今日はおもてなし料理です。(美味しいよっ!)






今日は我が家に来客。




家も大掃除でてんやわんや。




久しぶりの手料理でおもてなし。




メインはチキンのオーブン料理。(料理の名前はないんですがいちおうオリジナルです。笑)




料理の仕込みは食事の2時間前ぐらいから始めます。




鳥のもも肉を2枚用意。




ボウルにヨーグルトとニンニク2片をすりおろし、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、ガラムマサラなどをたっぷりと入れて、味噌も適量。




よく混ぜたところに、肉を入れてフォークで全面的に穴を開けていきます。 このあと1時間ほど常温で漬け込んでおきます。




次に野菜を準備。




じゃがいも3個、玉ねぎ1個、人参1本、セロリ3本、トマト3個、好みでしいたけやエリンギなど。




じゃがいもは5ミリぐらいの厚さでスライス。 玉ねぎは縦にやはり5ミリぐらいの厚さでカット。




人参は輪切り。 3ミリぐらいで切ります。




セロリは葉の先端部分と根に近い方を分けて、根に近いほうは3−5ミリぐらいに輪切り。




葉は茎とともにとっておきます。




で、材料が準備できたら、フライパンを使って簡単に火を通します。




まずはじゃがいも。 フライパンにオリーブオイルをたっぷり。 中火でじゃがいもを入れて火を通します。




軽く塩コショウ。 じゃがいもが軽く透き通るくらいに火がと笑いおったらオーブンのパンの周囲に適当に入れます。




次は玉ねぎ、人参、セロリ。 じゃがいもと同じように塩コショウで炒めて、透き通る程度になったら、またオーブンのパンに載せます。




パンの中央は開けておいて、あとで肉を並べられるようにします。




次に肉。フォークで漬け込んでおいた胸肉を取り出して、オリーブオイルをたっぷりめに入れたフライパンで皮から焼いて焦げ目を付けます。




付け汁が焦げやすいので中火で焼きます。 皮に適当な焼目が付いたらひっくり返して軽く焼きます。




オーブンで火を通すので、フライパンでは焼目をつけるだけです。




すぐに取り出して、オーブンのパンの中央に肉を2枚、皮を上にして並べます。




このあと、櫛型に縦に切ったトマト(8つに切る)、黒オリーブ、セロリの葉を野菜の上に並べます。




肉の上にはセロリの葉はおいても良いですが、焼目がつきにくくなるのであまり乗せないほうが仕上がりがよくなります。




オーブンに入れる前のパン。最後にバジルやオレガノも振っておきます。(お好みで)









で、200度ほどに余熱しておいたオーブンの上に入れて15分。




出来上がりです。









別に小さいまな板とペティナイフを用意しておき、胸肉をカット。サーブします。




こちらは昨晩家人が仕込んでおいたほうれん草のキーシュ、お持たせのヤギのチーズ









実は肩ロースの豚肉のブロックも数時間前に、数分ゆでたあとに魔法鍋(保温なべ)にいれて置きました。




数時間保温することで肉がほろほろになります。




これも柔らかくなったあとにフライパンで表面に焦げ目がつく程度に焼き締めておきます。




一緒にまな板でカット。食卓に添えます。









朝から白ワインに西洋なし、ももの缶詰のカットしたものを漬け込んでおいたサングリア









適当に作るんですが、結構評判はいいんです。はい。




食べる前にセロリの葉はよけておきましょう。




パンはガーリックトーストが合いますねッ






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伊豆大島に行ってきました。学習いろいろ。(地元の人たちのやさしさに感謝)






秋も深まった11月、伊豆大島に行ってきました。




「admin」, 「家人」 と私の3人の久しぶりの1泊2日の釣りツアーです。




roseは家で留守番ですが、家から横浜港の大さん橋まで3人を送迎してくれます。




3人分の釣具を準備するのはなかなか大変。




雨模様、寒さも想定して重装備。 (今回雨が降っていたので写真はあまりありません。。。)




