メジナを食す。(おいしい冬の魚ですニャっ)






年末、三浦半島の荒崎に釣りにいきました。




夕方暗くなりかけ、西の空には「宵の明星」金星が。ロマンチックな雰囲気で電気ウキをみつめていたら、どんと消し込みました。




33㎝のメジナがつれました。わーい。




で、お食事はお刺身。シャブシャブ。





























魚が釣れると熱心にキッチンに手伝いに来てくれる、二人です。




モフ君。





マー君。






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週末はおいしいお魚料理(伊豆大島行ってきました。)






週末、家人が夏に行ってきた伊豆大島に「ちょい釣り」に行ってきました。




連絡船の到着する港に、朝から昼まで。というとても短い時間の釣りでした。




カゴ釣りをされている方々の中で、足元を狙う作戦で、何とか釣りげました。




隣でルアーを投げているお兄さんが小型ながらも「カンパチ」を連発。




おすそ分け3匹(一匹は自分で釣れました)を加えて最高のお土産となりました。




帰りのクーラーが重くて参りました。笑



アカハタ・イシガキダイ・ブダイ・カンパチ
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魚をさばく時にはいつもお手伝い役のマー君が。




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量も味も最高のお食事タイム。(写真の露出がずれてまして白とび発生。)




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相変わらず盛りつけはへたくそでスミマセン。




「カンパチ」はまだ余るので、醤油漬けにして「漬けドンブリ」にしました。




きれいな海、豊かな自然。 そしておおらかな釣り人たち。




伊豆七島にまた行きたーい。と思われる体験でした。





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結界をやぶり、釣りに行く。(ねこには関係ありませんが。)






昨日気が付いたんですが、家の前の道路に「結界」が描かれていました。




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この結界に対抗して家を出るには精神力を高めなければなりません。。。汗




近所にはそんな結界を描く、魔導士たちが元気に毎日走り回っているそうです。笑




そんな結界を破るため、精神力をねこたちにもらい、昨晩から友人と本牧に釣りに行ってきました。




朝一番で下した仕掛けに2連続で中型のアジがかかりました。




そのあとはイワシのみ。




今日はいけるか。。。と期待させる割りに竜頭蛇尾の結果でした。




今日は家人が外出なので、3人でアジは刺身。 イワシは柳川鍋風に仕上げてみました。




もちろん家人が帰宅したときにも同じ物を残しておかないと暴れるので、準備。




どちらも定番メニューですがうれしいおかず。 最高の夕食となりました。




食卓全景。今日はシンプルなメニューです。(魚釣れなかったらどうするつもりだったんだろう。。) imgp9504




アジのお刺身。脂がのって最高。 imgp9506




イワシの柳川風。寒くなるとこれが恋しくなります。 imgp9509




付け合わせのゴボウとこんにゃくの煮物。 imgp9508




幸せを感じる週末の食卓です。




既出ですが、ボクの一発芸ですニャっ IMGP7526R





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カワハギのごちそう(とってもおいしい)






先週の週末のハナシですが、家人が釣り友達2人と葉山のボート釣りでカワハギをせしめてきました。




家人が一番頑張ったようで、カワハギをごちそうになりました。




釣り人みんなでカワハギを処理。お刺身に。 imgp9403




最高の肝和えです。 imgp9407




カワハギの中落で潮汁 imgp9406




roseがいり鳥を作ってくれました。 imgp9404




ニンジンの和え物 imgp9405




みんなでごちそうさま。幸せなひとときです。




僕も少しいただきました。おいしかったにゃ。 IMGP9145

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ねこ、旅、治療(まとめて書くとこうなっちゃう)






先週、家人が友人二人と2泊3日で大島に行ってきました。




目的はスキンダイビングと釣りです。




いろいろ面白かったようで、大島ならではのサイズアップの魚もゲット。おいしく料理してもらったとのこと。




今度は一緒に行ってみようと思っています。




お土産の写真です。(たくさん買ってきてくれました)




