GPS受信モジュールの感度を安定させる(グランドプレーンにゃ)






昨年から始めたカヤックフィッシングで利用しようと開発継続中の装置があります。




まだまだ試行錯誤中で、全容をお見せするところまで到達していません。




でも、内蔵するGPSモジュールの実装方法で大きく影響を受ける経験をしたのでその記事です。




装置にはラズベリーパイ3(以下 rpi3)を使って制御をしています。




このrpi3とGPS受信機モジュールを組み合わせてナビゲーションをしようと考えていたのですが、GPSがなかなか衛星情報を捉えてくれません。




GPSモジュールは秋月電子で購入した、GPS受信機キット 1PPS出力付き 「みちびき」対応 です。




セラミック部品などでも有名な太陽誘電のGPSモジュールで、付随する回路、ピン配列もrpi3にピッタリで、配線も簡単です。




GPSならこの場所もわかるの?





これをrpi3の上に拡張基板をおいて、GPSを取り付けてみました。




実際に広い海原の上においても、測位が安定しません。。。。なんで?? 




GPSは宇宙にあるGPS衛星の電波を捉える受信機です。つまりラジオ。




ラジオを作って受信がうまくできない場合、受けている電波が弱いか、周りの機器からのノイズが影響を受けてGPSからの信号がかき消されているかのいずれかでしょう。




rpi3の発するノイズなどの影響を受けているのではないか? と考えその対策を検討しました。




周りの機器からのノイズ影響を減らすには、距離を離すのが効果的。距離の2乗に反比例してノイズが減ります。




でも狭い場所に実装する場合には限りがあります。




最初はrpi3が発するEMIノイズ(電磁波妨害)を減らしてやろうとファラデーケージに基づくシールドボックスを作ろうと考えました。




が、しかし。rpi3には内蔵するWifi,ブルートゥースモジュールがありますからシールドしてしまうとその機能が使えなくなってしまいます。




うーむ。それでは衛星から受信する電波を安定して受ける方法を考え、ではモジュールの下にグランドプレーンを設けることとしました。




グランドプレーンは、電磁波的に仮想の地球の地面を設けたのと類似の効果を得ることができるものです。




グランドプレーンは導体(金属)の板を単純に配置するだけで実装完了です。 他の装置と電気的に接続することも不要です。




ただし、静電気破壊、安全性などの配慮から他の回路と電気的接続する場合が多いでしょう。




今回の場合はそんな配慮も不要なシステムと思われるので、銅板を単純に配置しただけです。




GPSの受信感度はおおよそ1500MHzです。 波長は20cm。4分の1波長以上の平面を用意してあげれば行けそう。




GPS受信機のアンテナを中心として5cmの半径を確保すればなんとかなりそうですが現実面ではそれほど大きな板を置く場所がないのと、




ホームセンターで手頃な価格で加工しやすそうな薄い銅板は5cmx10cmのものでした。




グランドプレーンは端っこを少し曲げてもその効果は維持されると聞いた記憶があるので、装置に入るように端は曲げてしまいます。




で、完成状態は以下のようなものです。




銅板の上にはモジュール基板を両面テープで止めてあるだけです。














効果は絶大。 衛星の天空位置にもよると思いますが、庭においてあっても捕捉までに何分もかかるケースがあったものが、モジュールの仕様である、41秒過ぎには捕捉できるようになりました。




SNR(信号雑音比)などを数値で測定していませんので、効果はあくまでも個人の感想です。(笑)




私のプロジェクトではGPS受信機をバッテリでバックアップすることを考えていませんので、コイン電池ホルダーはモジュールにつけていません。




ですから、グランドプレーンにモジュールを密着(絶縁は両面テープ。汗)させることができています。 コイン電池を必須とされる方の場合は実装方法に工夫が必要かもしれません。




GPSをこのツメで。。。





ねこ達の再脱出を阻止(えへん)






前回の記事で、ねこ達が寝室の押入れの天井板を押し破って屋根裏に脱走したことをお伝えしました。




天井板を押し破られないように、強化、ロック機構を追加したことも触れていましたが、その対策の効果が早速今朝確認されました。




リッキーとムーは毎朝、ケージから出ると食事もそこそこに寝室のほうに行きたがります。




夜ふかし型、朝寝坊のroseを起こしに行くのが目的よ。とリッキーは言うのですが実際には屋根裏目的。




押入れのふすまを器用にこじ開け、押入れの中に入り込みます。




「昨日の成功体験があるもんですから、今朝は目標にまっしぐらでした。」(rose談)




ふふふ、でもね今日は完全防御に成功。 昨日の努力は報われました。




途方に暮れる、リッキーとムーちゃん










ホット一息の今朝でした。





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カヤックフィッシングの準備 その1(便利な道具を作る 海図・映像録画)