今回、ねらう釣り物、釣り方はこんな感じです。




1.短い竿でサバの切り身エサで落とし込み釣り




足元にもそれなりにいろいろな魚がいるので、それを狙います。 カンパチの30−40cmクラスも時々釣れます。




2.遠投カゴ釣りと泳がせ釣り




前回、遠投カゴ釣りで一定の成果がありました。(ワカシ、イナダ)でも隣で釣っていた地元のおじさんが、泳がせ釣りでカンパチを釣っていました。それも欲張って狙います。




3.メジナフカセ釣り




民宿のおじさんがすすめる釣り方。でも今シーズンはまだまだ水温が高く、メジナよりも1,2の釣り方のほうが成果が出そうです。




でも、いろいろと釣り方を用意するので、竿7本、タモ1本でプロックスの円筒形竿ケースが大活躍。




リール、仕掛け、バケツ、その他一式を分担して持ちます。




横浜大さん橋から「さるびあ丸」に乗ってさあ出発です。









磯は我々初心者には危険なので堤防釣りを目指します。




初日午前中




大島の岡田港に到着しました。 タラップをわたって桟橋に降り立てば、すぐそこが釣り場です。




桟橋の先端部分にまで行って、先に釣っている地元の人にごあいさつ。 以前のときにもお会いした方で話が弾みます。




この方は午前2時ごろから来て、エサの小アジを釣り上げ、そのあと朝まずめ時に「泳がせ」で青物を狙っているとのこと。




そうそう、この釣り方。今回はなんとか「泳がせ釣り」に挑戦して釣果を得たいものです。




エサになるアジですが、暗いうちでないと釣れないようです。 明るくなってからはもっぱら「タカベ」が群れていますので、これを釣り上げてエサにします。




小ぶりな針とオキアミエサをちぎって小さくしたものを付けて、海面に垂らすだけで「タカベ」は食いつきます。




バケツにブクブクを付けて何匹か釣りためたら、「泳がせ釣り」開始です。




泳がせ釣りは、道糸PE4号、ハリスフロロカーボン8号、針はヒラマサ12号というごつい仕掛けです。




基本的に置きざおにして回遊がくるのを待ち様子を見ます。




その間、短い竿で落とし込みをがんばります。




ポツリポツリとブダイなどが釣れますがぱっとしません。




で、もう一人あとから来た地元の人が釣り始めたと思ったら、いきなりイシガキダイ。




その後はブダイを連続で釣り上げてます。




「すごーい。教えて教えて」と近づいていろいろ伺いました。




「エサにはカニを使ってるよ〜。 この魚小さいからあげるー」 と 立派なブダイ、イシガキダイ(こちらは小さいけど)いただきました。




雨も降り始めてかっぱを着てがんばります。




そうこうしているうちに、隣の地元の泳がせの竿がしなります。タモすくいの応援を頼まれましたが、結果的に抜き上げ。豪快です。はっ。




こちらも家人の「泳がせ釣り」のウキが消しこみ、グワーっと竿が絞りこまれます。キター。




ドラグを緩めるとあちこち走り回るので、ドラグは締めたまま、がんばります。




ううっと頑張り浮かせて、タモですくいます。









家人念願の「泳がせ釣り」初釣果です。




遠投釣りのほうは、回遊がなかったのか午前中はNGでした。