10月3日訂正:(お詫び)写真は家人が下田に遊びに行ったときのお土産でした。大島のお土産写真は撮影せずに食べてしまいました。。。
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クサヤは臭いはひどいですが味はとってもいいですね。




話題が変わりまして、自分のハナシ。




数年前から不整脈と時々感じていまして、病院に行きましたがなかなか再現しないので具体的な治療には進んでいませんでした。




でも1年ほど前から連続で不整脈を感じるようになりまして、かかりつけの病院に行きました。




不整脈にもいろいろあるそうですが、私の場合は心房細動というやつで生きていくことは問題ないのですが、心臓の中で血流が滞るケースがあり、それが血栓を作る可能性があり、もしその血栓が脳のほうに流れて行ってしまうと脳梗塞を発症し、長嶋さんやオシム元監督のようにとても重い後遺症を発症あるいは死に至ることもある恐ろしい病気です。




すぐに血栓をできにくくする薬を処方されて飲み続けているわけですが、心房細動が続く限り、一生この薬を飲み続けなくてはなりません。




調べたら心房細動を治療する方法があるそうで、これを受けて薬を飲まなくても済むようにしたいと思いました。




横須賀にある共済病院は不整脈の治療ではとっても有名で治癒率も高いという評判なので、先生に紹介状を書いてもらいました。




以来通院しながら傾向を見て、根治のための「アブレーション」というカテーテルを入れての治療を受ける計画たて、とうとう先週1週間入院しその治療をしてきました。




1年ほど慢性状態が続いていたこと、不整脈を一時的に抑える電気ショックテストでも2日で不整脈が再発したことから治癒率は60%程度と言われていたのですが、




非常に治療がうまくいったそうで、不整脈はすっかり影を潜めました。 普段常に心臓がドキドキしていたものが元に戻るととても落ち着きます。




これから1か月ほど治療結果が安定するまで禁酒、運動は禁止です。




仕方がないので、カヤックで釣りに出るのはあきらめて、大島、本牧などに行って運動量の少ない堤防釣りに専念します。笑




運動が大好きなので、結果がでるまで待ち遠しい日々を送っています。




私の経験をお伝えすると、




  • 不整脈を感じたら発作性(時々ドキドキ)のうちに何回も病院に行きましょう。
  • 慢性になってからの治療は難しくなります。早期発見、早期治療が治癒率を高めます。
  • 電気ショックテストとかの後は、鼓動を高める運動やお酒は飲んじゃダメ。(普通生活と言われたので飲んで、運動していたら=>2日後に再発)
  • 電気ショックテストは根本治療ではなく、根治しやすい状態か否かを判定するものです。 2日後に再発したので、「治りにくい」と判断されました。とほほ。
  • カテーテルは太ももの付け根から動脈に差し込みます。 麻酔されているので気が付いたら終わってました。止血のため数時間は絶対安静で動けません。腰が痛くて参った。





  • さてさて、最近のにゃんこたち。




    リッキーの常駐場所は涼しくなったので、ライブカメラの「ねこ基地」では、ねこざるから特製座布団に切り替わりました。




    2匹が同時に休めるので、リッキー+ムーちゃん、リッキー+マー君などという珍しい組み合わせも時々見ることができます。




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    「ねこ広場」のハンモックネットもカーペットに変わり、そのうえに毛布をかぶせたりしています。 涼しくなると温かい場所を求めてねこたちがすぐにやってきます。




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    庭の金木犀(きんもくせい)が満開です。きれいでいい香り。




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    いろいろあって。。。(ねこも元気です)






    カヤックフィッシング(カヤックにのって、釣りをすること)にはまって、何回かの釣行をしました。




    8月15日の終戦記念日、adminと二人でカヤックに乗って釣りに。




    天候も穏やかで、釣り日和だったんですが。。。




    前回の釣行でカヤックの扱いが悪くでこんな穴が開いてました。




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    専門的な言葉ですが、スカッパーホール(水抜き穴)という場所の亀裂です。