昨年(2016年)からカヤックフィッシングを始めたんです。









より自由にいろんな魚を釣りたいという考えから。。。




自由=自分でなんでもやらなくちゃ。




魚のいる場所を的確にポイントしないと魚は釣れません。




最近はスマホでいろいろとできることはわかっているんですが、水没したりコストも高いし、操作も面倒です。




やりたいことをするのに揺れるカヤックの上でスマホを見つめていたら間違いなく船酔いモードです。




実用性が高いシンプルなものを自作することにしました。以下は検討した内容です。




1.ディスプレイの部









ディスプレイはE-Ink。太陽光の下でも視認性が高く、消費電力が小さいのでグッド。 でもE-Inkディスプレイだけを購入したり細かい配線をしたりはしたくありません。




幸い、アマゾンのKindle(キンドル)がE-Inkを採用しています。ここにいろいろとアプリを導入することも調べてみましたが、 そんなにプログラム開発に時間もかけていられないこと、GPSレシーバー機能も入っていないし、USBメモリも外付けするのは難しそうです。




キンドルにはWifi接続機能があるのと、試験的(Experimental)なWEBブラウザが組み込まれています。 GPSと地図情報を保持したサーバを準備すれば、ディスプレイ部分としてワイヤレスで手元に表示させておくことができそうです。




我が家のadmin君がプレミアムアカウントを持っていたので、格安8000円台でKindleをゲット(PaperWhiteではありません)




海にでている間はずっと海図を表示し続けることになるので、触らない間にスクリーンセーバーが働かないように、KindleをJailBreakしてスクリーンセーバーを禁止できるようにしておきます。




もちろん防水ではないので、防水バッグも作っておきます。




2.地図サーバ、GPS、ロガー









これまでにも使い慣れている、ラズベリーパイを使ってこの部分を作成することにしました。




最新のラズベリーパイ3が大幅に高性能になっているのと、Wifi機能が実装済みなのでこれをゲット。




Raspbianという標準のOSを最小限のパッケージでインストールします。デスクトップ機能はもちろん使いません。




地図サーバはWEBサーバ形式で提供します。 サーバソフトそのものは使い慣れているApache、PHPを使いますが、地図サーバ部分はOpenlayersを利用します。




OpenStreetMapというオープンソースの地図データを使う地域分ダウンロードして、このサーバの中に保存します。




インターネットにある、荒崎付近の釣りポイント図も地図に重ねて表示できるようにします。




釣りをしているときにはもっぱら自分の位置が海図上のどこにいるのかがわかれば良いように思うので、GPSで測定した現在地を地図の中心に据えて表示することにしました。




1秒ごとにGPSのデータに基づき、地図の表示場所を更新するようにします。




GPSデータは、秋月電子で売っているGPS受信式を使います。ラズベリーパイ3に直結できるので配線するだけで簡単です。




GPS受信機はラズベリーパイのシリアルポートに直結。デフォルト状態で使うようにしています。




gpsdという大変便利なgpsデータ処理サーバソフトがあるのでこれを使ってGPSデータを受信しておきます。




* 地図表示の現在地確認
* GPSロガーのデータ保存
* NTPによりOSの時刻データを同期





この3つの非同期プロセスを処理するにはgpsdが一番良いだろうと考えました。




3.映像撮影と保存









もともとあまりこの機能を盛り込むことは考えていなかったのですが、ラズベリーパイ3で高性能になったので組み込むことにしました。




装置にスイッチをつけて、魚が釣れたときのGPSデータや魚種を記録しておくことはとても重要ですが、操作が面倒です。




それなら釣っている人と魚種が分かりそうな程度の解像度と画角で1日分まるごと録画してしまえば、家に帰ってから正確に場所と魚種、釣れた時刻がわかることになり、反省の材料になります。




カメラは使い慣れているUSBカメラを利用します。




LogitechC920を以前は使っていましたが画角の広いC930eを入手。




これが間違いのもとで、なかなか計画通りに高画質録画ができません。(苦労談は別途)




カメラは座席の後ろのフラグ用のマストの途中に取り付けて、タンデムの釣座を眺めるように撮影するつもりです。




以下はその概要を示す図です。










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キャットウォークの整備(着地場所、はね橋を追加)