「admin」はサバエサの落とし込みでがんばりますが、エサ取りがしきりに当たるものの、釣果は上がりません。




雨も本降りになり、島の他の地域の釣り場を見て回ることにしました。




今晩、明日の釣りの準備も必要です。




午後の偵察




レンタカーを借りていたので、これに乗って島を半周してきました。




最南端の波止港まで行ってきました。




先端の漁港の奥には有名な「コロッケ」屋さんがあってそこで「揚げたてコロッケ」購入。




熱々のコロッケが雨の中、幸せな気分にしてくれました。




波止港の堤防にはだれもいませんでしたが、そばの磯では何人かの釣り人が入っていました。




雨空でしたが海の色が印象的で綺麗でした。




さて、大島を始めとする伊豆諸島では「シマポ」という観光振興策がスタートしていまして、




簡単に言うと1セットあたり7000円分の支出をするだけで10000円相当の買い物、宿泊ができるようになっています(シマポ加盟店のみ)。




今回は3名が宿泊しますんで、3セット購入。宿泊には7000円分が利用できるので、あと9000円分は買い物などができます。




途中で酒、おつまみを買ったりして宿に戻り、ご主人にお願いしてべっこう漬けを作ってもらいました。




宿の夕食はとってもおいしくて、私はお酒を飲み過ぎ。。。




翌朝、2時に起きて再び岡田港に向かいます。(家人が運転) 雨は止んでいます。




早朝の釣り。雨がまた降りだした。おまけにパンク。。。




釣り場につくと昨日釣っていた地元の人がまたいました。




言われていたように、アジを釣っています。




我々は落とし込み釣りをやります。




adminに立て続けに「ムツ」らしい魚が数匹釣れました。夜釣りの時だけの魚かも。




「泳がせ」をやろうとしましたが 2つの困難が。。。




1.雨がまた降り始めた。。。。

2.車をふと見ると、タイヤがパンク。。。あれれ。




とにかく車はレンタカーの軽ワゴンなのでスペアタイヤの場所がわかりにくい。 ジャッキアップをなんとかしてタイヤ交換。




今回は3人いるので心強い。 またスペアタイアの位置を親切に隣のおじさんが教えてくださいました。感謝。




おまけに私は飲み過ぎて二日酔い状態。3重苦の中釣りは諦め一旦宿に戻りました。(家人が運転)




宿に戻って準備万端。帰りの岡田港で再挑戦




宿に帰って布団を再び敷いて、また寝ました。




朝7時の朝食後、帰りの荷造りをしながら釣具を整理します。




精算を済ませて、宿の人に車で岡田港まで送ってもらいます。




岡田港の先端部分は人がいませんが、全面濡れてます。




波をかぶっていたのは確実ですが、昨晩から釣り続けておられた地元の人によれば、もううねりもはいってこないよーとのことでそこで釣り始めます。




雨もやんで、風もないので釣りやすいです。




まずは、遠投投釣りをしばしやりますが、反応無し。




しかたがないので、遠投投げ釣りの針にキビナゴを付けて、足元に流しておきます。




しばらくすると置きざおにしていた遠投投釣りの竿がガガっと音がしてしなっています。




慌てて竿をもったらずっしりと引きが。




何回か突っ込まれたのをかわして抜き上げたら、30cmほどのカンパチでした。(ショゴという用語)