    これに気付かず出発したもんで、そのあとが大変。




    バランスが取れなくなって転覆。 浸水していて浮力は残っているものの二人は乗れません。




    adminを何とか乗せて、パドリングを頑張ってもらいました。




    私は後ろでカヤックのバランスを取りながら足で支援。




    500mほどの沖からから何とか生還しました。




    いろいろそのときのハナシもありますが、とにかく生死を乗り越える感じがする事象でした。




    カヤックはその後修理し、次のカヤックフィッシングのために待機中。




    そのときのショック状況からとにかく抜け出し、久しぶりの釣行。でも今回は本牧です。




    本牧海釣り施設。 これからの時期はサバがたくさん上がるようで、それを狙いに家人と深夜に出発。




    休日はとってもたくさんの人たちが釣りに来るので順番を早くとるのは一苦労。




    でもね。今回はやりました。 本牧でこんな魚が釣れるんです。




    サバをビシ釣りで狙う。という方針でその仕掛け、その餌、その考えで集中。




    天候(曇り)も幸いしたんでしょう。 回りの人もうらやむ(えへん!)




    40㎝の大アジを筆頭に4匹をあげることができました。




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    釣り上げた大アジはもちろんお刺身。 半分は「なめろう」




    アジのたたき。 IMGP9231




    こちらは、なめろう。 IMGP9232




    とってもおいしいかったです。




    マー君は釣りの帰りをわかっていて、魚を下している時のおこぼれを




    チョーだい、ください。




    写真はのこっていないので、最近のねこたちの様子の写真。




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    カヤックフィッシングを始めた理由は、「大物をより手軽に」という考えを含んでいるんですが、




    どうも、その理由が揺らぎ始めました。。。。





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    エソはすり身がおいしい(釣り報告)






    以前に釣行していた写真です。




    このときは、なかなか釣れなくてやっと釣り上げた魚たち。




    おかずとしておいしくいただきました。




    定番のカサゴ、めずらしく大きなアナゴ。 そしてエソです。




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    どれも30㎝近い大物で、アナゴは全長60㎝ぐらいあります。




    エソがとっても大きくて、引きもなかなかでした。




    で、料理です。




    こちらも定番のカサゴのアクアパッツア IMGP9019




    カサゴのお刺身。大きかったのでたっぷりあります。 IMGP9021




    アナゴは味を楽しむために白焼きに。 IMGP9028




    アナゴはまな板に乗りきらないので、先に半分にしてから背開きにするのが定番です。




    が、その情報をつかむ前に作業を始めてしまいました。 苦労して背開きにしました。




    半分にしたら、串を刺します。皮と身の間にうまく刺しましょう。竹串なので露出すると焦げてしまいます。




    まずはお酒に浸して、簡単に蒸してから、グリルで白焼きに。




    これは抜群のおいしさ。




    こちらはエソ2匹を使ってすり身の吸い物に。 IMGP9018




    うろこを取ります。




    はらわた、頭を取って中を丁寧に洗います。




    3枚におろしてから、皮を取ります。




    皮をまな板に当てて、皮を引っ張りながら包丁を動かして引いていきます。




    中骨以外の骨は柔らかいので、そのままに包丁で丁寧にたたいていきます。




    丁寧にたたきます。




    次に、すり鉢にすり身を入れて、塩少々でさらにすり身を仕上げていきます。




    卵白を2個分加えてさらにスリマス。 さらに片栗粉を加えます。




    白だしなどを使ってあっさりと仕上げただし汁を温めます。




    練りあがったすり身を適当な大きさにしてだし汁に落とします。




    仕上げに三つ葉なんぞを入れたら最高ですね。




    これは至福の味。 こんなにおいしいとは思いませんでした。 エソ最高。




    おまけのトマト。 IMGP9022




    釣りを終えて魚を処理していると、おすそ分けを狙うねこがいます。




    我が家のねこたちは、カリカリキャットフード、カツオ缶程度しか味をしらないのですが、




    新鮮な魚の破片をあげたら、信奉者になってしまいました。




    マー君とピート君です。




    毛刈り前のマー君。 IMGP8997




    ピート。KYないつもの顔です。 IMGP8033R




    釣りから帰ると、キッチンで喜んで迎えてくれるようになりました。





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    はじめの一歩(いや、はじめのひと漕ぎ)