ねこたちは我が家に来て3年がたちました。




年齢も3歳。 すッかり大人になっています。




これからは体力も増強というわけにはいかないわけで、




将来のことも考えておく必要があります。




ねこたちのいる居間にはキャットウォークが設置されていますが、




本棚から、adminのパソコン机から「ねこ基地」まで行くには




ジャンプが必要な場所がありました。




場所も高いところにあるので、万が一足を滑らせると危険です。




で、ジャンプしなくても行き来ができるよう踊り場を追加しました。




人が通る必要もあるので、はね橋構造としています。




imgp9809




imgp9810




imgp9814




できるだけ既存の本棚、壁に穴などをつけたくないので、本棚の上に重い棚板を置き、




ツーバイフォー材を棚板の下につなげて、床からの柱として置くかたちで固定します。




その柱に、着地点になる踊り場を設けて、はね橋を取り付けました。




汎用性の高い方法ではありませんので、詳しくは記述しません。




できた当初はねこたちも用心深くて使ってくれませんでしたが、




だんだん使い始めてくれているようです。





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ねこケージ拡張第三世代に!(三段構造ニャっ)






週末にこれまでのねこケージを拡張しました。




100円ショップのワイヤーネットで制作した我が家のねこケージ。




これまでは第二世代でしたが、




ケージを広くすることは難しいので、高さを増やしました。




これで第三世代。2倍の高さになりました。




ねこたちが寝るスペースも増やし、これまで1Fで用意した寝るスペースはできるだけすくなくしました。




カメラもアングルを変え、2F,3Fのスペースを撮影するようにしました。




以下は製作途中の写真。




これまでケージの天井を外して、壁を上につぎ足します。 imgp9752




壁の追加中。 imgp9754




大体の形ができました。 imgp9770




強度を確保するため、これまでの園芸用支柱からSPF材の30㎜x30㎜の角材に入れ替え。




製作途中からケージに入り込んでお休み中のマー君。 imgp9773




こちらは設計図のスクリーンショット2点。




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設計図はここからダウンロードできます。 Sketchupでいつものように描いています。




メインの材料になる、100円ショップのワイヤーネット(29.5㎜x620㎜)ですが、半年前ぐらいから150円に値上がり。




SPF木材(30㎜x30㎜x1820mm)を6本購入し補強用の柱、ベッド部分の梁にしています。




そのほか、ねこたちの出入り口、ねこベッドの布団を出し入れするための扉を作っています。




大分広くなったので、今晩からは「モフ君」も同居人です。




こちらは過去のねこケージ自作関連の記事です。





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ポリエチレンに塗装する実験(そのままでは塗れません。。。)






