くことを通例とするようになりました。




一昨日も家人と共に気合を入れてボート釣りに。




今回は、おいしい魚、カワハギ狙い。 




でも前回、カサゴを釣っていたときに、何回も何回もハリスを切られたエモノがありました。




そのときの状況を総合すると、相手は、ウッチーのようでした。




ウッチー、それは特別な人たちが呼び習わしてるもので、「ウツボ」のことです。




ネットで調べると、「ウツボはおいしい」でもさばき方は難しい。とアリマス。




何回もハリスを切られたこともあり、今回はウツボも釣ってやろう。と準備していきました。




家人も気合を入れて(相当に恐怖と戦ったようです)、行くぞーと声もかけて出発。




カワハギは前回にもまして、大物がばたばたと釣れました。




風が強かったので、アンカーごとズルズルと流されまして、ポイントがはずれました。




で、ポイントを移動して、カサゴ、ウッチー狙いに移行。




ウッチーに針を飲まれないようにフックするのは結構難しいものです。




うまくあわせたら、驚きの引き。




こんなに引くのは始めてです。 片手持ちのバス用ベイト竿を使っていたもので、竿を持つ手はパンパンです。




あがったら、もちろんあのウツボの表面模様。。。ヒョウ柄というか。。。汗




家人が恐怖と戦いながらタモに入れます。




でも、ウッチーはうねうねと動き回りタモをしっぽから脱出しようとします。




どどっとボート中に入れると同時に、用意していた魚バサミで首を押さえ




かわいそうですが、持参のトンカチで頭をがつがつとたたき失神させます。




数回これをくりかえし、ようやく静まったところで、クーラーに入れて氷締め。




この間、だいぶ時間が長く感じましたが、3分ぐらいでしょう。 ホット一息。




ウッチーを釣り上げたあとは、気合が抜けたのか、釣果もイマイチ。




早めにあがりました。




で、今回はウッチーをさばきます。




たいへんだー。とわかっていましたが、物は試しと挑戦。




とにかく、まだ動かれては困るのでクーラーで氷締めの状態であることを確認。




それでも恐る恐るとりだして、最初に金たわしと塩を使ってぬめりをとりました。




軍手をつけて、ウッチーを特設まな板の上に。 目打ちで固定してさばきました。




フツウのまな板では収まりません。家具の余った棚板を利用。 IMGP5410R




包丁もきちんと研いだ、出刃包丁で。 IMGP5412R




肛門より下半身は、骨が多くて食べるには骨きりをうまくやる必要がありそう。 上身は、何箇所かの骨のエリアを取り除いて薄切りにしました。 IMGP5415R




カワハギも大きいのが数枚釣れました。処理の最後に残ったカワハギとカサゴ。 IMGP5419R




今回はウッチーがつれたことで、関係者の精神状態が変化し肝心な写真は残りませんでした。




人間の精神は、かくももろいものと後から認識しました。




ウッチー「ウツボ」は上身を刺身にしていただきました。




抜群の歯ごたえで、ふぐより薄く造らないと歯ごたえがありすぎますが、味はとてもよいものでした。




下半身は骨きりをがんばって、唐揚げにして見ましたが骨きりに失敗しているところもありました。




おおよそ80cm程度の中ものだったと思いますが、引きは恐ろしいほどで初めての体験。




軍手をして準備万端でさばいたのでおもったよりスムーズにおろせたように思いますが、慣れれば次回以降さほどでもないでしょうが、




なかなかたいへんな経験でした。




次回も釣るか? と聞かれれば、もういいかな。という現時点の感想。




ねこ達も、ウッチーには関心がないようです。




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ねこ脱走しかけました!一部始終は動画で(ふー。汗)






昨日は再び家人と共に釣りに行き、釣り上げた魚の処理に夢中になっていました。




秋の日差し、すがすがしい空気の中での出来事でした。




外ねこのクロママが来マシタ。 夕方になるとゴハンを食べに来ます。




ゴハンをあげるまで熱心に待つようになっています。




このクロママに反応するのは、マー君です。




なぜなのかはよくワカリマセンが、クロママも負けていないのでそこでにらみ合い。




マー君はその状態なると、どうしてもクネクネ、バリバリしてしまうようです。




その行動がきっかけとなって、我が家のねこが外に脱出。という事件が起きました。




たまたま物音で気がついて窓のほうをみると、外に見慣れないねこが。




ねこはムーちゃんでした! あわてて救出に。




自動録画のファイルを確認すると、一部始終が記録されていました。




だれが網戸を開けたのかそれも明らかに。




ちょっと長いですが動画をどうぞ。Youtubeの音楽も入れてみました。









脱出をごらんになっていた方もコメント欄にお知らせいただきありがとうゴザイマシタ。




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サマーカット、だんだん伸びてきました(もふもふへ、もう少し)