    とうとう、念願?のカヤックフィッシング(カヤックを使って釣りをする)の一歩を踏み出しました。




    妄想から構想、計画実行まで6か月以上の時間がかかりました。




    これまでの釣りの知識(たいしたことはないですが)、想定を実行計画に落とし込む工程、艤装(カヤックで釣りをやりやすくする装備)の設計、制作。




    これらを総動員して、家人を巻き込みながらの6か月でした。




    はじめの一歩(進水式)が昨日無事にできたので、これまでの経緯を一通りまとめてみました。




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    妄想の段階(2015年10月ごろ)
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    このころ、家人(家人とは家族全員を示していません。特定の家人です。こちらで家人にかかわる記事が御覧になれます。)が釣りにはまり、釣りをしばらくやっていなかった私とボート釣りに熱心に通っていました。




    ボート釣りとは、モーターボートではなく、手漕ぎボートです。 観光地でアベックで乗るものと同じでして、漕ぎ手は「いつも男」と決まっています。




    家人はそれでも、「アタシが漕ぐッ」と挑戦するのですが、手に豆ができる割に進まないのであきらめました。




    場所は三浦半島油壷(実際は小網代湾)で、朝7時出船で思い思いの場所に漕いで行き、いろいろな釣りをします。




    小網代湾はとても自然が豊かな場所で、魚も多彩。 これまでもいろいろな魚を釣らせてもらい、我が家の食卓を楽しませてくれました。




    6月ごろの小網代湾 アマモがいっぱい(今もあるかな?)
    SANYO DIGITAL CAMERA

    SANYO DIGITAL CAMERA






    カサゴ、カワハギ、ソーダガツオ などが主なターゲットです。




    * 手漕ぎボートでも十分楽しめるものの、より自由にポイントを狙ってみたい。出船が7時なので朝マズメを逃しちゃう。
    * 漕ぎ手が2人になればよりパワーが増えて自由度と安全度が高まるに違いない。
    * 初期の購入費は別として、毎月の費用も手漕ぎよりも安くなりそうだ。




    家人が、パドルを購入。 私のオール漕ぎを支援するように頑張りましたが、びしょぬれになる割に漕ぐのが難しく振り出しに。




    手漕ぎボート釣りの限界を感じた体験でした。




    計画の段階(2016年1月-3月)
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    2015年の12月末の釣行で、カワハギを大釣り(といっても20匹程度ですが)したことが仇(アダ)となり、極寒(おおげさな)のボート釣りを何回か強行しました。




    結果は惨憺たるもので、釣りに対する気持ちも萎れ気味。 釣行回数も一か月に1回程度なので考える時間が増えます。




    寒いときには、当然水温が下がります。 下がった水温を嫌う魚たちは水温が維持されている「深い海」へ移動していきます。




    深い海へ少しでもたどりつければよいのですが、機動力に劣る手漕ぎボートでは限界があります。




    1月-3月は、葉山のボート釣りにも行きました。 エンジンボートで釣り人の乗った手漕ぎボートを「おさるの電車」のように引っ張ってくれるサービスはとても楽。




    でもね。 自分の健康維持のためには、自分の筋肉を使わなくちゃ。




    動かない状態で寒い中釣りをし終えて着岸したときに、足が動かなくて海水に倒れこみライフベストが膨らんだ同年代の人を見て、「これはボクのスタイルじゃない」と思いました。