カヤックによる釣りをスタートさせました。




半年の準備期間を経て、ようやく出船したものの、先週は強風でキャンセル。




今回、カヤックの各種艤装はインターネットの先達の情報を活用して自作。




いろいろと今後自作記事を書いていこうと思います。




で、今回はその一つです。




カヤックはプラスチックでできているんですが、その中でも材料費が比較的安くて、加工しやすく、




強度もあるなどいろいろの理由によりポリエチレンというものが使われています。




メーカやモデルにより材料はいろいろ変わるようですが、このポリエチレンはたくさんの製品に使われています。




しかし、ポリエチレンには塗料が乗りません。 また接着も困難な材質として有名です。




詳しくはわかりませんが、ポリエチレンの表面の分子構造がいろいろな物質、つまり接着剤、塗料、水などをはじいてしまいます。




購入したカヤックに船名などを書こうとしてもすぐにはげ落ちてしまうことが簡単に予想されます。




でも、いろいろと調べて見るとポリエチレンの表面の分子構造を「改質」することで塗装が密着することができそうです。




まだカヤック本体に塗装はしていませんが、実験をしてみました。




ポリエチレンの表面の改質にはおおむね3種類2種類ある感じです。




1.化学的に薬品を使って改質する方法




接着剤や塗料メーカなどから密着性をよくするためのプライマーが販売されていますので、これを使う方法。 手軽ですが、値段が高いのでとても採用できません。




2.物理的に改質する方法




表面に紫外線を当てたり、コロナ放電をさせたり、熱を加えたりして改質させる方法。




時間や改質の加減が難しかったり、高価な設備が必要だったりします。




でも、熱を加えるのはガスバーナーがあれば何とかなりそう。




ポリエチレンの容器に熱処理(フレーム処理、つまり焔による処理)すれば改質されて液体との密着性が良くなるはず。




いろいろなフレーム処理についての映像を勉強します。




こちらの工場ではポリエチレンの瓶を高速で回転させながらガスバーナーであぶってます。




こちらもガスバーナーであぶる方法。 コロナ放電による処理もあるんですね。




いずれもガスバーナーでプラスチックの表面をあぶって「酸化」させることで表面の親水性(液体との密着性と言えるでしょう)が増しているのがわかります。




焔を使って物理的に改質する方法を実験することにします。




カヤックに火あぶりの刑をいきなり実行にうつすのは怖いので、ポリエチレンの入れ物を100円ショップで購入。




100円ショップではポリプロピレン製の商品があふれています。 これでも実験できると思いますが、カヤックの材質がポリエチレンなので同じものを探しました。




同時に100円ショップで、黒いラッカースプレーも調達。




まず何もせずにスプレーしてみました。 IMGP8746




よーく、乾燥させてから荷造りテープを貼ります。 IMGP8748




テープをはがします。あらら、みんなはがれちゃった。 IMGP8749




で、改質にはこのバーナーを使います。 家人が釣った魚のお刺身をあぶりにするためのもの。 IMGP8952




実際に炙ったところの動画はありませんが、上記のYoutubeの映像を参照いただければ。。。汗




で、あぶり処理をした面に塗装を行います。 IMGP8755




しっかり乾燥させます。 IMGP8756




塗装はしっかりできているようです。(上部にはマスキングテープがちょっと貼ってありますが、これはマスキングの実験のためのものです) IMGP8759




再び荷造りテープをぺったり貼ってこすります。 IMGP8760




テープをはがします。あら不思議塗料ははがれません。 IMGP8761




バーナーによるプラスチック表面の改質と塗装。うまくいきそうな感じです。 IMGP8953




ガスバーナーによるあぶり方がポイントとなるのですが、焦がすほどの処理は全く不要とわかります。




これだけはっきりと塗料の密着性が向上したのは驚きでした。 ただし小さなプラスチック部品などはバーナーであぶると変形しそうなのでこの処理は使いにくいかもしれません。




カヤックのように大きなものであれば、バーナーの焔による炙り改質はうまく機能しそうです。




すでにカヤック本体は海岸そばの艇庫に置いてありますが、チャンスを見て、ロゴ塗装に挑戦するつもりです。





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ねこ脱走防止(ワイヤーネットの止め方)






ねこ脱走に悩まされる我が家です。




網戸だけでは、もはやねこを防止することはできません。網戸を体当たりで破るか、引き戸を開けて脱走します。




で、あちこちの小窓についても100円ショップのワイヤーネットを使って防止柵を設けることにしました。(今は150円に。150%値上げ。こんなのアリ?)




ワイヤーネットは大きさが決まっているので、小窓の大きさによっては2枚やら3枚やらいろいろなサイズに合わせることが必要です。




IMGP8822




しっかりはめて、取り外す必要がないケースでは比較的簡単です。




ピンぼけの写真ですが、4か所で2枚のワイヤーネットを止める方法が肝心です。




上下左右に2枚のワイヤーネットが広がるようにそれぞれ4か所で結束バンドで締め付けます。 yoko




外側にあるサッシと同列にはめ込んであるので、内側の窓はいつでも閉められます。 IMGP8825





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石割動画アップしました(女の子にもできました)






週末に実行した石割り、雨の中動画も撮影していたのでせっかくなのでアップしました。









家人も私も石割は初体験。




思ったよりドリルによる穴あけがうまくいったのでなんだかスカッとしました。




追記です。 レンタルで借りたハンマードリルの写真です。 IMGP8843




庭石はあと、一個残ってます。




どこかの時点で再び実行です。




ボクは寝て応援。 IMGP8806





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多忙な週末(選挙も行かなくちゃ)






土曜日は台風の影響で関東地方は大雨でした。




雨の中、先日来計画していた、庭の石割、撤去に挑戦。




発案は家人で、いろいろと道具もそろえました。




庭には前のオーナーがおいていた庭石が2個あります。




花壇を作りたい家人には邪魔でならないようです。




で、破壊して処分することとしました。




何回も使うものではないのですが、専用の道具が必要。




* ハンマードリル 電動の振動を加えながら穴を掘る特殊なドリル。 近くのロイアルホームセンターでレンタル。(1泊2日)
* 19㎜径のコンクリートドリル。 1980円
* 通販で買った19㎜径用のセリ矢(価格不明)
* しっかりしたハンマー 980円





で、以下はすでに幾回か割った後です。




ドリルもセリ矢も初めて使う道具でしたが、思ったより簡単に石割ができました。




セリ矢を打ち込んでいくとひびが入るときに打ち込む音がにぶく変わるのですぐわかります。




ドリルで掘っていくと削られた石の粉が穴に詰まって切れ味が悪くなります。




ホースで水を強く当てて粉を洗い流しながらやると効率上がります。




IMGP8839




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IMGP8837



横浜ではこれを燃えないゴミとして出せるんですが、細かく何回かに分けて出していくことになります。




一方で、最近ねこが賢くなりまして(特にムーちゃん)網戸を破って脱走するという事件が相次いでいます。




網戸を破れないように、100円ショップで売っている金網をはめ込み。(値上がりして150円。。。)
IMGP8822




玄関の網戸もやぶられました。 IMGP8819




やむなく、プラ板を固定します。 IMGP8829




おひるごはんは、そうめんをゆでてチャンジャ風の味付けのたれを絡めて野菜をトッピング。 IMGP8836




ボクはそんなもの食べません。。。 IMGP8818




とってもおいしい昼ごはんでした。




今週末は選挙もあったし、いろいろ忙しくて日曜日は家族でラーメンたべてきました。





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マー君除け(100円ショップの金網は3段に)






前回の記事の続きです。




結局、2段の100円ショップ金網では不足で、あっさりとマー君に脱走を許すことになりました。




で、追加工事。




全3段の金網で、引き戸全体を金網で覆うことにしました。




ねこ窓カメラからではわかりません。




全容はこんなかんじです。




IMGP8513




メーちゃんもこれにはびっくり?