うれし〜。 また教えていただいたおじさんにも感謝。




一方、小さい針を付けてオキアミのちぎったエサを付けて、「泳がせ」のエサになる「タカベ」を釣ります。




adminがタカベ釣りを頑張ってくれています。




簡単に数匹を釣り上げて、「泳がせ」を始めます。




しばらく真正面を流していましたが、反応なし。




地元のおじさんが、「ここ空いたから、ここに流してみたら」と親切に教えてくださいました。




早速、場所に入って流します。




家人は、なかなかつれない「泳がせ」に我慢ができなくなったのか、カニエサを使った底物釣りをはじめました。




地元のおじさんたちが、自分たちの娘は釣りに興味を示さないと愚痴をこぼしながら、釣り好きの家人にいろいろと教えてくれます。




エサの付け方、糸の張り方、アタリの見方などをいろいろと指導してもらい、アタリを待ちます。




細かいアタリはあるようですが、なかなかヒットにつながりません。




私の「泳がせ」釣りもタカベは元気に泳いでくれていますが、なかなかヒットにつながりません。




すこし飽きがきたなぁ。と思った時に持っていた竿がドーンと引きこまれました。




いや、すごい引きでした。




家人にタモを用意してもらい、海面に浮き上がった魚をすくってもらいました。




40cm程度のカンパチでした。わーい。




「泳がせ釣り」の初獲物となりました。




その後はあまりアタリもなく時間が過ぎ午後1時ごろには引き上げのため片付けをはじめました。




余ったエサを地元のおじさんにさし上げたら、代わりにくださったのが、「ワラサ1.8Kg」でした。




なんだか悪くて辞退したんですが、遠慮するなとクーラーに押し込まれました。




追加の氷まで頂いたうえ、みかんまでもらいました。 地元の釣り人達となんだか本当にたのしい時間をすごさせてもらいました。




岡田港から大型船さるびあ丸に乗って帰途について数時間。一眠りしたら横浜港。




家について午後7時過ぎ。 頑張って2日分の釣果をさばきます。














初日に釣れた大物(イナダ、ブダイ、カンパチ)は宿で料理してもらったので、残りのぶん。 いただきものの魚も一緒です。




でもね、晩秋の大島って結構釣れるんだなあと感心しきり。




で、初日の料理はお刺身。























こちらは食べきれない分をべっこう漬けに





次の日はブリ(イナダ)のしゃぶしゃぶ。 仕込んでおいたブダイの酢じめをいただきました。
























ブリしゃぶがこんなに美味しいとは。。。刺し身より好きかも。。。




ブダイの酢じめも結構なお味で楽しめました。




べっこう漬けは朝ゴハンにもピッタリ。




3日間かけて獲物を感謝ともにいただきました。




大島の皆さん、楽しませていただきました。ありがとうございましたっ!











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小網代ボート カワハギ。カワハギッ!(家人が師匠に)






小網代(油壺)の貸しボート釣りは今シーズン アミコマセ釣りをずっとやってきました。




海水温が高い傾向にあるようで、それなりの釣果が続いて来ていますが、気温のほうが急激に寒くなったりして、気分はカワハギになりました。




と、いうことで今回は「家人」も同行してカワハギ釣りに挑戦してきました。




昨年の12月には、二人でそれぞれ「ツ抜け」を達成したんですが、今回は「ふたツ抜け」(造語)です。




つまり、二人それぞれで20匹以上を目指す目標を立てました。









マリンパーク下の水深16mほどの砂地。 天候は晴れたのですが、風は強くアンカーが動いてしまうほどです。




手持ちのアンカーを追加で落とし、固定出来ました。




最初はぱっとしない時間が続きましたが、3箇所ほどポイントを動いた結果、根に近い場所に入ることができました。




今回は自作のキラキラおもりに、キラキラ集魚板。









中古のカワハギ専用ロッドを手に入れて使用したのが功を奏したのか、昼前ごろには入れ食い状態。




アサリのエサを付ける時間がもどかしいほどの忙しさ。




でもね。カワハギのサイズが小さいんです。15cm前後がほとんど。 最初はリリースしていたんですが、 大きなサイズが全く釣れていないので宗旨替えしました。




多少小さくても、キープすることにしました。




もうひとつ、今回ハゲバリの付いた仕掛けを使ったんですが、このハゲバリがダメ。









大きいのがかかると、針が簡単に伸びてしまい、何回もバラしました。




同じ仕掛けを使っていた家人は私に黙って「別の針に付け替えて」いました。




気が付かない私も迂闊(うかつ)ですが、その影響を受けたのか、家人は爆超モード。




私も頑張りますが、とても追いつけません。




リリースも含めて40匹以上は簡単に達成。「ふたツ抜け」は家人が達成。




今日から、家人のことを釣りの時には「師匠」と呼ばせていただくことになりました。(泣)




こちらが釣果の写真です。



















秋の海の恵みに感謝しつつ、おいしくいただきました。




こちらは定番、テンスの煮付け(うろこ付き)