    体を健全に動かしながら、コストも抑えて釣りをするんだという信念のようなものがここで確定。




    で、ネットを検索していたら、「カヤックフィッシング」はよく釣れるらしい。 とわかってきてこれにしようと家人と協議。決定。




    2人乗りのカヤックがないかを調べ始めます。




    もともと釣りをして大物を入れるクーラーも余裕で積めないと困ります。 高いものは買えないし。




    艤装にずいぶんとお金がかかりそうだ。という感じで、既製品のロッドホルダーなんぞは、ざっくりですが1本の竿あたり1万円はかかりそうです。




    そんなら、艤装品はできるだけ安い部品を手に入れて自作しようということを決意。




    3月ごろだったでしょうか。 横浜にあるカヤックショップのサウスウインドにも足を運び、実際のカヤックを触ってみたりしました。



    ショップで購入したムック本やカタログなど。。。
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    カヤックをどうやって購入して、どう利用するかの検討が具体的な案として進んでいきました。
    * カヤックを選択するときには実際に乗ってみて決めよう。
    * 艤装品の自作は、硬質塩化ビニルを材料に使ってみよう。(これまでの経験から)

    艤装の自作はいろいろ調査をしながら通勤電車の中でノートに書き留めます。




    カヤック選びと艤装の設計(2016年3月-5月)
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    カヤックで2人乗れて、余裕のあるスペースを持つカヤックはさほどありません。 価格レンジからみて




    * マリブカヤックスのプロ2タンデム * フィールフリーのコロナ




    というところに絞りました。 試乗会がありそうなので実際に乗ってみて決めることにしました。




    サウスウインドに連絡を取って試乗会の日程を調整していきました。




    一方、高い艤装品を見ると自作をしてみようという気持ちがむくむと頭をもたげます。




    自作は、設計、部品調達、組み立てまでとても長い時間がかかります。 失敗もいろいろあるので、試行錯誤の連続になることも。




    自作しようと思ったものは、




    * ロッドホルダー(釣り竿を支えてくれるもの)
    * 魚群探知機ホルダー(魚群探知機とそのセンサーを保持する)
    * カヤックローダー(車にカヤックを簡単に乗せ、おろしができる道具)
    * カヤックカート(カヤックを波打ち際まで運搬する道具)
    * クーラーホルダー(揺れるカヤックでクーラーが安定して保持できる道具)
    * カヤックフラグ(目立たないカヤックの存在を知らせる赤い旗とロッド)
    * 防水バッグ(貴重品を入れて海に持っていくためのバッグ)
    * その他(餌入れ箱などいろいろ)




    全部既製品で購入したら5万円以上はかかるものです。クーラーホルダーなどはカヤックと手持ちのクーラーに合わせて自分でどうしても作らねばならないものもあります。




    個々の自作については別の記事でご説明するとして、ここではそんなことの足跡の写真を何枚か。




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    rodholder




    カート




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    試乗会からカヤック決定、購入。 で、艤装。
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    試乗会の記事は別に報告させてもらっていますが、初回の試乗会は風が強くてキャンセル。




    2回目にして実際に乗ることができました。




    1回目にも現場にいって地上で現物を見せてもらっていたので、ほぼほぼ、フィールフリーのコロナに決めていたんです。




    実際に乗ってみて、スペースに余裕があるコロナに決定。




    重い艇ですが、二人で扱うし、和田長浜にある艇庫を借りるので負担にはならないだろうと決めました。




    発注をして翌週取りに行ったら、手違いがあってその週は納品できず。




    とほほとは思いつつ、自作の道具の準備も遅れ気味なので頑張って制作を進めます。




    翌週、無事に車に待望のカヤックを乗せて帰宅。




    2週間ほどの間に艤装を進めて何とか間に合わせました。




    持っていくもののリストを家人と共有しながら忘れ物がないように準備。準備。




    餌箱とかバンジー(道具類の落下防止)は一部やっつけ。




    朝4時に出発するので、前の晩から車にカヤックを搭載。




    はじめのひと漕ぎ、で釣果はっ?
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    現地到着。 20160618_050750