IMGP8511





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活躍するねこ(マー君、君は活躍しなくてよろしい)






体も大きく、来客に対してもビビらずご接待。 ふわふわの毛並み。




体に似合わない、か細い声で「ニャー」と話しかけます。




5にゃんの中でも異色の存在、「マー」君です。




今夏シーズン、「ねこ窓」にある網戸にしても脱走できいないように、




100円ショップの金網を使った内扉を追加。(引き戸式が今年は新しいです。昨年は折り畳み式)




100円ショップの金網は、縦長な形状で、幅29㎝x縦76㎝というものですが、これを3枚横に並べて内扉の木枠に取り付け。




これでしばらく大丈夫。と2週間ほどでしょうか、無事経過していたんですが、




昨日から、マー君はこの金網をよじ登り、「網戸との間にわざと落ち込む。」 という「新しい技」を開発。




まんまと脱走に成功しました。「ヤラレタ!」




自動録画が一部始終をとらえていました。(1分30秒あたりから活躍開始です。)









仕方がないので、100円ショップの金網を2段に追加しました。




これなら大丈夫??。。。。。



こんなものでボクを止められるとでも。。。
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6Kgある体重を軽々と持ち上げていきます。
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がす、がす
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はーい、登頂成功!
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で、ダメでした。




「マーヤモリ」君が発生してしまいました。とほほ。









現在、全面金網化工事中デス。





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今日は試乗会(カヤックです。)






これまでしばしば、魚釣りの報告をしています。




陸から釣る魚は関東地方の場合魚種が限られていて、なかなか蛋白源の確保に苦労します。




そのため手漕ぎボートで沖にでて釣ることがほとんどです。




水温の下がる厳冬期でなければ一定の釣果が見込めるので定番のイベントとなっています。




昨年より「釣りずきな家人」と話し会いました。




手漕ぎボートですと、漕ぎ手のエンジンは一人。 風が強かったりするとなかなか漕ぎ手(私)の負担が大きくなります。




そこで目を付けたのがカヤックです。




いろいろ調べてみるとカヤックフィッシングという趣味のカテゴリがずいぶん発達して、いろいろな情報が見つかります。




二人乗りのカヤックなんてものもあるので、これに乗れば二人のエンジンで進むことができます。




行動範囲を広げるというより、安全、確実に戻れる方法の確保ができます。




車でも運ぶことができるので、これまでの釣り場以外にも行くことができそうです。




今日は、そのカヤックの種類をいくつか試すことができる試乗会が開催されます。




そちらに行ってどんな感じか試してみるつもりです。




カヤック? IMGP4453R





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暖かくなると釣れるんだっ(でもいろいろ反省も)






連休中、あれやこれやとイベント参加(つまり遊ぶ)に忙しい家人との予定の調整をいろいろとしていて、




昨日、久しぶりに釣りに行ってきました。(手漕ぎボート釣り)




1月から3月上旬までに合計3回、釣りに行ったんですが結果は惨憺たるものでした。




それでも1月の釣行はなんとかおかずを確保したものの、2月、3月の一回ずつの釣りは完全に坊主。




精進料理の味をかみしめることとなりました。




3月、4月は仕事がとても忙しくて釣行できず。 通勤の電車の中で、手漕ぎボートの代わりとなる、




釣り手段の検討をあれやこれや妄想していました。 シーズンオフも終わり今日の結果です。




IMGP8044R




出船直後はイワシが多く入っていて慌ててサビキを下してみたら何匹か釣れました。




最初のポイントは砂地で、オキアミ餌でビシ釣りをするものの、釣れたのはエソ一匹。




その後岩礁のポイントに移動して、釣果が確実だろうと考えたカサゴ釣りに切り替えました。




昨日は満潮が10時過ぎだったんですが、満潮まで魚信がなかったのに潮が動き始めたと思ったら、




突然バタバタとカサゴが釣れ始めました。




いずれも25㎝以上の大きいカサゴで、30㎝を超えるものもゲット。(一部針を飲まれてしまったのでリリースサイズも混じりました)



これは、エソ。すり身がおいしい。
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朝いちばんで慌ててサビキを下して釣ったイワシ
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予想を超える釣果にうれしい反面、久しぶりの釣行で準備不足、手順を忘れてしまい、いろいろと失敗もありました。