とてもたくさんのお刺身ができました。 知り合いの上にもお裾わけしてもまだ余ります。
























いつもの通り、残りの刺し身は伊豆大島の島とうがらしを使って、「べっこう漬け」にしました。




翌日のべっ甲丼。









これまた最高の食事でした。




水温が高いせいか、カワハギはたくさんいても、小さい印象です。 針が良ければ大物ももう少し混じったでしょうが、それでも小さいカワハギが多いです。




もうしばらく待って年末ごろになったらもっと楽しめるかもしれませんね。









雨の伊豆大島に日帰り釣行(わーい)






10月19日 文中の「和え物」 のまじないを削除しました。(編集中にマウススクロールホイールを動かしていると勝手にコピペしてくれる現象。。。汗)









夏の暑い頃に予約した今回の伊豆大島釣行でした。




連休や夏休み時期は大島も宿がいっぱいでやっと取れたのがこの時期。




でも秋の釣りシーズンですから期待が高まります。




金曜日の夜、準備していた荷物を持って家人とともに横浜大さん橋から「さるびあ丸」に乗船。




週末の便はいつも満員という感じです。 この週末雨の予報でした。




それでも釣り人、サイクリストが20人ずつぐらいは乗船していました。




我々は磯釣り経験が浅いので、危険な磯には行かずに船着場の堤防で釣りを楽しむ計画です。




大島に近づく午前5時、起きだして身支度。




下船口の先頭に並んで接岸を待ちます。




今回は、「サバの切り身をエサにした落とし込み」「カゴ釣り」2つの釣り方を実行予定です。




「落とし込み釣」りは、短くした中古の船竿に両軸ベイトリール。3号のPEラインに先端には5号のフロロカーボンハリス2mほど。




中通しのおもり5−8号を通して爪楊枝の先端をおもりの穴に突っ込んで、位置を固定。




おもりの先にハリスを50cm程度出して、伊勢尼やチヌバリなんぞを結びます。




針先には短冊に切ったサバの切り身をぶら下げます。




切り身の形や、針へのかけ方に気を使って、水中で上下した時にエサが回転しないようにして仕掛けが絡むのを防止します。




「カゴ釣り」は初挑戦。




シーバスロッドに4号のナイロン糸を巻いた3000番のスピニングリール、10号のウキ、釣具屋さんで手に入れた「カゴ釣り用のかご付き天秤」をセットして




クッションゴムから5号のフロロカーボンハリス2mの先には落とし込み釣りと同じ針を結びます。




ウキ下は4−5mほど。




そんな釣具を準備してのぞんだのですが、雨はだいぶ強く降って和え物和え物和え物います。




雨合羽を着て下船を待ちます。




船着場の先端までてくてく歩いて行くと2名ほどの地元の方が釣っています。




釣り場が確保出来たんですが、雨、そして強風。




どうなることやら。でも期待も大きいです。




隣の先に釣りをしている方に挨拶をして釣り開始。




カゴ釣りは「アミコマセ」エサに「オキアミ」を付けて投げます。 カゴには付けエサが投げた時のショックで吹っ飛ばないようにする仕組みもあって、うまく投げることができます。