    カヤックをフル装備して波打ち際まで。




    20160618_061051




    カヤックカートの車輪の回転が悪いです。何かなー?と不安になりつつも、まずは安全確認。




    お神酒を船体、海、人間に少しずつ分けて海での無事を祈ります。




    クーラー、竿などは残してまず二人乗って出発。




    岸からさほど遠くないところで、一人ずつ海に降りて這い登る練習。




    風がほとんどなかったので問題ありませんでした。




    が、ライフベストの前に小物をつけていてはいけません。




    這い登るときに胸がカヤック船体とこすれるので、そんな小物は吹っ飛んでしまいます。




    家人は、小さなはさみを取り付けていたんですが、この現象ではさみを海神さまに奉納。(涙)




    一応問題なく上り下りができることを確認できたので、一度着岸。




    クーラーや竿を乗せて、再出発。(午前7時)




    20160618_061119




    うねりが入っていたので波打ち際の出発は多少の思い切りが必要です。




    二人で漕ぐカヤックは快適で、行動範囲は大幅に拡大。




    GPSの記録を見ると、手漕ぎに比べて2倍以上の距離を移動しています。




    でもね。無理は禁物です。 二人とはいえ、パドリングはほとんど初めての体験。




    近場でやるのが無難ですが、狙っていたカサゴをゲットするため荒崎前まで移動。




    この近辺で何回かポイントを移動しましたが、カヤックでポイント移動がとても簡単なことがよくわかりました。




    手漕ぎボートだと、舳(へさき)に固定のアンカーロープを上げ下げするため先端に移動する必要がありました。




    カヤックではアンカートロリーシステムを作っておくことで釣り座を移動することなく手元でアンカーの上げ下ろしができます。




    これは素晴らしい。 簡単にポイントの移動ができるので釣りできめ細かく探る範囲が広がります。




    こちらは移動したGPSのトラッキング画像です。




    GPS




    釣れた魚はこちら。 カサゴ5匹 イラ 1匹




    IMGP8562




    初めての場所で、3時間ほどの釣りです。ま、こんなもんでしょう。




    夕方別件の予定もあったので10:30頃に沖あがり。




    戻りは30分かかりました。




    借りている艇庫には今回収納せず、いくつかの反省点や気づきを修正するため、艤装をするので車に搭載。




    艇庫のシャワーでさっぱり(これだけでも艇庫にお金を払う価値ありと思いました。笑)




    1時間半かけて帰宅準備完了。家に向けて出発




    いくつか感じたことと、反省点。(専門用語でわからない人がいらっしゃるのはご容赦)




    反省点




    * パドルリーシュを船体に取り付ける場所は要注意。(着岸の時に足にひっかかって転倒。泣)
    * カヤックカートの軸回転がスムーズではなかった。砂が入ったからかな? 要検討。
    * 遠くに行けるけど、強風のときとかいろいろな安全策を検討、実行必要。
    * ナビゲーションをより的確にできるIT機器とヤマタテに慣れよう。
    * 後席のロッドホルダーの位置は使えない場所だった。移動する。
    * クーラー固定用のスカッパーホール利用の固定具は砂が噛みこむと抜けなくなる。
    * 濡れることは前提ですなっ。





    良かったこと。




    * 自由な場所に行って、簡単にポイントを移動できるのはすばらしい。
    * 朝早く出て早く帰ることができるのは、手漕ぎではできなかったメリット。
    * 二人のエンジンで、家人の労働力を享受できるのはグッド(笑)
    * 釣っていて姿勢を90度ずらして足を水につけながら釣るのは最高。