いつも持っていく仕掛けの部品(ハリス、スナップスイベル、おもりなどなど)を忘れて持っている仕掛けを作り替えながらの挑戦でした。



たくさん釣れたので、保存用に干物作成準備
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アクアパッツア材料。
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大物4匹分のお刺身。イワシも参加。
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アクアパッツア
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アクアパッツア。トマトが沈み込んで色合いが。。。
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食卓全景。カサゴの引いた皮を湯引きに。結構コリコリでした。
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刺身とアクアパッツアだけでおなか一杯。




自然の恵み、命を大切にいただきました。




一方、ショックの出来事も。 まあ、設計ミスなんですが、水深の深いところで例の水中カメラを下したら、




34m程度だったんですが、正面レンズが水圧で割れてしまいました。




おそらく正面のエンビ板が歪んでそれがレンズに伝わったのでしょう。細かいひび割れが観察されます。




IMGP8068R




すべての部品は破壊されてしまったので作り直しです。 ゆっくり設計し直し。。。。とほほ。




今回の反省各種
  • 釣りの前日はあまりたくさんの運動をして疲労してはいけない。(眠くて釣りの準備不足。。。)その結果、
  • GPS装置の充電忘れた
  • ハリス、おもり各種、タイテンヤ仕掛けなどなど忘れた。
  • 出発場所で、バケツを借りるのを忘れた。
  • 魚探の電池補充忘れて、途中で電池切れ。。











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    ねこ窓に脱出防止ドアを追加(これなら大丈夫?)






    5月連休になりました。




    初日は散らかっていた自分の工作スペースなどの片づけ。




    そして、ねこたちの脱走を防止するための扉をつけました。




    材料は2週間前に買い求めていましたが、じっくり作業できずに今日実施となりました。




    昨年は、折りたたみ式のドアの方式を試しましたが収まりが悪くていまいちでした。




    今年は、ケージの位置を少々ずらして金網をつけた引き戸を導入。




    一応これでにゃんこは脱走しないんぢゃないかと。。。。。




    設置作業には数時間費やしました。




    大詰めの取り付けや調整、はずれ防止金具の取り付けなどの工程をねこ窓の自動録画から動画にしてみました。




    ずーっと32倍速の早送りです。 お楽しみください。









    ボクはあきらめません。 IMGP4854R




    コーサンですにゃ。 IMGP4953R




    どうでもいいですニャ。 IMGP5213R





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    水中カメラを試す。結果映像(ねこそっちのけ)






    仕事が忙しくて、記事の更新ができずごめんなさい。




    前回の記事の続きです。




    真冬の水温がもっとも低下しそうな時期にボート釣り。 無茶ですよね。




    でもカメラの目は魚もとらえてくれています。




    釣りはじめから釣り終わりまでずーっと連続撮影していて、6時間近くの動画がありますが、その中で魚が映ってそうなものを抜き出してます。




    ご注意:




    * 波の影響でボートが揺れます。 ボートからカメラをつりさげた状態で撮影しているので、カメラが揺れている時があります。
    * カメラの先端に、パイプを取り付けて釣り餌と釣り針をつけてます。(えさは青イソメです)
    * 音声はありません。





    撮影した場所の航空図? 赤はGPSで記録したボートの移動ルート。星印は撮影ポイントです。 真冬の小網代水中カメラpoint



    わかめでしょうか?ところどころに魚も




    結構カメラが揺れるので酔わないようにしましょう。





























    このあたりはメバルが群れてます




    こちらもメバル。





    思ったよりきれいな映像でした。冬の海はプランクトンが少ないので結構遠くまで見えてます。




    お楽しみくださいませ。 IMGP7522R




    うーん。船酔いしそうだ。 IMGP7507R





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    ねこベッドを改造!(これはイイですニャッ)






    我が家には、材木を使ったねこベッド(ねこハンモック)が2種類、2台ずつ合計4台あります。




    ひとつは、IKEAの人形用のベッド。 




    もうひとつは、ねこハンモックで自作品です。




    以前にねこハンモック(ねこベッドと言ってました。)を自作したときの記事はこちらです。




    また、ねこベッドとして100円ショップの座布団、マクラを材料に作ったものその1もアリマス。




    ねこベッド(座布団型)その2もアリマス。




    どれも予想以上にねこたちが利用してくれてとても作った甲斐がありました。




    ねこハンモックは夏の暑いときに空中に浮いたカタチでねこが寝られるので特に人気です。




    しかしこのハンモックには面倒なところがあります。 それはハンモックの布の設置です。




    裁縫のためにストックしていた布を切らずにそのまま利用できないか。と考えて巻き付け方を工夫。




    なんとか実用になっているのですが、一日に何回も乗り降りを繰り返すといつのまにか布が緩んできて崩壊します。




    数日に一回のメンテナンスなのでさほど不便というわけではアリマセンでしたが、ホットカーペットを撤去したのを機会に、布の取り付け方を改造しました。




    材料は、今回の改造部分だけですが、1台のハンモックに必要な分です。




    材料 数量
    75cm x 45cm カラーフロアーマット
    某大手100円ショップの定番品 ただしこれは200円します。
    1枚
    ペット散歩用リード 長さ約110cm 2本