先に釣られている地元の方に聞くと、潮回りはベストではないがまあまあ。




堤防の足元には小魚が大量に群れているのがわかります。「タカベ」だそうで、これをエサに「泳がせ釣り」をされています。




カゴ釣り仕掛けを投入して竿置きにセット。




待つ間、「落とし込み」をやります。




小魚が大量に足元にいるので、「エサ取り」に泣かされます。




大きな切り身でも小魚の猛攻(キタマクラ、カワハギ、ネンブツダイなど)であっという間にボロボロ。




そんな中、家人がやりました。 堤防の先端で落とし込みをしたらいきなり、竿が引き込まれたそうです。




強引に巻き上げることができるタックルなのでゴリ巻きであげたのが40cmほどのカンパチ。




その後、置き竿から「バン」と音が出ました。




何かがかかった。慌てて家人が竿を持ちましたが、時すでに遅し。 巻き上げてみると天秤から下が丸ごとなくなっています。




天秤と道糸とは比較的大きなスナップスイベルを使っていましたが、スナップ部分が壊れて針金がビローンと伸びてしまっていました。




何がかかったのかはわかりませんが、大きな青物だったんでしょう。。。。




気を取り直して、予備のカゴと天秤をセット。 再投入してやると大きさは30cm程度ですがワカシがいれ食い状態。




私も落とし込み釣りで、イシガキダイ、アカハタ、カンパチを釣りました。




カゴ釣りの方でも、ワカシがポコポコ釣れます。




雨、風の中頑張って釣り続けましたが、午後1時には釣りを終了。




午後2時半出発のサルビア丸に乗船。横浜へ戻りました。




和え物和え物 大漁を祝って船内で乾杯して一眠り。




家にたどり着いたのは7時ごろ。 それから釣れた魚をさばきました。




クーラーから取り出した魚たち。


















クーラーをキッチンに持ち帰ると、すぐに常連にゃんこが。





家族全員で魚をさばいて、お刺身に。




美味しい食卓となりました。 自然の恵みに感謝。












































今日の料理(釣りの獲物で)






連続釣りネタで恐縮です。




1日では食べきれない魚を持ち帰ったので、海神(うみがみさまと呼んでます。)に感謝しつつ、今日は別の料理です。




当日に、食べなかったカサゴ、アカハタを開いて塩水に2時間ほど漬けてから、冷蔵庫の中で乾燥させていました。




三浦の農園直販店で手に入れた、大根の葉を無駄にしないように、炒め物、それから菜めし。




卵焼きと大根おろし、味噌汁を添えて、とても和風な夕食。




天日で魚を干せれば最高でしたが、冷蔵庫で乾燥させた干物もとてもうまく焼けていて食べたあとは骨しか残りませんでした。




見栄えはよくないですが。。カサゴの干物。





菜めし。干しエビ入





大根の葉の炒め物。





味噌汁をつければこれだけでも。。。





卵焼き





なすと揚げ出し豆腐のおろしがけ。





全景です。幸せを感じる夕食となりました。





あぶない、落ちるよまた。





いつも外に出たいめーちゃん。





小網代湾ボート釣り10月1日(ねこもお手伝い)