激暑だった今夏、ねこ達もだらりんちょ。




マー君は長毛ですし、メーちゃんは熱中症気味でした。




バリカンで胸あたりから下半身はきれいに刈り上げました。




だいぶすごしやすかったろうと思いますが、彼らの気持ちはワカリマセン。




時も流れ、夏から秋の雰囲気へ。




ツンつるだったサマーカットもだいぶ長く延びてきました。




長毛種のマー君の伸びは速いです。




マー君、メーちゃんが偶然、窓際カメラで並びました。




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秋の訪れをコレで感じられるかどうかは、ワカリマセン。。。




我々は感じます。(皆さんもねッ)





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今度は落雷にびっくり(こわいにゃぁあ)






一昨日の夜は不安定な大気の影響で、雨、雷がずいぶんと発生しました。




明け方には静かになり、安定したか。と思っていたら4時過ぎに家の近くに落ちました。




寝ていたわれわれも飛び起きるほどの雷鳴がとどろきました。




どっカーン。あー、びっくりした。




にゃんこ達もびっくりしたろうなぁ。と録画を確認したら。




やっぱり、驚いてました。




自動録画を編集しています。 音声はいつもの通り、ありません。




こちらはショートバージョン。20秒。




こちらはロングバージョン。60秒。




人間と同じように結構、ねこ達も安眠を妨害されているんですねぇ。。




やっぱりこわいんだねぇ。ということがよくわかる映像でした。





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考えるねこ(ほんとに考えてるの??)






秋の長雨。 今年は本当に雨が多いですねぇ。




ねこたちも、物思いにふけるときが多いかもしれません。




いろいろと考えて、次のねこの世界を明るくしようと。。。。



お気に入りの赤い毛布にへばりつく、メーちゃん
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ジーッと考えています??
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こころの中まで見透かされるような。。。。
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だいぶサマーカットの毛も長くなって来マシタ。






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マシュマロ風に見える背中(にゃんこ点景)






マー君は、ニャンコの中でも非常に人間くさい態度をとるねこです。




何かをしてほしい(ご飯くれ、外に出せ、遊べの三点集中ですが)時には、非常に熱心です。




「なんでもしますニャッ。 だから、だからね、ほれ、早く。。。」




実現すると、なんでもなかったような顔をします。




いたずらをすると、「悪いことをしている意識」をちゃんと持っていまして、




「こら」などとヒトに言われると、小さい声で「だって、だって」と言い訳のニャーニャーを繰り返します。




こんなマー君、いろいろ活発に活動するかと思えば、寝転んでオヤスミ。




夏はサマーカットで短くした胸から下は少しずつ毛が生えてきました。




胸から上はふかふかの毛があります。




ねこケージに背中を当てていると、ふかふかの毛がなんだかマシュマロのように見えます。
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思い切り「もふもふ」したくなる写真です。
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たいしたことではありませんニャッ
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再掲ですが、不逞なやから風のマー君をどうぞ。





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つい、いたずらしたくなるねこ達。(なんだかシアワセな気分に)






当たり前の話なんですが、我が家のにゃんこたちがいちばんカワイイと思うわけです。




ゴハンが欲しいときだけに擦り寄ってくるわけではなくて、遊んで欲しいときにくると、




おう、そうかそうか。。とかまってあげたくなります。




で、そんなねこに近寄って写真を撮ってくれていたのをライブラリから発見しました。




ねこは、指を近づけると、ナニが何でもそのニオイを嗅いでしまう。 IMGP5306R




で、その通りに。。。笑 IMGP5307R




こちらはグッスリのムーちゃん。 IMGP5308R




気がついたら、ほわんとした顔が。。ピンクのべろも。。。 IMGP5311R




ねこと一緒にすごすのは、本当に癒されます。 




でも我が家のねこ達はイタズラねこではない、おっとりねこ達で、もっぱらヒトにイタズラされるほうです。




ライブをごらんになっている皆さんが少しでもそんな癒しを共有してもらえたらと願っています。





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