    裁縫用などの布テープは値段も高く、強度も不足します。 100円ショップの中を探していたらペットお散歩用のリードが。 これは長さもたっぷり。強度も十分です。




    長さの調整用に、大きめの安全ピンを使ったり、散歩用リードの末端を木材にうまく固定する方法を考えておきます。




    今回は、リードを木材に巻いて、結ぶ方法を選びました。試行錯誤してしっかり固定できる方法を編み出しましょう。




    さて、ここからは作り方。といっても簡単です。 道具としては裁縫道具、ニッパー程度です。





    ペットお散歩用リードの一方には、ハーネスへの結合用金具が付いています。 リードとの固定部分をニッパを使って切り、金具を取り外します。




    ニッパではなくカッターを使うときには怪我をしないように十分ご注意を。



    IMGP4606R




    IMGP4607R




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    IMGP4609R




    IMGP4610R




    IMGP4596R




    IMGP4599R




    ねこ達も早速ご利用開始。 布をいちいち巻きなおさなくても良いので楽になります~。





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    ねこ脱走防止っ!(扉の開放防止だ)順次掲載よてい






    ねこ達が居場所としている、我が家の居間には庭へのサッシやら、ドアなど数箇所の出入り可能な場所があります。




    同居人たちがルーズなヤツが多くて、ドアをキチンと閉めないことがあり、ねこが居間から脱走。




    カメラの前で仕事をせずに、他の場所でサボっている。 てなことがこの2年間で頻発していました。




    また、我が家で最大のねこが、これまた「悪がしこくて」サッシを開けられるような知恵を身につけました。




    そのため、サッシからねこ達の脱走を許す騒動も起きてしまいました。




    事態を重く見た、我が家の主は対策に乗り出したのです。 




    ドアをきちんと閉めろといくら言ってもきちんと閉めないので、(ねこではアリマセン。ヒトのこと)




    開けっ放しを警告するブザーを作りました。(こちらは以前の記事です




    フツウに市販のものを買ってもよいかもしれませんが、それなりの価格がするので自作することに。




    最初のものから、すこしずつカイゼンしまして現在の状態を、技術的な内容も含めて説明したいと思います。




    ポイントとしては、以下の4点ほどでしょうか。




    * 電池で動作して、1年ぐらいは持ってほしいこと。
    * 動作していることがわかること。(警戒が機能していることがわかる)
    * 意図的に解放しているときに、ブザーを止められること。(警戒モード解除)
    * 警戒モード解除中、扉を閉じたら自動的に警戒モードに戻ること。





    材料は以下のようなものです。




    ATTINY10というATMEL社のワンチップマイコン1
    マイコン用変換基板1
    電池ボックス(単3電池x2本用)電源スイッチ付き1
    ピエゾ型 圧電ブザー1
    タクトスイッチ1
    赤LED1
    0.1uFセラミックコンデンサ1
    33Kオーム抵抗1
    4.7Kオーム抵抗1
    560Kオーム抵抗1
    1Mオーム抵抗1
    2ピンヘッダ、2ピンソケット1
    ユニバーサル基板1
    リードスイッチ1
    マグネット1
    配線材料1
    糸ハンダ1
    両面テープ1
    その他固定のための画鋲やら。。。1





    まずは、完成形の写真から。




    IMGP4142R



    ドア側には小さなマグネットが取り付けてあります。枠側にはリードスイッチというセンサーがあります。



    ドアが開くと、マグネットがリードスイッチセンサーから離れることで、リードスイッチが解放(オフ)になります。



    ドアが閉じるとリードスイッチがオンになるので、この変化をマイコンが捉えて警告を発します。



    こちらは回路図
    doordet-sch



    回路図の意味がわかるようになるのは初めてのヒトにはたいへんかもしれません。




    これから、具体的な作り方やプログラムなどを順次(連載ではないですが)ご紹介していきたいと思います。




    電子工作に興味のあるかたで、パソコンを持っていて、半田ごてやら一定の工具は必要になります。



    できるだけわかりやすく書いていきたいと思います。



    苦労したのは、パワーセーブ(節電)です。



    採用したマイコンはとってもよくできていて、小さく、値段も安いのですが機能をよく確認して構成するのに苦労しました。



    IMGP2429R




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    密閉保存ビンをヒントにねこケージをカイゼンする(ロック機構変更)