記事にしませんでしたが、先週9月24日も小網代ボート釣りに行ってました。




先週は風邪気味だったせいか、不調でわずかに釣れたソーダガツオを身エサにしてカサゴを連れ帰り、おさしみと漬け茶漬け。




これがまたとってもおいしくて、不調も回復。




翌週の10月1日にも小網代に向かいました。




天気予報は「北の風やや強い」でした。近頃の気象庁の努力には感謝。「予報どおりにやや強い風」でした。




ボート店が営業するか心配でしたが、いつもどおり笑顔のお兄さんたちが到着。開店です。




順番の列の前後の人たちと「釣り談義」をしながら準備をします。




「釣り物はなに? 何をねらうんですか?」と聞かれると、「無宗教で釣れればなんでも」とよく答えます。




オキアミコマセを使っての五目釣りですから、なんでも釣れそうですし、釣れたものは自然の恵みとしておいしく料理していただくのが信条です。




今日も「なんでも釣って食べちゃうぞ。」とボートを漕ぎ出します。




海上に出ると風の影響は結構強いです。 いつものポイントである、マリンパーク下水深30m前後の場所ではアンカーが効きません。




ずるずると、定置網のブイに近づきます。




仕方がないので、定置網の東端(陸地側)のマーカー(竹の枝)より陸地よりにアンカーを入れて釣り始めます。




風でズルズル走錨しますが、ようやく止まりました。




水深20mで釣り始めます。 オキアミコマセ釣りをがんばりますが釣れるのはソーダガツオばかり。




フグにもやられて針を失います。




ウキ釣りもウキ下10mほどでやっているとソーダガツオばかりがかかります。途中小さなシイラも。




10時ぐらいまで頑張りましたが、この釣り方に見切りを付けて、ソーダガツオを一匹バラします。




身エサを小さな天秤仕掛けにつけた1mほどのハリスの先にぶら下げて見ます。




前回、ウロコも一緒に煮付けた「テンス」が2匹連続で釣れました。




敬遠されがち?な「エソ」の大物も連釣。




浅場に移動して「カサゴ」も加えて帰途に付きました。




潮回り。ポイント選び。で大きく違うんだなぁーという実感の釣りでした。




で、キッチンに並べた釣果です。




1日のおかずには多すぎる量ですね。2日分。





キッチンでクーラーを開けていると、定番のさかな好きにゃんこ登場。





お手伝いしますニャっ。いいえ結構デス。




ソーダカツオをさばきます。




よく洗って。3枚におろしたら皮を引いてお刺身に。




エソのすり身は作るのが重労働なのでフードプロセッサを買って処理。楽ちん。




メモ: フードプロセッサでは細かいところまで骨切りは難しい感じです。出刃包丁などで予め切っておくのが吉。




で、完成した食卓。 本日も自然の恵みに感謝していただきます。




三浦の直販店で枝豆。もうシーズンも終わりです。





にんにくと生姜でカツオとシイラ(手前)





家人が自分専用に持ったカツオ





お手伝いご苦労様でした。報酬は?





卵白の混ざったふわふわのエソのすり身すまし汁





「テンス」の煮付け。煮汁が煮詰まるまで丁寧にやると最高においしくなります。





家族もねこも手伝ってくれたのでなんとかなりましたが、早起きしてボートを漕いで釣りをした体はクタクタでした。(笑)




魚を捌き終わってビールを飲んだら、いつの間にか寝てしまったようです。





でも、また行くんだよなぁこれが。。。









家であれこれ(ねこは寝てます。)






台風18号が九州に接近しつつある天気模様です。




釣りに行けるかどうか微妙なところですが、朝の海上の風の予報は「やや強い」でした。




。 朝起きた時にも少し風が感じられたので、安全を見て釣りに行きませんでした。




連休は、代わりに溜まっていた片付けやら何やらをがんばります。




まな板整備
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何年か前に一度かんな掛けをしたんですが、最近良く魚をさばいていたり、エソを叩いたりしたので削れてきました。




rose に頼まれて、カンナがけをやりました。




意外に包丁を使った中央部分は凹んでいるもので、かんなで削っていくのは大仕事です。




私、家人、rose と3人交代でカンナがけ。




まな板の厚みが2割ほども減ったんぢゃないかと思うほどに削って、綺麗サッパリとなりました。




かんな掛けガシガシ。





かんなくずだらけ。。





まだまだ中央部に包丁の痕跡が。。がんばります。





大汗をかきましたが、まな板が綺麗になると気持ちいいですね。




茎わかめの醤油漬け
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わかめの茎の部分を塩漬けにしてあるものを買ってきました。




家族は皆、この醤油漬けが大好きです。




塩漬けになっているのを水に漬けて一晩ほど放置。(12時間ぐらい)




その後、ハサミで適当な大きさに切っていきます。




あとは簡単。ビンに茎わかめと醤油適量。 あとは生にんにくのスライスを入れておきます。




半日もすれば美味しい茎わかめの漬物ができます。




チョキチョキハサミで切っていきます。





ビンに、切った茎わかめ、醤油、にんにくスライス。これでオッケイ。





出来上がりが楽しみです。




小網代ボート釣り今日のお料理。その2(ねこはそっちのけ)