    天気にも恵まれたので最初のひと漕ぎは最高の結果となりました。




    帰って、クタクタ。獲物の料理はroseとadminにお任せ。




    おいしくいただきました。 お刺身主体なんですがたくさんあったので残った分はダシに漬けて明日のお茶漬けに。



    食卓全景
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    カサゴのお刺身。
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    トマトもおいしい季節になりました。
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    カサゴに追加で「イラ」もお刺身に
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    マー君、ピート君、ムーちゃんはお刺身のおこぼれにあずかりました。




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    リッキー、メーちゃんはお魚は好きではないようです。




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    イワシはおいしい(久しぶりの釣り)






    釣りをして、海の恵みをいただく。ということを趣味としてやっています。




    横浜近辺では、なかなかおかずになるほどの魚を釣ることは難しいので、




    ボート釣り(手漕ぎです)で三浦半島の南端、油壷あたりを中心にやってきています。




    このところ、ボート釣りよりもカヤックを手に入れて釣りをしたほうがより行動範囲の自由と、




    安全が確保できるだろう。ということでカヤック入手の準備を進めています。




    カヤックで釣りを効率よくするには、購入したままではだめでいろいろな艤装をする必要があります。




    たくさんのお金をかけるわけにもいかないので、艤装はできるだけ低予算でかつ、実用的なものにしようと決心。




    現在多くの時間をこの艤装自作のために使っています。




    昨日は、カヤックショップに行って、パドルやライフジャケットをどれにするかを決定しに行ったのですが、




    その前に、ショップ近くの本牧の海釣り施設で釣りをしてきました。




    本牧海釣り施設は人気の場所で、日曜日は大変な人出でにぎわいます。 対策は早く行くしかありません。




    午前3時に出発、午前3時半にクーラーボックスを入場待ちの列に置きます。このとき100人ぐらいは先に並んでいる感じです。




    午前6時入場時には4-500名が並んでいる感じ。




    で、いろいろな魚が釣れるようですが、一番釣れているイワシ狙いです。




    トリックサビキという仕掛けを使って釣りますが、最初はサビキの力を信じていたんですが、あまり釣れません。




    イワシの群れも小さいのが散発的に入る程度で、今日のおかずが確保できるか心配でした。




    10時過ぎになったところで、サビキにオキアミ餌をつけることにして釣果がぐっと上昇。




    イワシの群れも何回も入ってきて、周りで子供たちの歓声が上がり始めました。




    たくさん釣りすぎても処理が大変なので、数十匹。 昼に終了しました。




    今日のおかずは定番のイワシのお刺身、柳川風鍋です。




    秋口に釣ったイワシより、大きいサイズで量もたっぷり。




    おいしく海のめぐみを頂戴しました。




    食卓の写真はこんな風です。




    食卓全景 IMGP8251




    イワシのお刺身 IMGP8253




    イワシのズームアップ IMGP8255




    今日のワイン。ねこ? いいえ鹿らしい。 IMGP8244




    柳川風鍋 IMGP8238




    定番のサラダ。 IMGP8242




    釣りの魚を処理するときにはいつも、マー君、ピート君がキッチンに貼り付きます。




    分け前をチョウダイ、ください。イワシの処理に忙しいスキをついて上ってきます。 IMGP8232




    ピンぼけしてしまいましたが、たまらず手が。。。 IMGP8234





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    試乗会風景(良い天気でしたっ)






    今週頭は検査入院などもあって更新がおくれてしまいました。




    カヤックの試乗会のスナップです。




    前回の強風とは打って変わり、とても良い天気。多少風はありましたが許容範囲。




    楽しい午前のひと時。




    こんな舟もあります。SUPというやつ。これで釣りをするそうです。すごい。 20160522_091657




    これがカヤックの一例。下半身が船の中には入らず、上に乗る形なのでこけても落ちるだけ。 20160522_102607




    これに乗って大海原で、大物をっ! 20160522_102612




    盛り上がります。 20160522_102631




    砂浜の風景。まだまだ海水浴シーズンには時間があります。 20160522_113624




    にゃんこもいました。 20160522_114632





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