    ねこ達が我が家に来たときから100円ショップの材料を使ってケージを作っています。




    ケージはねこ達が増えたときに増床。




    カメラ設置、アングルに対応するため二階構造に床をさらに増床。




    そして、天井の出入り口を大幅に構造改造しまして掃除をしやすくしました。(ええ、ねこたちも手伝ってくれ、るわけないか。)




    で、前回の改造では天井をロックするのに、閂(かんぬき)構造を採用しましたが、一部ゆるくなるところがありまして、




    「リッキーの脱走を許す」という重大なセキュリティホールを抱えていました。(笑)
    r_m

    アタチには不可能はないニャニャッ!


    ロック方法のカイゼンを考え続けていたのですが、なかなか良い方法が思いつきませんでした。




    で、ある日これを眺めていて、インスパイアされました。




    密閉保存ビンのふたとそのロック機構です。 DSC_0002 (2)R




    この機構で折りたたみ部をロックすることと、これまでのカンヌキ機構の変わりにつめを採用!




    天井板の先端部につめを増設。 100円ショップの栽培用針金を曲げて、結束バンドで固定しました。
    DSCF1404R




    天井板がフタをした状態になると、前面のケージの壁のネットにつめがかかります。
    DSCF1406R




    折りたたみ部には、栽培用支柱の先端を出っ張らせてそれに例のロック機構を使います。





    左側。ロック前(ヒモ部分で柔軟性を持たせています。)
    DSCF1399R




    ロックしました。カチン。
    DSCF1400R




    右側。ロック前
    DSCF1409R




    ロックしました。パチン。
    DSCF1410R




    針金は、3ミリ径程度のステンレス針金を使いました。(これはホームセンターで買いました)
    DSC_0002R




    しっかりしたペンチとハンドバイスを使いました。結構大変。
    DSC_0001R




    ヒモは、しっかりしたものを使いましょう。(海用のナイロンロープの細いものが手元にあったのでそれを流用)




    とっても簡単にロックができるようになりました。




    先日紹介した「おはよう!にゃんこ」のシーンをGIFアニメにしました。




    cage-door



    うんうん、ちゃんとできましたニャッ
    ma_m




    脱走者も皆無になり、これで夜も安心して眠れるようになりました。





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    キャットタワー 2年たちました。(しっかりとねこ達をサポート)






    ブログツール Wordpress をバージョンアップしたらいきなり記事の編集の機能がいろいろとおかしくなりまして、




    記事をまともに書くことができません。 とほほ。




    キャットタワーはねこ達(3ニャン)が来た時に自作で設置したものですが、




    しっかりとねこ達に利用されています。




    以下の動画も再生時のサイズがおかしいですが、とりあえず。









    リッキー、ピートが駆け上り、追いかけっこ。




    よく育ってくれています。




    ケージの赤外線照明を明るくする(明るいねこ達)






    久しぶりの施設改善ネタです。




    ケージ内のライブカメラは赤外線に反応するように改造していまして、




    ケージ内を赤外線ランプで照らすことで真っ暗ななかでもねこ達の様子を見ることが出来るようにしてアリマス。




    深夜、そのライブを楽しんでいただいている方も多くいらっしゃいます。(ご利用ありがとうゴザイマス)




    赤外線照明は一箇所に比較的出力の高いランプ(とはいっても2-3W)をおいているのですが、




    それだと影ができて、あまりキレイに映らないし、全体的に暗い感じでした。(夜ですから。。。)




    ねこの目には赤外線はあまり感じることはないようなので、赤外線ランプを強化してみました。




    で、結果はこんな感じになりました。




    cage_light




    今回の赤外線照明は、赤外線LEDを2個使った以下のようなモジュールを4セット作りました。
    DSC_0038




    持っているLEDはリモコン用で直進性が強く、そのままだとスポットライトのようになります。




    なのでLEDを紙やすりでこすってざらざらのすりガラス仕上げにしています。





    LEDのレンズだけではまだスポット性が強いので拡散板をつけます。




    すりガラスのような表面のプラ板(いつも100円ショップで購入、在庫しているもの)を取り付けます。





    半田ごてで暖めてプラ板を曲げ、穴を開けて結束バンドなどを利用してカバーをつけます。





    DSC_0034




    写真では電源を入れて、LEDが点灯しています。デジカメも赤外線に若干反応します。




    ケージの暗かった場所に配置してみたんですが、だいぶあちこちが見えるようになりました。




    もっと明るくしても良いのでしょうが、電力も増えるのでこんなところで良しとします。




    5V電源なので2回路並列にしないでLEDを直列にしたほうが効率よかったなぁ。(作っちゃったのでときすでに遅し)





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