平日は仕事でドタバタしてますので、なかなか更新できないのですが。。。




土曜日に釣った各種の魚。食べきれないほどでした。




土曜日、日曜日、月曜日と獲物を料理した食事が続いて、今日は最後のお料理。




白身のカワハギ、カサゴの刺し身が残ったので、醤油で漬け込んでおきました。




カサゴのアラも残っていたのを冷蔵庫で保管。




今日は家にいる者が、漬け茶漬け?(カサゴのアラの潮汁の出汁でお茶漬け)などを作ってくれました。




うーむうまい。 海の恵みに感謝再びです。




食卓全景。いろいろ並んでます。むふふ。



こちらは、カサゴ、カワハギの漬け茶漬け。香り高い。




別のお茶碗の漬け茶漬け。モフ君が狙ってる?




こちらは保存しておいた、塩サバ。甘塩でふっくら焼き上がり。





温かいご飯と一緒にいただく幸せの夕ごはん。




また、美味しい食材を求めて。。。。今シーズンは好調なんです。はい。




小網代ボート釣り今日のお料理(ねこはそっちのけ)






昨日釣った、豊富な獲物を使って今日の夕食も豊かなものになりました。




昨日料理せずにとっていたものは、




カサゴ、カワハギ、ソーダガツオです。




いずれもお刺身、カルパッチョにしていただきました。




右側はカサゴ。手前がカワハギです。赤身はソーダカツオ、真ん中はカワハギの肝





ソーダガツオのカルパッチョ





カツオとめかぶのとろろ和え





カワハギのあらでお吸い物。これが絶品でした。





きゅうりの糠味噌漬け。古漬けを水にさらしてすりごまで。





今日も続いて海の恵みを頂戴しました。感謝。




魚を料理しているとキッチンでお手伝いを申し出るねこは決まっています。(写真は既出です)




マー君





モフ君





ピート君





いずれも男の子。というのが面白いですね。




メー、ムー、リッキーは知らん顔です。




小網代ボート釣り(秋風を感じながら。。。)






昨日は、rose も 家人も家に戻ってきたので、小網代湾のボート釣りにでかけました。




秋の日差し、快晴、凪の気持ち良い天候のもと、釣りを楽しみました。




これまで行ってきたボート釣りの中では最大の釣果でした。




前半はマリンパーク下を沖に進み、30mほどの深さのところでビシコマセ釣り。




この近辺は沖に進むと急激に27m程度から35mほどに深さが変わる(かけあがりというより崖の感じ)ところがあります。




その浅い側をよく狙っています。 アジとかイサキはいないんですけど。。。




タイらしきアタリもありましたが、惜しくも針ハズレ。




でも、ソーダガツオ、カワハギの入れ食い状態。














途中で、ウキ下3mほどにしてオキアミをつけた針を流したら、シイラが。。。。




全長60cmほどですが、強烈なジャンプの連続を見せてくれました。




でも取り込むときに魚を掴んだ形で取り込まないと、中で大暴れ。




釣具やエサをぐちゃぐちゃにされてしまいました。。。。




後半は、ソーダガツオの身を使って、カサゴ釣り。 おまけで小さいタコも。





タコは内蔵を取り、たっぷりの塩で揉み込んでぬめりを取ります。(3回は繰り返す)





大きさにもよりますが、茹でたら、切るだけ。




帰宅途中で友人の家に立ち寄っておすそ分けしてもこれだけあります。









ピンクの魚体は「テンス」 頭を落とし、ワタを取り出しただけで、うろこごと「あまからの醤油出汁で煮付ける(炒りつける)」と最高の肴に。 ウロコが歯ざわりよく食べられるなんでなんて初体験でした。




今日はソーダガツオ、ゆでタコのお刺身、テンスの煮付け、シイラのムニエル(バルサミコソース添え)。




ソーダガツオはすべてヒラソーダでラッキーでした。




今日はなんだか疲れて魚を処理して、料理ができたら写真を取るのを忘れてしまいました。ごめんなさい。




カサゴとカワハギは何にして食べよかな。。。